榊原郁恵 格付け”才能あり”が多数!!「芸能人格付けチェック」

格付けー3

「常識のあるご祝儀袋の書き方」では、

事前に代表者5名に”祝儀袋”を書いてもらい、
その様子を撮影記録しました。

これは、筆なので経験がないと
難しい課題です、

しかし、下手でも心をこめて書けば、
何がしかは伝わることでしょう。

書かれたご祝儀袋は、
横浜国立大学教授で『美文字レッスン帳』などの
著書をもつ青山浩之先生が、
文字のバランス、文字のメリハリ、
文字が正しい形で書けているか…などを
20点満点でチェックしていき
15点で”常識あり”と認定される。

①御祝儀袋の文字は、”相手への想い”
が重要です。

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②チェックポイントは
ア)文字のバランス
→中心、間隔一定、上下の余白をとる、お祝いは名前よりやや大きめ、
イ)線質
→ぶれたり、繋がりすぎはNG,一画一画丁寧に、
ウ)とめ、はね、はらい
→しっかり書くことで文字にネリハリがつき、堂々と見える。
エ)文字の形
→形には正方形長方形、ひし形、逆ひし形など6種類があります。

各5点の20点満点で採点します。
15点以上で”常識あり”となります。

チェックに臨むことになった芸能人は
泉ピン子、梅沢富美男、榊原郁恵、中村橋之助、又吉直樹(ピース)の5名で、

浜田が設定した常識ラインは5名中3名。
品があり、美しいご祝儀袋を書いて当然の顔ぶれだが、
いざチェックがはじまると、

青山先生から「読めない文字を読ませようとする強引さがある」、
「よくもここまで曲がるものですね」、
「稚拙!」、「このご祝儀袋は、いただくと心が乱れる」と、
苦言が連発!

しかも、史上最低の20点満点中1点という
恥ずかしすぎるご祝儀袋を書いてしまった一流芸能人が…!

しかしその中で、榊原郁恵が
”過去6問連続で常識あり”と評価されましたが、
今回も16点で、

「全体的に落ち着いた祝儀袋」
「バランスが良い」と
評価されて、”常識あり”に採点され
正に実力のほどを示されました。

欠点は、間隔が空きすぎた所があり、
「さかき はらいくえ」
と読まれる恐れがある。(笑)

と大笑いでした。

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【ピス又吉】

「丁寧には見える」が、
「幼い」感じがします。

「気持ちが伝わらないようです。」
「歴代芥川さkkの中でも、ダントツに稚拙!」

採点は、7点/20点
で、「常識ナシ!」であった!

俳句、絵葉書では高評価を獲得して、
驚かせたが、”祝儀袋”では、
最低の評価であったのです。

【梅沢富美男】

「残念!」
「いただくと、有難い半面、心が乱れる」

「線質も全体的にヨレヨレ!」

との評価で。
俳句部門では、”特待生”でありますが、
文字の方面は苦手のようです。

「梅沢の祝儀袋で、50万円いただくより、
先生の祝儀袋で3千円いただいた方が穏やかだ!」

との酷評であった!

”常識ナシ”の評点は、1点/20点であった!

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