奥田透 Wiki風プロフと料理の腕前は?NKHふたりに出演した山本征治さんとの関係が気になる!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

12月19日(月) 22時、
プロフェッショナル 仕事の流儀で、年末スペシャル「築地に集うプロたち」として3人のプロが紹介されます。

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中華料理人・古田等、日本料理人・奥田透、まぐろ仲買人・藤田浩毅の3人が出演します。

“語り“橋本さとし,貫地谷しほりのお二人です。

何気なき“おいしい”と言いつつ食べておりますが、そこにはプロの時済まされた“技”“目”があるのです。

3人を紹介しますが二番目は、奥田透さんの紹介です。

古田等 中華粥のレシピと作り方がおもしろい?お店の場所が気になる??の記事はコチラ

藤田浩毅の出身大学や経歴をwiki風にまとめてみた!マグロ仲買人の年収は凄い?の記事はコチラ

奥田透のwiki風プロフ

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◆ 名前:奥田透(おくだとおる)

◆ 生年月日:1969年10月18日(47歳)

◆ 出身地:静岡県静岡市

◆ 血液型:B型

高校卒業後は静岡の割烹旅館「喜久屋」で5年修行をし、そこで日本料理の世界に入ります。

1999年11月 29歳の時地元静岡で和食店「春夏秋冬 花見小路」を開店

2003年 銀座に移り「銀座小十」を開店

2007年 ミシュランガイドの発刊以降、三つ星を維持

2011年 銀座5丁目に「銀座奥田」を開店

2012年 同じビルの4階に「銀座小十」を移転

2013年 フランス パリ で「OKUDA」を開店しました。

奥田透さんと山本征治さんの関係は?

2010年3月に50分の50分のNHK・ドキュメンタリーに以下のタイトルで出演されました。

NHKふたり「しのぎあい、果てなき絆~日本料理人・山本征治×奥田透~」です。

世界が注目する日本料理界の雄がいる。

“世界最先端の料理の1つ”といわれ「世界のベストレストラン50」に日本料理として初めて選ばれた山本征治と、
レストランガイド「ミシュランガイド」で3年連続三つ星を獲得、王道の料理で海外にも知られる奥田さんなのです。

ふたりは同じ料亭で修業をした兄弟弟子で究極のライバルです。

しかし、歩んできた道も料理も対照的なのです。

店の運転士からスタートし、はいあがってきた奥田さん、若い頃から天才と呼ばれた山本さん。

奥田さんは伝統を重んじ、和食の神髄を追求!!

山本さんは革新につぐ革新で日本料理の未知の地平を切り開いてきた。

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今、ミシュランで奥田さんは三つ星。山本さんは二つ星ながら「世界のレストラン50」に
えらばれたのです。

お互いに尊敬する間柄だそうです。

 

奥田透さんの考えと行動は?

「初めて三つ星をいただいたのが37歳のとき。

神様は私に何を望んでいるのか必死で考え、世界に正しい日本料理を発信し、
伝えることが、私の使命だと思い至りました」

と述べており、自分の仕事に使命を感じ、誇りの変えておられます。

接客についても、お啞添わるのではなく、体得するために、俳優が役造りで体験するように、

“接客”を身に着けるために夜のクラブ通いをしてとのことです。

これだけには収まらず、京都の「鮎の宿つたや」では、京料理人の京野菜に対するこだわり、
歴史的建物の掃除や手入れの大切さなど、日本料理の精神をさまざまな角度から習得し、

「舌先だけの仕事でない」

ことを痛感していったのです。

徳島の料亭「青柳」では、社長の運転手や下足番から出直し、

「どんな料理にも文化や芸術などのように世界レベルのものがある」

ことを身をもって学び、24歳で「青柳そごう」の支配人を任されるまでに成長していったのです。

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銀座の「銀座小十」お店は?

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銀座に「銀座小十」を開店したが、店は閑古鳥な泣くほどで、資金が枯渇しかけて、死ぬことも考えたほどだったそうです。

「知名度がないからだ」と気づき、決死の覚悟でマスコミにPRしたところ、「東京カレンダー」の掲載がきっかけで、形勢逆転に成功したのです。

これまでの、体験学習が実り、

「味よし、接客よし、清潔で店主の人柄もいい」

と食通のリピーターや口コミが広がり、開店4年でミシュラン三つ星となったのです。

「銀座に開店したときは約20坪の小さな店で十分と思っていましたが、
お客さまにゆったりくつろいでいただける、三つ星店にふさわしいグレードに」

と、前より広めの現在の場所に移転したのでした。

 

銀座小十の場所は?

住所:〒104-0061  東京都 中央区 銀座 5-4-8 カリオカビル 4F

電話;03-6215-9544

営業時間:12:00~13:00、18:00~21:30.

交通手段:地下鉄銀座駅B6出口より 徒歩3分/JR有楽町駅中央出口より 徒歩10分、銀座駅から117m
ジャンル:懐石・会席料理  割烹・小料理

予算:夜の予算 ¥30,000~   昼の予算 ¥20,000~¥29,999

定休日:日・祝日(不定休)
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住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目4-8 カリオカビル4F

奥田透の自慢料理は?

 

奥田透が出会った驚異の可能性を秘めた“未知の食材”と銘打って紹介されたが
その自慢の料理にはどんなものがあるのでしょうか?

▲奥田さん自慢の一品。「あわびの唐揚げ」シンプルに揚げただけのあわびの唐揚げは、
余計な手間は加えない奥田さんを体現するような逸品。

磯の香りが豊かに広がる滋味あふれるあわびを、塩とすだちで味わえば豊潤な海の香が口に広がります。

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▲奥田さんが手がけるお造り。これらの鮮魚も、その時期に最も味の乗った魚介を厳選。
大間の本まぐろや淡路真鯛など、季節ごとの味わいが楽しめるようになっています。
ワサビや塩など、調味料ひとつにも奥田氏のこだわりが随所にあります。

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フランス パリ で「OKUDA」の画像

この静寂がパリっ子にどう映るのでしょうか?

 

まとめ

日本料理人・奥田透が出会った驚異の可能性を秘めた“未知の食材”!!

和食の真髄を極めた男が1つの食材と向き合い続ける苦闘の連夜を追う!!

とプロフェショナルでは、大々的に表現されておりますが、

2013年に「和食」は無形文化遺産に登録され、世界的にブームとなって広がり、アメリカでは寿司屋さんを見かけるのは珍しくなくなっています。

奥田さんは、ミシュランの3つ星を7年間も維持してきた凄腕料理人でしたが、
近年2つ星に落としてしまったそうです。

それでも未来のためにフランスでの挑戦をやめることはなかったのです。

この粘り強い行動こそが“和食”を守る大きな行動になると信じます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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