浅田美代子の今現在は?この演技で通じるか?「芸能人格付けチェック」特別編!

格付けー11

10月13日放送の芸能人格付けチェックが
放送されていました。

お正月の格付けとは違いますが、
色々な作法を学ぶことができて勉強になります。

この放送は、
1999年3月23日スタートした番組で、

正式には
「芸能人格付けチェック ?お前たちは果たして何流芸能人なのか!??」で、
初期は週替わり企画の1つであっのです。

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今回は、特別編【一流芸能人に常識はあるのか!?スペシャル】!
の3時間のスペシャルでした。

そもそも「芸能人格付けチェック」とは、
女優や、芸人、スポーツ選手など、
老若男女様々な一流芸能人たちがそれぞれチームを組み、
「味覚」「音感」「ワイン」「演出」など
6つのジャンルごとに超一流の鑑定に挑む企画でした。

一流であれば見極められて当然の問題ばかりだが、
万が一でも間違えてしまうと、ランクが、
一流芸能人→普通芸能人→二流芸能人→三流芸能人
→そっくりさん→映す価値なし(実際に画面から消滅!)と、
どんどん格下げされてしまう。

正解すれば名実共に一流としての
地位を確立できるが、
間違えればそのプライドを
ズタズタにされてしまうのだ

一流芸能人たちが、

「常識あるご祝儀袋の書き方」、
「お葬式のマナー」
「食事のマナー」
「旅館浴衣帯の結び方」
「英語で道案内」など、

一流芸能人なら知っていて当然の常識
が徹底的に試されるのだ。

はたして、一流を自称する大物芸能人の中に、
真の一流は存在するのか?!

はたまた、そっくりさんやテレビに
映す価値さえない芸能人が紛れ込んでいるのか…!?

今回チェックに挑むのは、
浅田美代子、石黒賢、泉ピン子、梅沢富美男、
榊原郁恵、関根勤、中村橋之助、又吉直樹(ピース)(五十音順)の8人。

果たして、芸能人は誰もが想像する通り、
品格と常識ある人たちばかりなのだろうか?
それともテレビに映す価値さえない
品格も常識もない芸能人が、
まさかいるのだろうか…!?

なんと今回まさかの、「映す価値なし」でテレビ画面から消える…!?

「仲良くやってゆこう!」
「誰かのせいにするのはやめよう!」

と笑いの中で確認しあったのでした!

司会の浜田雅功も冒頭から「一流言うてますから。
そりゃ(常識は)あるでしょ!?」
「失礼ですよ」と、参加メンバーを持ち上げていた。
ところが、1問目の「常識のあるご祝儀袋の書き方」から不正解を連発し、
泉や梅沢も「常識なし」と判定されてしまう。

「普通芸能人」に格付けダウンした泉が
「だいたい人に書かせるもん、私たちは。自分で書かないもん」
「中身入れるだけ!私たちは」とキレ口調で開き直ると、

浜田は「ババァ!黙れ!」と一喝して笑いを誘った。

その後の出題でも不正解が相次ぎ、
最終問題を前にしてなんと
「そっくりさん」にまで格付けがダウンしてしまう。

そして、最終問題の「常識のあるお葬式の作法」
でも梅沢らがミスを連発。

最後の挑戦者になった又吉も次々とマナー違反を犯し、
まったく正解することなく「常識なし」の判定がくだった。

その瞬間、又吉が「ぽわ~ん」という効果音とともに、
白い煙に包まれ、画面から消えてしまったのだ。

同様に、ほかのメンバーも次々に編集で画面から消されてしまい
「チーム一流」の席には誰もいなくなった。

浜田は「結局こういう人たちだったんですよ」
「現場で会ったらタメ口でいい」と、

番組冒頭とは打って変わって言いたい放題。
スタジオには、映像から消えた泉の

「おい!こら~!」という声だけが、
むなしく響いていたのでした!(大笑)

 

 

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