スマホから身代金要求?ウイルスが日本上陸!ランサムウエアの脅威と対策!!     

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

ランサムウエアをご存知ですか?

突然あなたのスマートフォン、PC似襲いかかるかもしれませんよ!

日曜日の夜のMr・サンデーで宮根MCが放送しておりました。

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最近、急増している怖いヴィルスですよ!

放送の概要と自分の経験を交えて、簡易対策を示します。

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事の発端は?

① 突然PCの大きな警報音“ピー!ピー!ピー・・・・・・・”と鳴り響き驚いた!

② スマホでも同様に鳴り、驚いた!

画面を見ると、警察のマークとロックされたの文字があった!
さらに画面には自分の顔が映っていた。・・まるで犯罪者のように、自分の名前と顔が表示されていた。

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そして、不気味にも“カウントダウン”が始まり、刻々と時間が短くなっていく!

真真理にも気持ち悪いので“再起動”を掛けたが動作しない!何度やっても同じ画面になる。

仕方なく、警告文をよく読んでみると、

「あなたの通信を分析すると、法を犯していることが分かったので、あなたのスマホをロックした。罰金を支払えばそのロックを解除できる。ロックの解除には1万円が必要!」

と要求されたのです。

不安に駆られて、警察に電話すると、

“ランサムウエア”

ですね!との返事だった。

これこそが世界中で大流行してる“ランサムウエア”で、

国内検出台数は、7月~9月に急激に増加して3万4200件(6月以前は8300件以下)の急増しているのです。

「ランサムウエアとは?身代金の意味で、人質はスマホに入って全てのデーター」なのです。

子供の成長記録や、思い出の写真、友人のアドレスや電話番号など大切なデーターは多いのです。

これらを人質にし、助けたければ身代金を払えというものです。

スマホを狙った新手のコンピューターウィルスなのです。

ウィルスを駆除するすべがなく、データーはすべて飛んでしまうのです。

この場合は分別のある大人だったからまだましだったが、子供に感染したら、

“動かなくなった!”

と泣きじゃくるばかりなのです。

「ゲームしてたら突然に・・・・」

と泣くばかりなのです。

顔写真まで出ていて、

“あなたは犯罪者”

“懲役何年”

“罰金が10000万円”

だとかが表示されて、“怖くなって、・・・”

画面をスクロールすると、罰金はコンビニなどで支払える
プリベートカードで払えというものでした。

“国家権力が、プリカってありか???”

と疑問に思い、警察署に相談したのです。

「今はやっている、ランサムウエアですね!これなら解除できるかもしれません!」

と言って解除してもらったのです。

“解除するのに1万円お支払い”

を要求されると安易に支払ってしまうのです。

払いやすい額にすることもまん延する要因なのです。

と千葉県警サイバー犯罪対策課の警部さんは述べるのです。

PCなどは、添付資料を開いたりするとアイコンがドンドン白くなって、開けなくなるのです。

 

ランサムウエアとは?

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「ランサムウェアとは、感染したPCをロックしたり、
ファイルを暗号化したりすることによって使用不能にしたのち、
元に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する不正プログラムです。
身代金要求型不正プログラムとも呼ばれます。」
Wikiでは、マルウエア(悪意のあるソフトウェアの総称)の一種で、
これに感染したコンピュータはシステムへのアクセスを制限される。
この制限を解除するため、被害者はマルウェアの作者にransom(身代金)を支払うよう要求される。

というものです。

当初はロシアが有名でしたが最近では世界的に広まり、ここ数ヶ月は日本で急増しているのです。

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私の経験と対策は?

自分の場合は、PCで画像選択している時でした。

大きな警報音と警告文でした。驚きました!!
警報音は、すぐに最小化しました!

画面を読んでいくと、

画面にはサポートセンターの電話番号(03-・・・)があり連絡せよとあるのです。
(いわゆるサポート詐欺です)

電話すると片言の日本語で、
(多分、フィリピン系の女性:父は日本人、母は、フィリピン人と言うが・・・眉唾ですW)

「私の言う通りにすれば大丈夫!」

「費用ををカードで支払うと専門家が解決します。」

「一番安いのは23,000円です。クレジットカードでお願いします。」

ここで、困っているので、少々上の金額にしてしまうのです

カードで支払い確認すると、

言われたとおりにするとアッと言う間に解決したのでした。

「私の経験では、費用は5段階あり、選択するようになっております。
そして、画面共有サイトが案内されてそれを開き、キーワードを入れて、
専門家が操作し解決するのです、その間は30分~40分ぐらいです。」

私は、25,000円を支払ってしまったのです。

ITジャーナリスト三上洋さんによると、

「外国人の犯罪グループと思いますが、捕まったことがないので分からない!」

「日本は、セキュリティレベルが高くないので、“儲かる国”と推定しているようです。」

① 罰金支払いまでのカウントダウンが始まるのは・・・精神的に追い詰める

② 顔写真や個人情報の表示は・・・恐怖心をあおる。

③ 罰金額を1万円程度と支払えそうな金額にしている。

ランサムウエアにどう感染する?

① スマートフォン、タブレット端末・・非正規青売りのダウンロード、

② パソコン・・メールの添付ファイル、改ざんされたホームページや不正な広告。

(潜伏期間があり、症状がすぐ出ないので、いつどこで感染したかわかりづらい!)

警察での対策

① 【公式】:公式サイトのアプリ以外は×・・アンドロイドの場合はGoogleで、
アイフォンはアップストアが公式サイトです。
そこへ行ってからダウンロードするとよい。

② 覚えのないメールや添付ファイルは開かない。

③ OSやソフトは最新の状態に!

④ スマホもウイルス対策ソフト導入!

<こまめなバックアップが大切・・これは壊れた時にも役に立つので勧めたい>

感染した場合は、お金を払っても回復しない場合もあるので、

支払わずに、まずは 警察に相談してくださいとのことでした。

企業などが感染し、何百万円、何億円も支払わされたところもあるとのことです。

支払ってからの一方法は?

実は自分は、25,000円をカードで支払って回復してから、“詐欺”と気づいたのです。
フィリピン系の女性と会話しているうちに、“どうもおかしい??”と思ったのです。

そこで、カード会社に、詐欺に遭遇したと通告し、 “支払い停止”をお願いしたのです。
都合のよいことに、支払いが実行されるのは1~2か月要するのです。

カード会社は、すぐには応じてくれませんでした!

「支払い義務があるので、詐欺側と交渉せよ!」

と言うのです。
電話しても、効果を主張し応じてはくれないのは分かっておりましたが、
説明不十分の個所と、認識のずれを発見し、それをカード会社に訴えたのです。

「今回に限り停止する!」

との回答を勝ち得たのでした。

いつでも可能かはわかりませんが、カード会社には支払いまでのタイムラグがある事と、理由によっては、“支払い停止”もあり得ることを発見したことをお知らせします。

まとめ

この問題は、今後増えていくと思いますが、

“警察の相談せよ!”“公式サイト以外はダメ!”とか“バックアップを取れ”
等のようにすぐできる対策はないようですね!

用心するにも限界があるように思えます。

そこで、“電源ボタンを10秒押す”ことによって画面が消えて、
再稼働しても問題がない場合があるので実行してみようと思います。

これは自分のサポートから聞いたのですが、今度感染したら試してみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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