張本智和さんの国籍は中国か?wiki風プロフと両親・姉妹を調べた! 

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世界ジュニア卓球選手権が、南アフリカ共和国西ケープ州に位置する都市ケープタウンで開催されおりましたが、日本代表が団体戦で、男女ともに優勝し、男子個人では、張本智一和君が、史上最年少優勝を遂げました!

13歳ですから、驚異的です。日本は喜びに沸いておりますが、敗れた中国は“恥辱”との表現で残念がったのです。

どんな経緯だったのか?張本智和さんを調べて見ました。

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張本智和のwiki風プロフ

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◆ 名前:張本智和(はりもとともかず)

◆ 生年月日:2003年6月27日(13歳)

◆ 出身地:宮城県仙台市

◆ 身長:167㎝

◆ 体重:54㎏

◆ 学歴:北区立稲付中学校在学

◆ 最高世界ランク:63位

◆ 選手:日本代表選手

◆ 所属:JOCエリートアカデミー

両親は中国出身の卓球選手で母は1995年の天津市で行われた第43回世界卓球選手権の元代表選手の張凌。

2005年の2歳でラケットを握ったそうで、最も早いという事ができます。
歩けるようになって直ぐですから、オモチャのようなものだったと一般的には想像します。

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2000年の全日本卓球選手権大会(バンビの部)で優勝を皮切りに6連覇を達成、以降世代別で優勝する。

2014年春に帰化し張姓から張本姓、2016年4月にJOCエリートアカデミーに入校、世界ジュニア卓球選手権では団体、シングルスで優勝、ダブルスでは龍崎東寅のペアで準優勝するなど活躍を見せた。

13歳でのシングルスの優勝は大会史上初。

ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯(U-21)を優勝した際、仰け反り雄たけびを上げたシーンを全日本代表の監督の倉嶋洋介から荒川静香のイナバウアーの動きに似ていたことから「ハリバウアー」と名付けた

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世界ジュニア卓球優勝の快挙の経過

世界ジュニア卓球選手権(World Junior Table Tennis Championships)は、
2003年に国際卓球連盟主催で始まった卓球の18歳以下のジュニア世代による世界大会の1つで、
1年に1度に開催される大会です。

<団体>

2005年(男子)神戸大会で優勝した以降は全部中国が優勝しておりました。

2010年(女子)上海大会で優勝したのみで他は中国でした。

<シングルス>

2006年(男子)カイロ大会で松平健太と
2011年(男子)マナーマ大会で丹羽孝希さんが優勝した実績があります。

女子は実績がありません。

<ダブルス>

2010年(男子)町飛鳥、丹羽孝希組が一度優勝しただけです。

ほとんどが中国で、他に台湾・韓国が1~2度優勝しているのみなのです。

しかし、2016年は、団体は男女ともに日本が、シングル市で男子・日本が、
ダブルスは、男子が韓国、女子がドイツ、混合ダブルスでは韓国が優勝してのです。

この状況から、中国に力が低下したと思いますよね!

今後は、中国がどのように巻き返してくるかが楽しみでもありますが、怖いところでもあります。

「今大会、自分では目標は4冠と言っていたけど、男子シングルスは一番難しいタイトルだと思っていた。
うれしすぎて言葉に言い表せないです」

と語った張本智和。

3回戦で16年アジアジュニアチャンピオンの徐海東(中国)、

準々決勝で16年ヨーロッパユース選手権ジュニア優勝のカシン(フランス)、

準決勝で楊碩(中国)を連破。

そして決勝では、過去に丹羽孝希や大島祐哉にも勝っている趙勝敏を退けたのです。


https://twitter.com/ttdangi12/status/805132678299160576

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張本智和さんの強さの秘訣は?

強さの理由を

「普通に気合だけです」

というが、苦しい場面になるほど力を発揮するメンタルは、
まさに超一流の素質と評価されております。

「自分はブロックが結構自信があったので、(趙勝敏の)サービスは切れているから、チキータで狙うよりツッツキで返して、ブロックとカウンターで返していこうという作戦でした。とりあえずブロックでつなぐ、ひたすら相手より一本多くつなぐと決めていました。今回は(3回戦の)徐海東戦が一番のヤマだと思ったので、そこを乗り切れてからはゲームオールになっても落ち着いてプレーすることができました」

と張本君は答えたのです。

ベンチに入った父の張本宇コーチは

「優勝するのは目標でしたが、難しいと思っていました。優勝はしたけど、まだ実力が足りないと思います。パワーだとか、課題はまだいっぱいある」と試合後に語った。勝負強さの秘訣については「毎日練習した成果ですね。あと教える時に、一本一本を大事にさせたことが一番だと思います」

とコメントしているのです。

両親・姉妹は?

2013年3月にお父さんの宇さん、妹の美和ちゃんの3人で気化しております。

お母さんは(張凌)、中国籍のままです。

中国の四川省出身で、両親は、元プロ卓球選手でした。

お母さんは、95年の世界卓球選手権に出場しております。

中国国内では、何度も優勝しているようです。凄い方々ですよ!

妹の美和ちゃんは、2015年全農は依然日本卓球選手権大会で小学校1年生でm優勝しております。

<第47回全国中学校大会ハイライト&技術紹介 >の動画がありましたので添付します。

まとめ

今回、日本に敗れて、中国メディアは

「史上まれな恥辱」

と評しているようです。

“恥辱”の表現が厳しいですね!

お国柄とは言え、選手の方々は相当厳しく言われたことが想像されます。

SNSの反応も上々で、喜びに浸っております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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