”梅沢富美男”特待生となる!プレバト 俳句部門 

プラバトー2

10月1日(木)放送された。
プラバト才能ランキング!

夏井(俳人)先生監修の

俳句バトルが面白い!!

今回は芥川賞作家の羽田圭介さんが
初参戦し、どんな評価を獲得するか?

 

さらにハイレベルの挑戦として、

”特待生昇段試験”を受験生に
梅沢富美男さんが選ばれた!

これは驚きですが、
過去の実績からは当然のようです。

以外にも才能が開花したのでしょうか?

それは、俳句部門で
過去9回がすべて才能アリ!
に輝き特待生に認定されたのです。

昇段をかけてワンランク上の
厳しい査定に挑むことが許されたのでした。

昇段の順位は特待生→名人→師範です。

梅沢さんの句は、

「千枚田 海にくだけり
稲すずめ」

心は、
「田んぼに、たくさんの雀がいて、
何かのキッカケで、バー!と飛んでいく!
それが岩に当る波に見えた!光景!」

先生は、
「稲スズメを知っていることを褒めます」
「千枚田の光景から波の背景へ
そしてスズメの動きとそれぞれ違った要素
の言葉を入れてゆくのは、
特待生として恥ずかしくない心の使いようがあります!」

名人になれるかの判定は、

「今回は文句なく現状維持です!」

「何を言ってるんだよ!なっちゃん!!」

実は、助詞の間違いが2箇所あったのです。

スポンサーリンク

「”・・・けり”は意味が切れてしまう。
千枚田が海にくだけて落ちている?
ことになります。」

「”・・海にくだける”とすると良い!」

「”・・に”は場所を表すので、
ススメは入水自殺することになります」(笑)

「そこで、”・・海へ”と方向を示すと良い!」

「千枚田 海へくだける
稲すずめ」

「これで、本人の語った光景になるのです。」

「こういう助詞の使い方とか、
どこに意味がつながるか?
これを把握しないで”何が名人ですか?”」(大笑)

「”へ”とか”に”なんてどうでも良いだろう!」
プラバトー4
と言って迫ったが、現状維持は変わらなかった!

大変面白く参考になるバトルでした。

虫も殺さないような優しさの中に
大梅沢を手玉に取る夏井先生に

”アッパレ”を差し上げたいですね!

スポンサーリンク

マイクのおもしろ情報・関連広告