“トランプショック”でセレブがカナダ大移住か !移民局HPダウンってホント?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

11月8日のアメリカ大統領選挙の結果は、世紀の大逆転と言われており、
トランプ候補がクリントン候補を破り、
第45代アメリカ大統領につくことが確実になりました。

マスコミも全く予想していなかった結果に全米で、
いや、全世界でショックを受けており、10日経過してもおさまるところが、

前代未聞の現象が出ております。

新しい言葉

「トランプ・ショック」

が出現しました、

そこで、各分野に分けて、諸行動を調べて日記風に

継続し全貌が分かるように提供したいと思います。

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カナダイミンキョクンサーバーがダウンした?

1月9日にトランプ優位の情報が流れるとこんな現象が発生したのです。

トランプが大統領のアメリカにもう絶望した!…のかは定かではないが、
カナダの移民申請サイトのサーバーがダウンした

これは異常としか思えません!
以下に、数々のトランプショックを列挙します。

経済面の影響

・円高や株安が急激に進むことを言うそうです!
その影響の一部ですが、

「日経平均株価、一時1,000円以上下落」

・円高は必至で、貿易関係でも特に輸出するときに
かなり大打撃を受けるのは間違いありません!

・本当に日本経済が変わったかどうかが分かるのは
もうしばらくかかりそうですね!

 

反トランプデモ!

米ニューヨーク(New York)の地下鉄駅で、大統領選のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏
勝利にショックを受けた市民たちが、自分の思いを書き込んだ付箋を駅構内の壁に貼りつける
という方法で怒りや不満を発散させている。

紺のような現象は、初めてですね!どこに不満をぶちまけたらよいか?
こんな補法を考えた人も機知に富んだ人という事ですね!

ユニオンスクエア(Union Square)駅構内のタイル張りの壁には、

「怖がっているのは私だけ?」
「誰か抱きしめて!」
「私、怒ってます」

などのメッセージが記された色とりどりの小さな四角形の紙がびっしり並んだそうです。

アメリカらしいと言えばまさにそうですね!
日本では絶対起こらないでしょう。

デモは、ペンシルベニア州フィラデルフィア、首都ワシントンなど、
民主党支持層の多い州や都市を中心に行われ、若者や中南米系など、
それぞれ数百人から数千人が参加した。

ロサンゼルスでは9日深夜まで、数千人のデモが行われ、
「女性を尊重しろ」などと声を上げたのです。

こんな基本的なことが叫ばれなければならないところに今度の選挙の、
根深さがあると思われます。

さらに基本的な叫びは、

「ビクビクしながら暮らさない」
「戦い、立ち上がれ」

などのシュプレヒコールをサンフランシスコでは叫ばれたのです。

カリフォルニア州オークランドでも、負傷者が出たし、西部オレゴン(Oregon)州
ポートランド(Portland)では一部が暴徒化し、
少なくとも26人が当局に身柄を拘束されたりしました。

◆トランプ氏はこうした騒乱について初めて言及したコメントをツイッター(Twitter)上に投稿。

「とてもオープンで成功した大統領選を終えたばかりなのに、
メディアに扇動されたプロの抗議者たちが、デモを行っている。なんとも不公平だ!」

と批判した。

だがその数時間後には、軌道修正とみられるツイートを公開しました。

「昨夜に抗議をした小規模の人々が、この偉大な国に対する情熱を持っていることは、
とても喜ばしい。われわれは今後、団結し、誇りを持つだろう!」

と投稿したのです。

こんな現象も発生しているのです。

「反トランプ」を掲げる人たちが、ニューバランスのスニーカーをゴミ箱に捨てたり、
燃やしたりする動画・画像を、ネットに投稿している!

ニューバランスの広報担当者が、トランプ氏の選出を歓迎するような発言をしたことが発端だ。
国内生産が多いのでTPP関連で反対し、トランプの政策に合致しているためです。

不用意にも公言するとこんな目に合うのです。
隠れトランプが増える要因でしょうね!

自分の身を守るためには“沈黙は金なり”を地でいったのです。

イスラム過激派の反応は?

トランプもヒラリーも大差ないと言っていたが、トランプ勝利の結果を受け、

「喜べ、奴は米国の醜い顔を晒すぞ!」
「トランプの勝利に楽観している。奴は、ブッシュよりばかで、
愚かで、横柄で思い上がった野郎に過ぎない。」
「トランプの卑俗さによって君主らを辱め、聖戦の戦場を広げてくれる」

といった投稿が見られるのです。

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トランプ演説(当選後)

◆選挙前は過激な発言が目立ちましたが、勝利演説では非常に落ち着いており

①「国民全員一致団結して強いアメリカを作っていこう」

②「スラム街をはじめとするインフラの再建を行う」

③「紛争をせず、公正に他の国と付き合っていきたい」

恐らくこれらの理由が重なりあってトランプショックからの脅威のV字回復が起こったと考えられます。

この表現で株は敏感に反応し一気の回復したのです。

 

MLBへの影響

こんなところにも影響しておりました。

マンフレッドコミッショナーはMLBが“トランプショック”とは
無関係であることを世間に強く訴えた格好だ。

トランプは国内雇用を増やすことを政策として明言しており、
それによって今後は米国内での外国移民に対する就労ビザの発給が
以前よりも厳しさを増す可能性が高まっている。

「メジャーリーガーの外国人プレーヤーに対しても即ビザ発給の制度を取りやめ、
何らかの形で現在よりも厳しい制限枠を設けることになるかもしれない。

とにかくトランプ次期大統領の今後はまったく読めないので『すべては米国民のためだ』
と体のいいエクスキューズを付け、
いきなりサプライズで政策を打ち出してくることも考えられる

 

セレブの反トランプ

◆レディ・ガガは「愛は憎しみに勝つ(Love Trumps Hate)」というプラカードを掲げて抗議。

◆テイラー・スウィフト。彼女は“沈黙は金なり”を徹底しつづけたのです。
今回の選挙戦で一定の距離を保っていた

コメディー女優エイミー・シューマー(35)では歌手バーブラ・ストライサンド(74)
歌手兼女優シェール(70)ら、米国籍のスターが「トランプ大統領ならカナダへ移住する」と公言している。

ネットメディアで「もしトランプ氏が当選したら(カナダの)在外居住者になるよ。
マジだよ。必ず引っ越すから。でも、まだ現実味はないけど。本当にならないように祈る」

「感情的な反応にすぎないと思う。実際にカナダに移住する米国人が増えるかどうかは分からない」
と指摘する弁護士もおられます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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