森福允彦 FA宣言でどこにいく?中日、阪神、西武あたりが濃厚か?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

ソフトバンクホークスの森福允彦投手
11月4日にFA宣言しました。

2012年には、メジャー挑戦志向があると
宣言していたのにと思った方もおられるでしょうが、
どうもそうでないらしいのです。

森福投手は、
10年に1軍に定着すると
11年に34ホールドをマークするなど、
左のリリーフエースとして活躍しました。

森福允彦投手の今季の成績は、
50試合に登板し、
2勝1敗16ホールド、
防御率は2.00
という結果でした。

プロ通算では、384試合に登板し、
16勝14敗18S,125ホールド、防御率2.45
2011年、2012年には
オールスターにも出場しております。

球団側からは、
今年の優勝を逃したので
来季も複数年契約の
残留を打診されましたが、

FA権の行使を選択しました。
会見では決断の理由を
以下のように語ったのです。

「いろいろ考え、いろいろな人に話を聞いて、
いろいろ相談して決めました。

他球団の話を聞いてみたいのもあるし、
置かれた立場に満足いっていない部分もあって」

そんな森福投手の思いや、
他球団の動きについて

調べて見ました。

野球選手関連記事は以下にあります。
川崎宗則(ムネリン)のメガネのメーカーはどこ?イチローの4000本安打眼鏡も話題!

大谷翔平 海外の反応と最新情報!優勝?世界遺産?トリビア?

森福允彦のwiki風プロフ

%e6%a3%ae%e7%a6%8f%e3%83%bc%ef%bc%92
◆ 名前:森福允彦(もりふくまさひろ)

◆ 愛称:ちょめ

◆ 生年月日:1986年7月29日(30歳)

◆ 出身地:愛知県豊橋市

◆ 身長:172㎝

◆ 体重:67㎏

◆ 学歴:愛知県立豊川高等学校

◆ 職業:福岡ソフトバンクホークスのプロ野球選手

・2005年にジダックス入社し、東京スポニチ大会で新人賞を受賞しております。

・2006年にジダックスが廃部となり、特例で高卒二年目ながらドラフト対象となり、
福岡ソフトバンクホークスへ入団した。

・2012年2月のバレンタインデーでチームトップの200個のチョコレートを買うなど人気があり、
いかにファンサービスを大切にしているかの一面が現われたのです

・2012年7月、オールスターゲーム出場の際に将来的に
メジャー挑戦志向がある事を明らかにしておりました。

 

森福允彦投手のFAのランキングは?

FAのランクは、
補償が不要のCランクのようです。

(現行制度では、外国人を除く年俸上位11位以下の選手
(Cランク)のFA移籍においては補償は不要である。)

FAランクは、年俸によって決めれるようです。

ランクA:上位1位~3位
ランクB:上位4位~10位
ランクC:上位11位以下

森福允彦選手の年俸は、
2015年:1億6千万円
2016年:1億2千万円

この年俸によって、
森福允彦選手のFAランクは、
Cランクに決定されます。

さらに、 補償不要なのです。

これで他球団も獲得しやすくなっているのです。

森福允彦選手はこうも話しております。

「ここ2年はワンポイントだけど、
どこか満足していない自分もいて」
「自分を一番必要としてくれるところ、
自分が一番輝けるところで野球がしたいです」

果たして、この希望が叶える球団が現れるでしょうか??

スポンサーリンク

移籍先は中日・阪神・西部か?

森福允彦投手の移籍先で
手を挙げているのは、

中日ドラゴンズ
阪神タイガーズ
西部ライオンズ

の3球団が有力です。

中日ドラゴンズか

中日ドラゴンズの本拠地が愛知県です。

森福允彦投手の出身地は愛知県豊橋市で
同郷です。

地元で活躍する姿を見せるのは、
アスリートにはたまらない願望のようです。

中日ドラゴンズの成績は
ここ数年芳しくありません。

オールスターに選出されるほどの
中継ぎ投手が欲しいのも現実的です。

ましてや左腕です!

中日には、
岡田俊哉投手:登板・57、防御率・3.20
福敬登:登板・27、防御率・4.78
岩佐仁紀:登板・15、防御率・6.10

がおりますが、かつての岩佐投手も力を無くし、
信頼のおけるサウスポーが控えていないのです。

必ず強く動き出すはずです。

阪神タイガーズか

今季は4位に終わり、
大坂フィーバーも不発が続いております。

また球団は左腕の筒井と小嶋に
戦力外を通告しており、

外国人選手を除くと
現有投手は右投手15人に対して、
左投手10人と少ない。
ドラフトを含めた補強は急務だった。

森福は実績は申し分ない。
また今季の推定年俸は
1億2000万円と決して低くはないが、
補償不要のCランクに属しており、
獲得に動きやすい条件は整っている。

阪神には、サウスポーが3人おり、
榎田大樹:登板・35、防御率・4.31
高橋聡文:登板・54、防御率・3.76
島本浩也:登板・23、防御率・3.65

との成績で、信頼を置くにはかなり不足のようです。

西部ライオンズか

かっての勢いがみられず、
今年は4位に終わりました。

やはり、中継ぎ投手が
安定していなかったのです。

この要因が大きいとしたら、
まさに、森福投手がピッタリです。

“安定して計算できる中継ぎ投手”
この存在を重要視しているようです。

読売ジャイアンツ(巨人)も参戦か

11月5日のスポーツ報知は
「左のリリーフは来季に向けた補強ポイントの1つだった。
「ポスト山口」の発掘はここ数年来の課題だが、
今年も解消できなかった。
山口は前人未到の9年連続60試合登板を達成したが、
防御率は4・88と苦戦し、
結局「代わる人がいなかった」と
尾花投手コーチも反省点に挙げた。」
個人の左腕投手は
山口鉄也 :登板・63、防御率・4.88
乾真大 :登板・2、防御率・0.00
公文克彦:登板・12、防御率・3.86

の3人の成績が惨敗です。
投手コーチを悩ますのも無理はないようです。

まとめ

森福允彦投手はFAがCランクで、
補償も不要と

求める側には有利に働いております。

巨人までもが触手を伸ばしているのには
驚きですが、今季の成績では
止むを得ないことでしょう。

熾烈な争奪戦が繰り広げられることが
予想されます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

マイクのおもしろ情報・関連広告