小林麻央の担当医であるカリスマ女医は誰?病院の場所がどこなのかも気になる! 

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

遂に手術に踏み切った麻央!決断を支えたのは、

「癌の陰に隠れないで!」

と語りかけ、ブログ開設を後押しした女医だった!

新たなステージに立った麻央と一緒に、がんと闘う主治医の素顔とは?

小林麻央の「カリスマ医師」誰?

女性自身の記事では、

「40代前半の、有能な美人女医です。乳がんの専門医で患者さんからも、カリスマ的な人気があるようです。彼女が勤務する都内の有名大学病院では、外科に女医がいるのがそもそもめずらしい。しかし10年以上勤務しているということは、周囲からかなり評価されている証拠でもあります。臨床医としてはとても真面目で真摯に向き合ってくれるので、多くの患者さんから慕われているようです」(医療関係者)

ここで注目は「40代前半の女性」というキーワードで、10数名の医師の中で、

「高橋麻衣子」という女性医師であることが分かりました。

写真も判明しております。

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こちらが写真です。高橋麻衣子医師が前列の左から2人目で「林田哲」先生が左から3人目で女医の「関朋子」さんが左から4人目です。乳腺外科のトップ3が前列の中央にいます。

 

高橋麻衣子先生はどんな方?

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(▲慶応大学医学部)

高橋麻衣子(たかはしまいこ)女医さんは、慶應義塾大学医学部 腫瘍センター 助教授です。

そのほかに、 日本外科学会 専門医、日本乳癌学会 専門医、 検診マンモグラフィー読影認定医を務めております。
さらに、 厚生労働省健康局長 医師緩和ケア研修会修了されております。

小林麻央さんは、あまりにも悲しく、ショックも大きく言いたいことも言えない状況でした。

女性自身の記事によると、

① 40代前半の有能な美人女医

② 乳がんの専門医で多くの患者さんからもカリスマ的人気ある

③ 大学病院で女医がいるのはそもそも珍しい

④ 彼女は系列ではないよその大学出身らしい

⑤ 10年以上勤務していて、周囲からも高評価

⑥ 真面目に仕事に向き合うっているので、多くの患者さんに慕われている。

と表現されて、とても高い評価を受けておられます。

「ガン」の影にかくれないでとブログ開設の背中を押したのは、高橋麻衣子医師でした。

それまでは、手術が出来ない状態だったため、抗がん剤との相性も合わずに苦しんでおりました。

どんな病気も同様ですが、複数ある薬品がその人・その病気に合うかどうかは重要な判定基準で、それを見つけるまでは少々時間がかかるのが一般的なのです。

麻央さんは、そんな状況に置かれ悩んでおりました。

そんな状況を見て女医さんは、いかにしてこの局面を変えようかと苦心したことでしょう。

そこでブログを書くように勧めたのだと思います。

「ガンの陰に隠れていた」

と言ったのはその状況を端的に表しております。

彼女のおかげで、麻央さんは、がんを抱え続けることの辛さ、重みから、解放されていったのではのいでしょうか?

小林麻央さんと年齢も近く、同じ女性として、家族のことも親身になって相談が出来、メンタルの部分での支えはかなり大きいものがあります。

元患者だった方は、

「麻央さんの先生は、いろいろな悩みを抱えた患者さんたちと、メールアドレスを気さくに交換したりと、とても親身になってくれる方なんです。
私が見ていただいた当時は、確かシングルマアーで、小さいお子さんがいて子育ての真っ最中だと言っておりました。普段はふんわりとした雰囲気の方なんですが、実は、とても芯の強い女性だと思った記憶があります。」

と語っているのが印象的でした。

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小林麻央の決意とは?

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麻央さんは、10月3日のブログで病状が最も深刻な“ステージ4”であることを明かしております。

「先生、私は治したいんです。奇跡を起こしたいんです。」

と言ったのです。

先生は、2、3秒、間をあけて、

「奇跡を起こすには、着実な一歩一歩を踏むことです。それなしに、奇跡は起こりません。」

と言ったのです。(中略)5年後も10年後も行きたいのだーっ あわよくば30年!いや、40年!50年は求めませんから。

同じ日のさらに続けて、“先生に会ううまで、心の声を言えなかった”とも綴っているのです。

麻央さんが闘病生活を赤裸々に公表するブログを始めたのも、この先生の後押しがあったからだというのです。

麻央さんの決断と現在は?

女医さんの励ましと勇気を得て、前だけを向いてりりしく歩き始めることが出来たのです。

そして、嫡出手術も思い切って受けたのです。

乳がんに詳しい某医師は、

「抗がん剤療法が、一定の効果を得たタイミングを計っての挑戦だったのでしょう。術後これ以上、悪化の可能性があれば、外科医として切りづらいので、思い切っての判断での手術だったのでは。
肺にも転移されておりますので、根治のための手術ではありません。患者さんの希望をかなえ、今後の治療も見据えて行ったのだと思います。
“病は気から”とよく言われますが、実際、お城向きな気持ちでは、快方に向かいません。そういう意味では、QOLの改善手術とはいえ、それで気持ちが変わればいい結果を生むこともあるのです。
麻央さんも、前を向いて頑張ってほしいですね。」

(QOL:クオリティ・オブ・ライフのことで、完治ではなく、苦しみを和らげる緩和ケアに相当。)

と話すのでした。
“奇跡”を起こす第一歩として、手術を選択した麻央さん。がんと闘う気持ちには変わりはなく、強い意志を感じるのです。

現在は退院されて、自宅療養されております。しかし、術後すぐには、子供たちと一緒に暮らすことはできず、実家で療養しているようです。

ブログでは、お子さんの運動会に参加し、目標を達成したと綴っております。

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子供の成長を、皆とともに走る雄姿を見ることは、自分が生きている証ともなります。

 

まとめ

退院後の幼稚園に行った帰りに、海老蔵さんと水入らずで1時間ほど久しぶりにじっくりと話したそうです。

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「大変な時、哀しいことにバラバラになってしまう家族もある。でも、僕たちは、一致団結できる家族だと思っている。
今、誰か一人でも、違う方向を向いたら、バランスが崩れてしまう。皆で、同じ方向を向いて、踏ん張りましょう。」と。

いい旦那さんだ。。。。気づいたら、のろけていました。

10月2日の「のろけ」と題した投稿でしたが、こんなことを言えるのは、明るく強い心が潜んでいたからだと思います。

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転移して癌の治療や、これから続く化学療法は楽なものではないでしょう!

いばらの道を、頼れる家族と主治医にささえられながら、これからも麻央さんは奇跡に向かって歩んで行ってもらいたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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