平野美宇がかわいいと評判!伊藤美誠との関係や両親・姉妹の影響は?

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平野美宇がやりました!

卓球・女子W杯米国大会が10月9日にフィラデルフィアで開催され、世界ランキング17位で16歳の平野美宇(エリートアカデミー)が、決勝で同8位の鄭怡静(台湾)を4-0で破り、日本人初優勝を成し遂げた。

大会最年少優勝で、中国選手以外での初の栄冠となったのです。

中国の一流の選手が出場しておりませんでしたが、世界ランキング8位の中国選手を4-0で破ったのです。

17位から一気にランクアップは間違いないでしょう!

伊藤美誠都の仲良しコンビが、いよいよ別々の道を進み、東京五輪を目指します。

二人のプロフィルや目標について迫ってみました。

平野美宇のwiki風プロフ

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◆ 名前:平野美宇(ひらのみう)

◆ 生年月日:2000年4月14日(16歳)

◆ 出身地:静岡県沼\沼津市

◆ 学歴:大原学園高等学校在籍中

◆ 所属:ミキハウスJSC山梨、JOCエリートアカデミー

・2003年、3歳5ケ月で卓球を始め、負けそうになると泣いて悔しがった。「第2の愛ちゃん」と呼ばれて一躍有名になったのです。

・卓球一家で、三女以外は全員卓球をします。

・両親は元筑波大学卓球部主将、元教師の母親は全国教職員卓球大会でベスト8に入ったことがありあます。

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・父親は内科医つくば大学時代に全日本選手権に2回進出、次女、世和も卓球選手です。

・同じ歳の伊藤美誠とは幼少時よりダブルスペアを組んで国際大会で結果を残しており、2013年には史上最年少でITTFワールドツアーの表彰台に、2014年にはドイツ・スペインと2週続けてワールドツアーを優勝し年末のグランドファイナルでも優勝したのです。
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・2015年9月、世界ランキングで17位となり、石川佳純、福原愛、伊藤美誠に次いで日本人4番目であったためリオデジャネイロオリンピック女子団体戦代表から惜しくも落選し団体戦のリザーブとなった。

・2015年度の全日本卓球選手権では決勝で3連覇した石川佳純に破れるも史上最年少での決勝進出。

・2016年のポーランドオープンでワールドツアーシングルス初優勝し日本中が驚きました。

 

伊藤美誠のwiki風プロフ

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◆ 名前:伊藤美誠(いとうみま)

◆ 生年月日:2000年10月21日(15歳)

◆ 出身地:静岡県

◆ 学歴:大坂・昇陽高等学校在学中

◆ 所属:スターツSC

・2歳のころに卓球を始めました。

・日本男子のエース水谷隼の父親が務める豊田町卓球スポーツ少年団に入り、指導を受けました。

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・2011年1月、全日本卓球選手権大会でそれまで福原愛が持っていた史上最年少勝利記録を塗り替えた!10歳でのジュニアシングルス優勝は史上最年少だった

・2014年、平野美宇との女子ダブルスでITTFワールドツアーのドイツオープン、スペインオープンで2週連続優勝した

・2015年1月、全日本選手権でベスト8に入り、世界卓球選手権(中国:蘇州市)日本代表選手に選出される。

・2016年3月、世界選手権の団体戦に初出場し日本女子2大会連続となる銀メダル獲得に貢献した。

4月にはリオデジャネイロ五輪アジア予選に出場し世界ランク2位の丁寧(中国)に勝利した。

8月のリオデジャネイロ五輪では福原愛、石川佳純と共に女子団体に出場した。
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準決勝ではドイツに惜しくも敗れ2大会連続の銀メダルを逃したが、3位決定戦でシンガポールを破り銅メダルを獲得した。

15歳300日でのメダル獲得は郭躍(中国)の16歳34日(2004)を上回り卓球競技史上最年少記録となった。

ITTF世界ランキング最高位は9位。

・戦績:

2015アジア卓球選手権・女子ダブルス、女子断端とも“銀”メダル

2016世界卓球選手権・女子団体、“銀”メダル

2016リオオリンピック・女子団体、“銅”メダル

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「みうみま」それぞれの道は?

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同じ年生まれで、名前も一字しか違いません!紛らわしいですが、顔を見ればすぐにわかるのが救いですね(笑)

二人とも幼いころから卓球を始め、切磋琢磨して“天才”とまで合われるようになった美宇と美誠です。

仲の良い二人ですが、何時までも同じに進むことはできないのが宿命です。

ここへきて、別々の道を歩き始めました。

伊藤は、一足先にオリンピック代表に、平野は、2020年の東京オリンピック代表を目指す。

どんな道を進むのでしょうか興味津々ですね!

 

伊藤美誠が先に実績を出した。

<卓球「みうみま」、歩き出したそれぞれの道>

2015年9月。日本卓球協会から2016年リオデジャネイロ五輪代表候補が発表された。
リストには大本命の福原愛(ANA)、石川佳純(全農)が並ぶ。

注目はもう一人、団体戦のメンバー。そこには成長著しい新星・伊藤美誠(スターツ)の名前があった。

当時の伊藤は弱冠14歳の中学3年生。リオデジャネイロ五輪時には高校1年生になることから、メディアには「2004年アテネ五輪の福原に並ぶ史上最年少記録」の見出しが躍った。

2016年8月16日、伊藤美誠選手が、リオデジャネイロで快挙を成し遂げた。

伊藤選手が対峙したロンドン五輪個人銅メダルでシンガポールのエースであるフェン・ティアンウェイに、3―0でストレート勝ちして、女子団体での銅メダル獲得に大きな貢献をすることになりました。

この大活躍によって、今回、彼女は銅メダルのほか、新たなギネス世界記録にも認定されることになったわけです。

平野美宇は、追いかけて優勝した

伊藤がリオ五輪の代表に選ばれたとき、

「いろいろな人から『(美誠ちゃんに)置いていかれてるね』と言われて、自分でもそう思ったりして。最初は悔しかったのに、いつの間にか悔しくなくなってきて、そんな自分が悔しかった。代表選考が終わった9月頃は『もうどうでもいいや』って思うこともあったんですが、それじゃダメだなって。そこから気持ちを切り替えて頑張りました」

気持ちを切り替えられたのは、コーチが変わったことが大きいと平野は言うのです。

「変えたのは体の使い方。腕だけじゃなく、下半身を使って打つことを意識しています。ただ本当にフォームを変えられるのか、前の自分より弱くなったらどうしよう、そう思うと不安でした」

と平野は述懐売るのでした。

しかし、その成果が凝んない早く現れるとはだれも思っていませんでした。

卓球・女子W杯米国大会が10月9日にフィラデルフィアで開催され、世界ランキング17位で16歳の平野美宇(エリートアカデミー)が、決勝で同8位の鄭怡静(台湾)を4-0で破り、日本人初優勝を成し遂げた。

大会最年少優勝で、中国選手以外での初の栄冠となったのです。

星野一朗専務理事は、

「プレースタイルも攻撃的に変わって、すばらしい戦いだった。リオ五輪の団体の控えメンバーとして同行したことで、2020年の東京は私がという動機付けができたことが大きい。快挙ですし喜びますが通過点です」

とその偉業を讃えたのです。

まとめ

リオ五輪では控えとして裏方に回っていた平野選手も実績を出し、ともに仲良く頂上を目指します。

リオデジャネイロを経由して東京五輪へ向かう伊藤、世界ランク8位を倒して、4年後の東京五輪に照準を合わせる平野選手。

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それぞれ別のルートで2020年をめざすズバ抜けた才能は、大人たちが目を向けがちな国内の勢力争いではなく、常に世界を見据えているのです。

めざすは「打倒、中国」。世界ナンバーワンに君臨する絶対王者を超えることなのだ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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