小林麻央 “がんステージ4”をブログKOKOROで告白!生存率と完治の可能性は?   

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

小林麻央さんが、闘病生活中に訴えました!

「私はステージ4だって治したいです!!!
遠慮している暇なんてありません!!」

と10月3日のブログで訴えたのです。

「5年後も10年後も生きたいのだーっ
あわよくば30年!いや、40年!50年は求めませんから。」

この気持ちは、一般の健康な人には、多分(?)お分かりにならないことでしょう!

私も、正直!“実感できないのです!”

哀しすぎます!悲痛なのです。何とか元気の出る情報を探ってみました!

【関連記事は以下にあります】

⇒小林麻央 乳がんで体調不良。ステージは?余命や生存率・転移について!

⇒小林麻央がふっくら太ったのは、病気のせいか?乳がんステージと余命に新事実!

⇒小林麻央のホスピス・再入院はなぜ?病状とその真実とは?

ステージ4とは?

ステージⅣの状態は、がんの種類によっても異なりますが、

基本的には「がんが元の病巣から大きく広がって、他の部位にまで転移した状態」になります。

こうなると、元の病巣だけを切除しても予後は良くならないため、手術は難しいのが現状です。

乳がんがもっとも転移しやすいのは胸骨や背骨などの骨ですので、
その部位の痛みや骨折などが、よくみられる末期症状になります。

また肺に転移した場合は咳や血痰、脳に転移した場合は頭痛や吐き気など、
転移先によっても色々な症状が出てきます。

生存率のグラフがありますので以下に示します。

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小林麻央の告知は?

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「麻央はがんの根治を目指す手術ではなく痛みなどからくるストレスや不安などを軽減する「QOL」(生活の質)向上のための手術を受けたことを1日のブログで明かしている」

 

「私は、何度か転院しましたが、先生に出会う前まで、根治させたいなんて、こんな状況では、言えない、と思っていました。でも、ついに、心の声を、言えたのです!大きく思える夢や目標も抱くことはできる。それを堂々と言うことも、恥ずかしいことなんかではないと思います。前の私なら、言えなかったことも今は言えたりします。私はステージ4だって治したいです!!!」と、自身のステージを4だと明かした。」

「そして「だから、堂々と叫びます!5年後も10年後も生きたいのだーっあわよくば30年!いや、40年!50年は求めませんから。だってこの世界に生きてるって本当に素晴らしいと、感じるから」と「そのためにできることはやる。コツコツはカツコツ!ぅわぁー、私の苦手技だぁー 誰か助けてーーーー 笑」と、泣き顔の絵文字とともに、ユーモアを忘れず締めくくった。」

この悲痛な叫びは、涙なく読むことが出来ません?

最後の”泣き笑顔”の絵文字は、本当に自分の感情を振り絞って書かれていることがよくわかりますよね!

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kokoroの告白!

 

 

「だから、
堂々と叫びます!

5年後も
10年後も生きたいのだーっ
あわよくば30年!
いや、40年!
50年は求めませんから

だって
この世界に 生きてる って
本当に素晴らしいと、感じるから。」

 

ステージ4は、明言されておりませんでしたが、誰もが予想していたことでした。

「そうだったんだ!」

と思いましたよね!

しかし、私は驚きませんでした!

驚いたのは、麻央さんが、気を強く持ち、自ら宣言したことです。

「癌」に隠れていてはいけない!ともおっしゃっておりましたがその通りだと思います。

結果は同じなので、自分も認識し、公言し、戦いを挑む!

この心意気が自らを強くすると思います。

⇒KOKOROオフィシャルブログ

 

ステージ4(末期ガン)でも完治する?

調べて見ると、こんなに多くの末期がんを克服した例がある事に驚きました!数例をピックアップしてお届けします。

【克服例-1】
進行舌がんを経験した道中俊弘さん(66歳・大阪府在住)が口の中に違和感を覚えたのは’08年の夏のことでした。

検査を受けると、すでに頸部のリンパ節にも転移があり、病期はステージⅣa。がんのステージは4段階あり、Ⅳはもっとも進んだ状態だった!

サードオピニオンを受けた先で「陽子線で切らずに治す治療をする医師がいる」と聞いたのだ。

それが進行舌がんや食道がんの治療のパイオニアである南東北がん陽子線治療センター(福島県郡山市)の不破信和医師(現・兵庫県立粒子線医療センター院長)だった。

その後は完治し、今は普通に生活されております。

【克服例-2】
「中咽頭がん(末期)+舌がん(末期)+リンパ節数カ所へ転移 +余命3-6か月」
を宣告された方です。末期がんと宣告された家族「父」に実体験をもとに・・

⇒「難病・末期がんからの生還」
<氏名不詳>

【克服例-3】
愛知県東海市在住の関口優子さん(仮名・73歳)は、「肝門部胆管がん」でした。

「ステージⅣまで進行したケースは、手術をしても延命につながらない」とも言われていたのです。

「がんが肝動脈と門脈という太い血管にまで拡がっていて、かなりひどい状態でした」(梛野医師)

しかし、この状況を回復し、現在は普通の生活を送っております。

【克服例-4】
28歳にして腎臓がん宣告され、余命は「早くて半年、よくもって2年」
と言われた杉浦貴之さんです。

⇒「あなたの命が輝きますように」

【克服例-5】
Dr.Lorraine Dayは、8ヶ月で末期の乳癌から回復した例です。
彼女が試みた療法は40種にものぼったそうです。どれ一つとして、手ごたえを感じた療法は無かった。
最後の手段として彼女はこのニュースタート健康法が提供する8つの健康原則(栄養・運動・水・日光・節制・休息・空気・信頼)を徹底してみようと固い決意をした。

このことによって完治したのです。

【克服例-6】
生かされさた命の意味
末期スキルス性胃がん、震災を機に復活 ~松野三枝子~
松野三枝子宮城県南三陸町在住。10年前、末期のスキルス性胃がんと宣告される。しかし、東日本大震災で九死に一生を得て、心身ともに変化が起こり、がんが消失する。2014年1月、心の拠り所を作りたいと、夢を叶え、レストランをオープンしたのです。

【克服例-7】
管理人の大川と言います。昭和21年生まれの61才です。私は癌、多臓器転移の末期癌と診断されて余命半年の宣告から7年が経ちます。

癌という病気は、治らない病気ではありません。諦めずに戦う気持ちこそ一番重要なことだと思っています。

私の周りにもたくさんの癌患者がいますが、癌と共存して生きています。いつも前向きに生きて下さい。

自暴自棄になってしまうと癌も暴れだします。今の時代たくさんの治療法があります。できることを全て総動員して立ち向かえば、余命なんて壁は絶対に乗り越えられます。

⇒膵臓癌治療の闘病記

【克服例-8】
走れメロス!想いをつないで
未分化甲状腺がん末期から、生存世界記録更新中 ~浪野裕康~
甲状腺未分化がん、ステージⅣ、余命1か月。この症例でこれだけ生きている人は世界にいない。今日も、トップランナーとして、世界記録更新中。
浪野裕康1955年7月2日生まれ。大分県大分市在住。ニックネーム:ナミヘイ(波平) 。モットーは「いつも笑いと笑顔を忘れずに良かった探し」。2006年11月、甲状腺未分化がんステージⅣ、余命1か月と宣告される。極めて悪性度が高く、有効な治療方法は確立していない中、もうすぐ10年を迎える。

【克服例-9】
俳優の小西博之さんです。腎臓がんの末期ガンを
宣告されたのは2005年。

⇒アサ芸 “ガンからの生還”「俳優・小西博之の場合」

【克服例-10】
ステージⅢbですが、20代で大腸ガンを発症した方です。
平成22年3月18日に大腸がんが見つかり、はじめて「死」というものが現実味を帯びて実感する事が出来ました。
2010/04/13 退院とともにステージの告知を受ける(リンパ節転移4個でステージはⅢb)2010/05/13 抗がん剤mFOLFOX6療法を実施、一回だけ行い、後は拒否

⇒20代の大腸がん闘病記、幸せを考える

【克服例-11】
肝臓ガンのステージ4(末期ガン)で
余命3ヶ月と宣告された方です。C型肝炎から肝硬変、そして肝臓がんへと進行して行きました。笹野富美夫さんです。

⇒肝臓ガン末期 余命3ヶ月の宣告から克服までの末期ガン闘病記

 

がんを克服した芸能人

しかも、芸能人の方でも、コレだけの方が、末期ガンではないにしても、
完治させて克服しています。

アグネスチャンさん(乳がん)
市村正親さん(胃がん)
生稲晃子さん(乳がん)
小堺一機さん(原発不明頸部(けいぶ)リンパ節転移)
鳥越俊太郎さん(直腸がん、肺がん、肝臓がん)
原千晶さん(子宮頸がん、子宮体がん、リンパ節への転移)
南果歩さん(乳がん)
宮迫博之さん(胃がん)
渡辺謙さん(胃がん・急性骨髄性白血病)

 

SNSの反響は?

 

まとめ

実に大勢の方々が、がんと闘い見事に克服し、楽しい日常生活を送っておられます。

小林麻央さんも、必ず同様に現状を打破し、また可愛い笑顔をお見せてくれるものと信じております。

皆さんとともに応援致しましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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