畑岡奈紗のwikiプロフィール!プロ転向や両親・高校について

こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。

畑岡奈紗が日本女子オープン選手権大会で、4打差を逆転し優勝しました。

「30年に一人の逸材」と騒がれております。

未知の部分が多く、魅力的な方です。今後の活躍が期待されます。

人物と両親・生い立ちに迫ってみます。

畑岡奈紗のwiki風プロフ

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◆ 名前:畑岡奈紗(はたおかなさ)

◆ 生年月日:1999年1月13日(17歳)

◆ 出身地:茨城県笠間市

◆ 身長:158㎝

◆ 学歴:ルネッサンス高等学校在学中(通信制高等学校)

◆ 職歴:アマチュアゴルファー

◆ 家族:父・母・妹

名前の由来が特異で”思い”が高い?

子供を産まれると、真っ先にすることが”命名”です。普通は男女どちらでもよいように二つ準備しますよね!

かなり前から準備している両親も多いのですが、奈紗さんの場合は、名前の付け方が、超近代的です。

「前人未到のことをするように」との願いを込めて、アメリカの航空宇宙局(NASA=ナサ)にちなんで、

「NASA=奈紗」と命名したそうです。

男子ならわかるような気もしますが”女子”に”前人未到”とは、大きい・重すぎないかと心配しますが、”最年少優勝という結果もその一つ”と認定しましょうか(笑)

日本女子オープンは、国内女子最高峰の大会です。

通常大会では、勝 まなみの15歳には及ばないが、宮里藍選手の18歳を1歳更新しました。

さらに、日本メジャー大会では、初めてですので、”前人未到”のことをしたことになります!!

(公式メジャー大会;ワールドレディス・サロンパスカップ、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯、日本女子オープン選手権、LPGツアー選手権リコーカップの4大会です。)

これからの目標は、世界ですね!

2020年の東京オリンピックの金メダルの期待の新星ですよ!

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環境がゴルフに導いた?

スポーツは好きで、才能も持ち合わせていたようです。小学時代は野球をして、
中学時代は陸上競技(200m)で、県大会入賞しております。

陸上もよい影響を与えたと思われますが、やはり、野球ですね!
足・腰・背筋肉へ影響をもたらしますが、なんといっても”回転のバランス”の美しさは抜群です。

ゴルフを始めたのが11歳で、お母さんがゴルフ練習場に勤務していたので、その影響だったそうです。

「私も世界のトップレベルで戦える選手になりたい」とテレビの宮里藍選手の活躍を見てゴルファーを志したそうです。

中学3年次には、ヒルズゴルフ・トミーアカデミー(中島常幸主催)に入門し、腕を磨いたそうです。

「思い込んだら簡単に諦めない子。すぐにゴルフにのめり込み、テレビでの大会中継も食い入るように見ていた。」
そうです。

驚きは、ゴルフを始めて6年の短い期間で、これだけの記録を達成したのです。

いろんな悔しさも味わっております。(後述)

この苦杯をバネに2015年のIMGA世界ジュニアゴルフ選手権において、個人及び団体優勝を果たしたのです。

畑岡奈紗のご両親と兄弟は?

 

お父さんは、地元のホームセンター「山新」に勤務する普通のサラリーマンの”仁一さん”です。

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お母さんは、茨城。宍戸ヒルズCCの受付に勤務する”博美さん”です。

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練習は、お母さんが務めている茨城・宍戸CCだそうで、お母さんと腕を競っているとか?

優勝した当日は、お父さんがキャデーをお母さんと交互にしていたそうです。

アップダウンがきつくお母さんが根を上げ、お父さんに代わったそうです(笑)

これが縁起が良かったのでしょうか(?)勝利の女神(?)となったのですね!

最後でごめんなさい!妹さんがおられます。”利安=りあん”さんです。

変わった名前ですよね!何か姉さんと同様に、何か意味付けされているかもしれませんね!

ゴルフなら将来面白い現象がみられるかもしれませんね!

進路先とプロ転向は?

これだけの実績を達成すると、申請さえすれば(4週間以内)明日からでもプロとしてやっていけるので、どうするのでしょうか?

本人はいたって冷静で、

「両親と相談します。」

 

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だそうですW

しかし、これまでの成長過程からすれば、すでにプロになることを決めているようですよね!

本人は、「アメリカでやりたい!」と思っているそうですが、

日本アメリカどちらでもいいのですが、石川遼選手のように国民的な人気が出るかもしれませんね!

残念なのは、優勝賞金の2,800万円の行方ですが、2位の堀琴音選手に行くそうです。

サラリーマンの数年分の年収総額に相当しますね(笑)

ネット上では?

<TW>


https://twitter.com/ponchan_a0122/status/782498562529636353

最終日の逆転のエピソード!

日本女子プログゴルフ協会の小林浩美会長は、

「ショットのヘッドスピードの速さと、腰をうまく回転させるフォーム。それと冷静なコースマネジメントが素晴らしい。30年に一人出るかという逸材の優勝は、「プロアマ関係なく大満足」」
と称賛したのです。

「30年に一人の逸材」と言われていても、4打差もあり優勝にはかなり遠く感じたことでしょう!

緊張のあまり、胸に手を当てて何度もジャンプして体の緊張を解いたのです。
スタート前には、師匠の中島常幸さんから、

「リラックスして自分のゴルフを貫けば心配ない!」

とアドバイスを受けていたのです。

最終18番ホール(パー4)を迎える前には、3組後に回っていた堀選手に1打リードされていた。

「ここでバーディを取ればプレーオフにもちこめる。」と思い、

第2打をピン奥4メートルにつけ、難しい下りのフックラインを読み切ったバーディをとり、その後堀選手が、17番(パー4)をボギーにして畑岡が優勝したのです。

畑岡選手には、自分に負けた苦い経験がつい最近まであったのです。

 

 

◆2年前の日本ジュニア選手権決勝で、”勝みなみ”の大逆転を許して優勝を逃していたのです。

◆昨年10月の樋口久子Pontaレディースでは、2日まで首位を守りながら、最終日にスコアを伸ばせず7位に終わったのです。

◆今年6月の日本女子アマ選手権では、3日目を65で回って2位に浮上したが、最終日に一歩及ばず2位だったのです。

 

このように、悔しい思いを何度も経験していたのです。

「これまでの悔しい経験を、この大会のラウンドで生かすことが出来た。」

と言わせしめて、国内最高峰の大会で見事に結実したのです。

まとめ

プロの選手を抑え込んで、優勝という快挙を達成した17歳の新鋭
” 畑岡奈紗さん”の今後に期待しましょう!

本人は、「できれば米ツアーで活動してみたい」と言っておりますが、

単年登録するかは、時間をかけて検討するそうですが、今月のスタンレーディスは、
アマチュア選手として推薦出場が決まっております。

東京オリンピックでは、21歳になり絶好調の時代を迎えます。金メダルも夢ではないですね!

本人も言っております。

「今後の目標は、米ツアー出場権獲得。
全米女子オープン優勝と東京五輪で金メダルを取りたい。」

奈紗選手の飛躍の夢は、まだ終わらないのです。

海外で腕を磨き、東京五輪での活躍に期待しましょう!

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