横田めぐみさんの現在は?金正恩さんと親子という噂の真実について

こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。

北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの両親、滋さんと早紀江さんが3月中旬、モンゴルのウランバートルで、めぐみさんの娘であるキム・ウンギョンさんと面会した。

その場には、ウンギョンさんの子どもだという生後10カ月の赤ん坊もいて、横田夫妻はひ孫との対面も果たすことになった。

㋅16日号の週刊文春にその面会の状況が暴露されました。

有田参議院議員の尽力によるものです。

ひ孫さんを抱っこする写真も掲載されて、この時期になぜこのように発表したか疑義を呼んであります。

調べていくうちにとんでもない情報に激突しました。

「拉致は、推奨された行動だった」「横田めぐみさんは、北朝鮮の皇太后」

だというのです。

狐につままれたような感じですが、早速、迫ってみます。

     

今回はこの4点について紹介いたしたく思います。

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横田早紀江さんの戦いの経過は?

横田夫妻-2

横田めぐみさんを知るには、お母さんの横田早紀江さんを知るとが早いです。

● 名前:横田早紀江(よこたさきえ)

● 生年月日:1936年2月4日(80歳)

● 出身地:京都府京都市

● 北朝鮮拉致被害者・横田めぐみの母。福音派のクリスチャンです。

● 1963年に滋氏と結婚してます。

● 1964年10月5日:長女・横田めぐみを出産しました。

● 19786年7月日本銀行員であった夫の転勤に伴い新潟の一家5人で転居しました。

● 1977年11月15日:長女のめぐみさんが、寄与中学校の下校途中に失踪した。

● 1978年:娘の行方不明で悲しみの中にある時、「聖書を読む会」にしゅっせきするようになり、キリスト教に入信した。

● 1996年に「現代コリア」に掲載された記事が発端となり、1997年「アエラ」「産経新聞」などで取り上げっれて、横とめぐみが拉致にあったことが判明した。

横田めぐみ-1

ここからが横田夫妻の長い長い戦いが始まるのでした。

週刊文春の暴露記事は?

横田夫妻は、2014年3月モンゴルでめぐみさんの娘・ウンギョンさんに面会した。

娘の消息を尋ねる横尾夫妻にウンギョンさんは・・・・

その際ウンギョンさんが、生後10カ月のひ孫を同行した3日間の詳細は報じられていない。

ひ孫との6枚の写真とウンギョンさんとの会話の全貌を初公開

写真の公開については、

「写真は、いつも引き出しから出して楽しかった時間を思い出しているんですよ。この当たり前の喜びを皆さんにしていただき、日朝交渉が再開する三藤氏もない中、皆さんに拉致問題がどんな悲しみを生んだか、改めて関心を持っていただきたいんです。」

と語るのでした。

この記事は参議院議員 有田芳生さんの尽力によるものです。

②ー1ウンギョンさんの経歴と「めぐみさん」のことは?

ここでウンギョンさんの経歴を纏めておきましょう。

◆1987年9月:平城生まれ

◆2008年11月:金日成総合大学コンピューター科学大学卒業

◆2009年8月:国家科学院発明し同局研究生

◆2011年5月:23歳で結婚

◆2013年5月:長女「J」出産

自分の母が、拉致された日本人だと知ったのは、小泉訪朝時だったそうです。自分の母は、在日の帰国者だと思っていたそうです。

早紀江さんが、めぐみさんのことを切り出した。

「あなたのお母さんのことだけど・・」

ウンギョンさんは、きょとんとして

「えーっ」

と呟き、当惑した表情を浮かべたそうです。

いろいろと思いを続けてのですが、めぐみさんの遺骨として渡されたものが、偽物だったことに触れたからでしょうか、ウンギョンさんの顔がこわばり、

「日本の悪い人が、ウソをついているんです」

と泣きだしてしまったそうです。

めぐみさんのことをそれ以上聞く雰囲気ではなくなってしまったのです。

「子の話はもうやめようね!」

「何も知らされていないんでしょうね。めぐみの話をした翌朝には蕁麻疹が出てしまった」

そうでした。

横田夫妻は、滋さんが83歳、早紀江さんが80歳。拉致被害者と家族にはこれからの十年はない!

急がねばならない!

と結んだのでした。

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横田めぐみさん北朝鮮拉致の理由が驚愕!

めぐみさんは現在、国家安全保安部局長という要職につき、亡き夫(金正日)に代わって息子の金正恩(キム・ジョウウン)を陰で支えているのです。

横田めぐみさんは、

日本の宮家と朝鮮王朝という

<李 方子>   <李 方子妃・皇太子>  <書物表紙>
「二つの王室の血」を継ぐ人物

「韓国の母」と讃えられている、方子様の血を引いているのがめぐみさんの母親である横田早紀江さんだと言われています。

信じがたいのですが、話を進めますね!

さらなる驚愕は、金正日の父親は、旧日本陸軍中野学校のエリ-ト諜報員、畑中理(金日成の右腕、金策キム・チェク)。

その畑中理(金策キム・チェク)が金日成の妻であった金正淑との間にもうけた息子が金正日。
李さんー3
その金正日と横田めぐみさんの間に生まれた子が金正恩

えっ!・・・と、思いますよね!

めぐみさんは日朝の架け橋になることを決意し、金正日の子どもを産んだと・・・思われます。

そして産まれた男の子に、

日本の目指した大陸の理想国家・満州国を
再興するために力を尽くすと同時に

「日本に正しく恩を返す者」

という意味を込めて正恩(じょううん)となずけたのです。

だから金正恩は生まれながらにして,次期指導者を運命づけられていたのです。

ここまでくると、フィクション気味てきます。

写真は、李 方子さま

写真、(右)横田早紀江さんそっくり!

このような驚愕の話は、どこまで信じてよいのか分かりませんね!

横田めぐみで検索すると、以上のような記事が多数見受けられるのです。

まとめ

横田夫妻は、80歳を超えて、 時間がたりません!

めぐみさんが、どのような決意で行動されているかは、計り知れませんが、生きていた欲しいものです。

孫娘・ウンギョンさんには、関係がないことも事実です。良き関係を築くことは大切だと思います。

運命と割り切るには、あまりにも悲しいことです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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