伊藤美誠世界卓球2016 ドイツ戦初戦勝利しメダル確定!父・母の教育は?胎教があった?

 

月3日準々決勝は、先日に負けたドイツだった。しかし、3-0で勝利し、メダル確定となった。

その原動力が、1番手の伊藤美誠だった。

なぜそんなに強いのか?父・母の教育を追った!

伊藤美誠のプロフィール

  • 生年月日:2000年10月21日(15歳)
  • 出身:静岡県
  • 学歴:大阪昇陽中学校在学中(全国大会の常連校で、まさに卓球の為の 学校と言えるところです。)
  • 血液型:O型
  • 所属:スターツSC
  • 世界ランク:9位

  

 

家庭の訓練は?(建設中)

福原愛、石川佳純に続き、3人目のリオ五輪女子卓球日本代表に選ばれた伊藤美誠。

某新聞のインタービューでは、伊藤と、かつて同じ卓球選手だった母へのインタビューを掲載している。

ダブルス、シングルス両方でワールドツアー史上最年少優勝を果たし、

世界に大きな衝撃を与えた15歳の少女は、どのように鍛えられてきたのか。

そこには取材陣の想像を超えたエピソードがあった。

15歳の卓球五輪代表・伊藤美誠。 母の猛特訓と、規格外のメンタルと題してまとめている。

今回の取材では、伊藤の母・美乃りのインタビューも行われた。

娘が3歳になる前から始まったという卓球の猛特訓。その真相を確かめたかったのだが、

母の発する言葉は取材陣の想像をはるかに超えていた。

「私は卓球が大好きで、社会人でも選手としてクラブチームに所属していましたし、

テレビで試合を見るのも好きだったんです。

妊娠期間中、美誠はお腹にいて映像を見れないので、私が見たままを実況中継して聞かせていました。

口元からお腹に届くように曲がった筒を手づくりで用意して……」

これには驚きました。後日さらに深く調べてみることにしました。

美宇ー美誠-1(出典:http://matome.naver.jp/odai/2143022150032605401)

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世界卓球2016の経過は?

卓球の世界選手権(団体戦)は3日、マレーシア・クアラルンプールで準々決勝が行われ、

世界ランク2位の日本女子は、同7位でヨーロッパチャンピオンのドイツに3-0と

ストレート勝ちし、銅メダル以上を決めた。

グループリーグ最終戦で敗れたドイツとの組み合わせ。

日本は1番手に15歳の伊藤美誠(スターツSC/昇陽中)を起用すると、

序盤から主導権を握り、ゲームカウント3-1と快勝し、チームに勢いをつける。

さらに、2番手のエース・石川佳純(全農)も、前日フルゲームで敗れたゾルヤに

3-1と勝利し、主将の福原愛(ANA)につなげる。

伊藤美誠ー2(出典:http://senkintan.com/post-1400/)

 

前日のドイツ戦で2敗を喫し試合後に涙した福原。

1得点ごとに声をあげる気合いのこもったプレーを見せ、第1ゲームを11-6で奪うと、

第2ゲームも11-5で取る。

第3ゲームこそ落とすが、第4ゲームの接戦を制しゲームカウント3-1で勝負を決めた。

福原は勝利の瞬間、涙を流して喜んだ。

同大会は3位決定戦が行われないため、この勝利で銅メダル以上が確定。

日本女子は4日20時30分から、「シンガポールvs.北朝鮮」の勝者との準決勝に臨む。

 

世界卓球準決勝の結果

3月3日のドイツ戦では、エースのゾルヤ福原、石川がそろって敗れたために惜しくも負けてしまった。

福原は、 「正直、ドイツと当たるのは嫌だった」と述べて居るように強敵だったのです。

勝負の鍵は2人が負けたエースのゾルヤをどのように封じるかに尽きていたのです。

監督は、15歳の伊藤を1番手に選んだのです。

相手も作戦を変えて、1番手は、ウィンターだった!伊藤は、「緊張はなかった」と述べており、
最初から7点連続得点し試合を決めた。

危なげない戦いぶりは、主将の福原が日ごろから 「15歳とは思えない」と語っていたがその通りで、
伊藤の真骨頂だった。

石川もゾルヤを徹底的に研究し、短いサーブを徹底して繰り返すことで、無理な打ち合いを避けて、
台上技術の勝負に持ち込んだのです。

コーチ陣や映像分析のスタッフらから多くの助言を得たと言い 「戦術の勝利」と胸を張ったのです。

子のように、戦術をいとも簡単に変えることが出来るのが、技術であり、才能なのですね!

福原は、前日に負けた相手だったが、同様の戦術で昨日のリベンジを果たした。

福原は勝利の瞬間、座り込んで涙し、喜んだ。

「昨日、ホテルに帰って反省したり、ビデオを見返したりしたが、守ってばかりで攻めの姿勢がなかった。攻める気持ちが結果につながった」。

ドイツが1回戦で韓国に勝ち、2日連続の対戦が決定。

「正直、ドイツと当たるのは嫌でした」と本音も漏らしたが

「ここで逃げたらダメだと思えた。勝つことが出来て、精神的にも強くなったと思う」

と話した。

福原ー1(出典:http://japanese.china.org.cn/photos/2010-11/19/con…)

伊藤は以下のごとく全勝で、快進撃を続けております

第1戦:チェコ:○伊藤 3-0 チェホバ●
第2戦:(休み)
第3戦:北朝鮮:○伊藤 3-1 キム・ソンイ●
第4戦:タイ :○伊藤 3-2 コムウォン●
第5戦:ドイツ:○伊藤 3-1 ウィンター●
準決勝:ドイツ:○伊藤 3-1 ウィンター●

この先は、準決勝、決勝と進み伊藤の快進撃が見ものです。(順次追加)

第5戦 3月2日 20:30~

日本 2-3 ドイツ
○石川 3-0 シルバーアイゼン●
●福原 0-3 ゾルヤ○
○伊藤 3-1 ウィンター●
●石川 2-3 ゾルヤ○
●福原 1-3 シルバーアイゼン○

▼準々決勝

日本 3-0 ドイツ
○伊藤 3-1 ウィンター●
○石川 3-1 ゾルヤ●
○福原 3-1 シルバーアイゼンヤ●

準決勝の結果

<追加予定>

決勝の結果

<追加予定>

 

 

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