清原容疑者の覚せい剤乱用は野村貴仁からの“グリーニー”に始まる!球界の乱用の真実とは?

清原ーグリーニー野村(出典:http://www.akb48matomemory.com/archives/1051697717…)

 

野村貴仁選手は、1998年に、トレードで巨人に移籍し、そこで清原和博と同僚になり、

接点はこの巨人時代にできたものと思われる。

その野村貴仁が逮捕されたのは2006年10月だった。

現役引退後に戻っていた地元の高知で、薬物使用の疑いで逮捕された。

その後の裁判での供述によると、野村貴仁はオリックス在籍時代に、同僚だった外国人選手から勧められた、

「グリーニー」というアンフェタミン系の興奮剤(薬物)に手を染めたとのこと。

「グリーニー」とはどんなものか?イチローも常習してた(?)とは、球界の乱用が想像されます。

探ってみました。

 

「グリーニー」とは何か?

 

グリーニーとは、覚せい剤の一種。 ・アンフェタミン ・クロベンゾレックス ・パラヒドロキシアンフェタミン

以上の3種類のことをまとめて、通称 「グリーニー」と呼びます。

現在では、日本もアメリカでも、世界反ドーピング機関においても、禁止薬物に指定されています。

名前の由来は、下の写真のように緑色の錠として市販されているからでした。

グリーニーー1(出典:http://ameblo.jp/kunotakayoshi/)

そのカプセルの色が緑色(green)であることから、 グリーニー(greenies)と呼ばれるようになったんだとか。

 

1970年代のアメリカでは、広くダイエット(やせる)薬として市販されていました。

スポーツ選手には、疲労感の現象、注意力の増強、反応時間の短縮などの効果があるとされ、

大リーグでも2006年までは使用が認められていました。

現在、アメリカでは既に使用が禁止されていますが、メキシコではまだ市販されているそうです。

 

 

グリーニーの副作用

 

グリーニーは覚せい剤ですので、 過剰摂取する中で、身体に負担と中毒症状が起こってきます。

妄想や暴力などの症状が悪化し、抑制がきかなくなるほか、 血圧・心拍数なども増加することで、

命にかかわるケースも出てきます。

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主な症状としては、このようなものがあげられます:

・異常な興奮
・せん妄
・妄想
・心臓発作
・脳卒中
・めまい
・吐き気
・嘔吐、
・下痢、
・けいれん

 

本当に普通の覚せい剤と同様なことが分かります。

 

 

 

 

清原容疑者以外の選手は?

 

こんな情報もあります。

◆甲猛氏はこう述べている。

<現役当時、球界ではグリーニーと呼ばれる、覚せい剤と同じ成分のクスリが流行っていた。>

◆2002年のジャイアンツ在籍時、バリー・ボンズのチームメイトだった新庄剛志は、

取材でアメリカを訪れた愛甲氏に対してボソッとこう呟いたそうだ。

<こっちはドーピングではなく、今やグリーニーですよ>

◆2006年10月に覚せい剤取締法違反で逮捕され裁判時の供述によると、自身がオリックスに所属していた時期

(1990年~1996年)に外国人選手に勧められ「グリーニー」を使用していたこと、

また同僚選手にも分け与えていたことを証言していた。

◆2007年には週刊ポストの取材に対して巨人に在籍していた時期に多くの同僚選手が

同薬物をコーヒーに溶かして服用していたと暴露。

 

グリーニーの日本野球界での流行

これまでも多くの日本の著名選手が、 「グリーニー」使用による 覚せい剤取締法違反で逮捕されています。

例えば、 ・野村貴仁選手 ・江夏豊選手 ・清原和博選手 ・ゴンザレス選手 彼らの証言によれば、

90年代後半〜00年代前半において、 いかにグリーニーが日本野球界で流行していたかを 知ることができます。

仮にイチロー選手が使用していたとして、 その頻度は浅く、依存するほどではなかったのではないでしょうか。

 

 

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