佐々木つとむ殺害事件 犯人の愛人・中野美沙とは?入れ墨も気になる?

 

 

2月5日に人気お笑い芸人メッタ刺し殺害事件の真相が放送された。

非常に悲惨な事件です。

中野美沙とはどんな方か?入れ墨も気になり調べてみました。

 

佐々木つとむさんとはどんな人物?

<佐々木つとむプロフィル>

  • 本名:佐々木宏之
  • 生年月日:1947年7月23日(40歳)
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 高校時代から素人で演芸番組に出演、高校中退後の17歳で浅草松竹演芸場の司会に抜擢される。
  • 渥美清、高倉健、森進一、田中角栄などの物真似で人気を博した。
  • 1974年と1977年に放送演芸大賞部門賞を受賞した。

 

中野美沙さんとは

中野美沙-1(出典:http://iwd.jp/wym/work-shop-2014/)

残念ながら、あまり情報がありません!

しかし、

この愛人・中野美沙の背中には、びっしりとタトゥーが彫り込まれていたのですね。

つまり、中野美沙は暴力団関係者だったわけです。

さらに、中野美沙は、実は佐々木つとむさんの他に 複数の男性と関係を持っていた形跡があったといいます。

そもそも、中野美沙は、なぜ佐々木つとむの借金を肩代わりした、
1000万円もの大金を持っていたのでしょうか。

この辺の点がつながりそうな、そんな線が見えてきますよね。

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なぜ今、フライデー?

 

2月5日のTBS「爆報!THE フライデー」で1987年9月に起きた人気お笑い芸人メッタ刺し殺害事件の真相が放送されました。

その芸人とは「元祖ものまね四天王」として活躍した佐々木つとむさん。

犯人は愛人だった中野美沙です。

その後は渥美清の「フーテンの寅」や森進一のものまねでブレイクして一世を風靡・・・、

当時の政治家である田中角栄・大平正芳・三木武夫・春日一幸の 4人の声を使い分けた「ロッキード麻雀」ネタで人気を博していました。

しかしその一方で私生活では熱狂的なギャンブル好きとしても知られ、
仕事のギャラをその日のうちに賭け事に使い果たしてしまうことも
多々あったようで 破天荒な生活で多額の借金に苦しんでいたといいます。

佐々木つとむには妻(当時38歳)と2人の男の子の家族がいたようですが・・・

ギャンブルにのめり込む佐々木と家庭内トラブルが絶えず、その妻とは殺害された1987年の4月に別居しております。

その後、その年の始めに新宿のポーカーゲーム店で知り合った
元下着類販売をしていたという中野美沙(当時39歳)
東京都板橋区高島平のアパートで同棲生活をしていたようです。

それでも相変わらずの佐々木のギャンブル癖はいっこうに直らず、
賭け麻雀で数千万円もの借金を背負い、
中野美沙も1000万近い金額を肩代わりしていたといいますが・・・

佐々木は「それでも足りない」とさらに金品を要求!!
愛想をつかした美沙との間で別れ話が絶えなかったといいます。

時には佐々木が美沙に暴力を振るうこともあり・・・、
そんな時についに事件が起きます。

1987年(昭和62)9月4日23:10、東京・板橋区高島平8丁目のSコーポ1階2号室の6畳間で佐々木つとむが
文化包丁で全身メッタ刺しに殺害されているのを連絡が途絶えて
不審に思った所属事務所の倉石社長に発見されたのです。

現場に争った形跡は全くなく、枕元には水の入ったコップがそなえられ 凶器の包丁は台所に水で洗われて置かれており、隣の4畳間のテーブルの上に

「おとうさん、私もお父さんのそばに行きます。
私がお父さんを殺すなんて夢にも思わなかった、
あの世で2人でやり直そうね」

と書かれた遺書が見つかったといいます。

警察は即刻、中野美沙を全国に緊急指名手配。

しかし9月6日の午前9時半頃、 青森県むつ市の海岸で散歩していた男性が女性の水死体を発見。

防波堤から海岸に降りる階段には美沙の靴が揃えて置かれており、
波打ち際に美沙の溺死体がうつぶせになって浮かんでいました。

その後、宿泊先と思われるホテルから

「色々ご迷惑をお掛け致します。九州の母の所に連絡してください。」

 

とのメモ用紙が見つかったため警察は覚悟の自殺と断定、
事件は悲劇的な結末を迎えたのでした。

 

才能が惜しい!

 

あのモノマネの才能が、後世にもっと伝えられるものがあったのではないかと残念に思うのです。

若いころからだらしない性格の佐々木さん!それも憎めなかった性格でした。

仕事も続いたし、結婚もできたのい、
命まで奪って天国でまた会いたいという愛人の存在があったのでしょうか?

 

いろんな有名人の声を使い分け、是タイにありえないような会話わさせるという設定の面白さは、他ではまねのできない佐々木さん独特のものでした。

今では、コロッケを頂点に、モノマネはたくさんの芸人がおりますが、
パイオニアであった佐々木さんの才能を思うと残念でなりません!

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