清原和博の彼女はハーフ美女?逮捕に導いたのか?麻薬の怖さとは?

清原ー彼女 外人(出典:http://girlschannel.net/topics/66771/)

清原容疑者が逮捕されて一週間が経ちましたが、あまりにも逮捕のタイミングと言い、清原容疑者の姿勢に疑問が残ります。

いったいなにがおこっていたのか?覚醒剤の怖さとは?について検証します。

彼女はハーフ美女か?

 

清原容疑者 交際女性と逮捕直前まで一緒だった 20代前半のハーフ美女(スポニチ2月5日)だったと報じました。

 

恋人は20代前半のハーフ。モデル風のルックスが目をひくスレンダー美女だ。清原容疑者が昨年春から通っていた銀座の高級クラブでホステスとして勤務している。周囲の知人は「2人は真剣交際してました。清原さんは大切な存在だと周りに紹介してましたよ」と明かす。女性は1児の母親だが、清原容疑者が父親ではない。  今回の捜査に当たった内偵班は女性が清原容疑者の自宅マンションに度々通っていたことを把握。ほかに、清原容疑者がサウナに行った後、この女性と一緒に港区や新宿区の飲食店に出かけていたことも確認しており、清原容疑者の最近の様子について詳しい一人とみて事情を聴くこともあるかもしれないという。

 

これでは、彼女が警察に密通したと思われても仕方がありませんよね!

タイミングが良すぎます。

 

実は、そのほかにもこんな情報がります。

 

情報の入手方法です。

「薬物事件の多くの場合は、Sからの情報がキッカケで操作が動き出す」→S→SPY:スパイ

S:●密輸者、●国内の薬物売人、●各業界にルートを持つ人物など。

(逮捕歴のある人を、面倒を見て信頼関係を得て情報をもらう。)

ただし、正確か?警察の情報を流される危険もある。何かを要求したら、その人とは没になる。

利害関係はなくとも信頼関係が重要です。

Sは極秘だが、相手組織から射殺されたこともある(外国)

窓口になる優秀な刑事は、Sを約300人確保しているようです。

このことから、その一人が、彼女ではないかと思われているのです。

 

覚醒剤の怖さとは?

覚醒剤の大系

覚醒剤には厳しい規定があります。それだけ怖さがあるのです。

 

田代まさし氏は、

「刑務所で薬物を3年半使っていないし、出所して1年7か月使っていませんが、いつも(覚醒剤を)やりたいという欲求が起きる!」

「一日一日、今日頑張ろうと思うしか起伏の道がない!」

 

【覚醒剤】の怖さは、

(昭和大学教授 沼澤 聡)(元厚生労働省 麻薬取締官 髙濱良次=麻薬Gメン)によると、

 

●自傷行為(幻覚・妄想)

●反社会的勢力との繋がり(暴力団の資金源)

●他傷行為(恐喝・暴力・家庭崩壊)

 

覚醒剤は、現在は完全に化学合成です。海外からの輸入です。

捜査員が踏み込んだ時、清原容疑者は、左手に袋に入って注射器とストローを持っていた。

「自宅にあった注射器やカラスパイプは、覚醒剤を使うために持っていたもの」と自供しております。

他に、携帯電話2台、スマートフォン2台、計4台を押収された。

尿の鑑定結果は、陽性反応を島市、東京都内のホテルから、複数回、覚せい剤反応が検出された。(常習的服用か?)

入手方法については話していないが、暴力団関係者との付き合いがあったとのことである。

「ホテルを転々としていたのは、捜査をかわす狙いがあったのではないか」(髙濱談)

「使用済みも物を無造作に捨てるのは、管理不十分で、覚醒剤常習者は、打った後はどうでもよくなり細

かな管理がおろそかになるのです。」(髙濱談)

「だから、転々といろんな場所から器具などが発見されるのです。」

取り調べに対しては、清原容疑者は

「言いたくありません!」

と述べております。このことは、

「反社会的勢力との関係、自分のお世話になった方々、“しゃべればどうなるかわかっているだろうな!”と言われていた。家族が心配なのです。」

 

なぜ覚せい剤の入手先を話さないのか?

  1. 反社会的勢力との付き合いが深い
  2. 報復が怖い?
  3.  知人に迷惑がかかる?
  4. 将来の入手先を残して起きた?

「黙秘権がるので話さなくても良いのですが、薬物事犯については、反省しているかいないかの一番の判

断基準になるのです。」(矢代弁護士)

 

 

覚醒剤の発見は誰?

薬学者 長井長義氏 メタイイフェタミンを合成、(1893年)発見

咳止めの薬→偶然 覚せい作用があること発見した。→ヒロポンとして第二次世界大戦で使用された。(兵士に与えて、思考用や恐怖心克服疲労回復などを図った。)

「軍需品であったヒロポンが戦後、紫綬に出回ったため依存者が急増し、社会問題になった。→1951年に取締法が出来た。」(沼澤談)

一旦製造元をつぶして消滅したが、暴力団が輸入して反乱した。→第二次乱用期となった。(昭和45年~63年)

平成10年頃には、一般市民が服用するようになった。特に若者に蔓延した→第三次乱用期となった。

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【覚せい剤乱用の怖さとは?】

  1. 18歳の時はじめて使用「こんなものか」とおもった。(29歳男性)結婚するが、離婚し、子供と離れ離れになった。仕事しながらお寺にも通った。
    「あのとき(最初の時)断る勇気があれば、こんな人生を送ることはなかった。」わずか2か月後に再び覚醒剤に手を出し、会社の金を使い込み、2度目の逮捕となった。

    自首し、逮捕されて、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年との判決を受けた。

    この感覚が忘れられず、回数が増えお金の続く限り1日に4~5回となり、

  2. 23歳主婦の例学生時代の友人が、→覚せい剤を使用した。<覚醒剤に手を染めてしまうと・・>

    「自分の心の中では、『覚醒剤をやめたい』と思っても体が言うことを聞いてくれない!」(田代談―覚せい剤使用で4回逮捕された)

    <なぜ中高年代が増えているか?>

    1997年から2014年にかけて・・

1997年

10~20代・・・50%、40台以上・・・23%

2014年

10~20代・・・13%  40台以上・・・56%

再犯率は、

20代・・・約40%、40歳代・・約70%、50歳以上・・約80%

だり、いかに中高年の再犯が多いかが分かります。

 

清原彼女ー1(出典:http://matome.naver.jp/odai/2141965149112530501)

<中高年が覚せい剤に手を染めるキッカケとは?>

  1. 若者の場合は、宴会型で、・・興味本位でその場を盛り上げるために使う。(小林弁護士)
  2. 中高年の場合は、ストレス発散型・・年齢とともに、体力、、気力が落ちて、疲労回復するために使う。または、ストレス解消、ダイエット目的に使う。

(事例)

2014年5月・・小学校校長(57歳)

  • 覚醒剤を使うと仕事が立て込んでいるときに集中して大量にこなすことが出来る。(覚醒剤取締法違反容疑で逮捕)

2013年10月・・歯科医師(55歳)

  • 嫌なことを忘れるために使用した(逮捕)

2013年2月・・小学校教諭(45歳)

  • 学校運営に関わる「教務主任」で仕事に悩みを抱えていた。(逮捕)

 

「中高年が増える理由には、インターネトや携帯電話の普及で、取引は顔を見られないので、社会的地位のある人でも気軽に買うことが出来る。」

「一度始めてしまうと脅されて、辞められなくなることもある」(髙濱元マヤクGメン談)

元麻薬Gメンからの警告は、

「一回だけならいいだろう」それが人生転落のはじまりで、一回でも絶対ダメ!なのだ。

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