白山高校野球部監督・東拓司さんの経歴と言葉(名言)や練習法を調査!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

白山高校は、2007年から10年連続で三重大会初戦敗退という弱小の公立校なのです。

昨年に2勝を挙げて3回戦に進出したと思ったら、今夏は大番狂わせを演じて三重大会優勝。

一部では「リアル・ルーキーズ」と話題になっております。

今日(8月11日)の4回戦で、愛工大名電(西愛知)と対戦します。

愛工大名電高校は、春出場9回で優勝1回で、今回は5年ぶり12回目の夏の甲子園出場です。

OBにイチロー(米マリナーズ)、工藤公康(ソフトバンク監督)を輩出した名門校です。

ここでは、白山高校の状況と東監督の言葉(名言)や練習法に迫ってみました。

白山高校 vs 愛工大名電高校の対戦結果を早く知りたい方は以下です。

白山(三重)vs.愛工大名電(西愛知)結果は?(8月11日追記)

白山高校は?

白山高校は神奈川県の横浜市にある公立の、男女共学の普通科高校です。

学科は一般コースと美術コースに分かれています。

美術コースではコンピューターを使った情報メディアデザインや映像表現を学んだり、

伝統工芸を学ぶことが出来るカリキュラムが組まれています。

一般コースではハングル入門やこどもの教育基礎などを学ぶことが出来るカリキュラムが組まれています。

韓国のイチョン第一高校とは姉妹校として頻繁に交流を行っていて記念品の交換などが行われています。

部活動においては、文科系クラブ、体育会系クラブとも活発に活動を行っています。

特に書道部は神奈川県高等学校教育書道コンクールにおいて神奈川県高等学校教科研究会書道部会賞の受賞などの実績があります。

1959年(昭和34年)に開講しております。

偏差値が、42-44で、神奈川県内324校中197位と下位の方です。

野球部の三重県予選戦績は、2007~2016年迄、10年間初戦敗退です。

2017年に3回戦まで進みました。

2018年に優勝し100回記念甲子園出場を果たしました。。

白山高校野球部の過去の道のりと練習法は?

白山高校の野球部は、夏の三重大会は07年から10年連続で初戦敗退の連続です。

13年秋と14年春は部員が足らず、連合チームを組んだほどです。

創部は1960年で、79年に8強入りが最高だった。

しかし、17年の三重大会で11年ぶりの勝利を挙げて3回戦進出。

昨秋と今春の県大会では8強に入り、100回目の夏はダークホースとされていたのは白山だ。

着実に力をつけていった。

2013年に「東拓司監督」が赴任し変わって行ったのです。

野球部員は、4人だけだったのです。環境も悲惨でした。

・グランドは草だらけ
・ネットは低い
・ベンチは小さい

草むしりから始まったそうで、東監督も“落ち込んだ”そうで同情しますよね!

東氏は、大阪体育大学で上原浩治投投手(巨人)と一緒にプレーした中那のです。

◆ 練習法は、県内外の強豪と150~160試合/年も練習試合を実行したのです。

三重県内では、1番多い野は勿論、スケジュールを組むだけでも大変なのです。

弱い高校生との対戦をお願いするだけでも大変な苦労があったようです。

「甲子園より広い」グラウンドを生かし、打撃強化に重点を置いた。

◆ 素振りは、2000スイング/日を下級生に積ませていた。

◆ 竹バットで芯にボールを当てたり、(スィートスポットは、金属→木犀→竹製と小さくなる)

◆ スローボールを外野に向かって打ち込んだりする練習を重ねた。

◆ ピッチングマシーンがないので、コーチの手投げだった。

◆ 近くのリゾート施設でリラックスさせた。

これらの練習で5年で成果を出したのは脅威です。

白山高校野球部の東拓司さんの経歴と言葉(名言)?

年間150試合以上を対戦したのは、監督の思いがあったのです。

◆ 野球を楽しむ意識を植え付ける

◆ 実践で課題を見つけ効率的な練習をさせる

という狙いがあったのです。

勿論、練習の強化で、体力も増強したでしょうし、

クーラーの効かないバスで移動したと言いますが、

楽しくコミュニケーションの醸成に役だったことでしょう!

具体的言葉はありませんでしたが、一つ一つの行動に“名言”が隠されております。

・5年で目標である甲子園出場を果たした。

・5人から55人に野球部員が増えた!惹きつけるものがある。

・草むしりから始めることの重要性を教えた。ケガの心配!

・2000回の素振りの意味は?基礎練習の重要性を実践した。

多くて書き切れませんが、結果が全ての教えたなっていくことでしょう!

東拓司監督のプロフィールと経歴

 

◆ 名前:東拓司(ひがしたくじ)

◆ 生年月日:1977年?月?日(40歳)

◆ 学歴:三重県立久居高校→大阪体育大学

・三重県立上野高校・野球部監督されており、三重県大会でベスト4へ導いております。

・2013年:白山高校へ赴任・監督となった、当初の部員は5人、現在は55人です。

白山(三重)vs.愛工大名電(西愛知)見どころは?

三重大会を勝ち上がり、春夏通じて初出場を決めた白山高校。

1番の栗山は、いずれもチーム最多の11安打、9打点、6盗塁を記録した。

チャンスメークも試合を決めることもできるキーマンだ。

超攻撃野球で西愛知大会を制した愛工大名電は過去の実績ある名門校です。

7試合連続2ケタ安打の打線は、9本塁打を含む37本の長打が飛び出すなど破壊力も満点だ。

聖地でも、自慢の猛打を見せつけたい。

5年で10年間、一回戦負けの高校が甲子園出場までこぎつけた、東監督の采配に注目したい。

白山(三重)vs.愛工大名電(西愛知)結果は?(8月11日追記)

<白山“日本一の下克上”ならず初戦敗退 愛工大名電に完敗>

地方大会でも初戦敗退が続く時期が長かった、

初出場の県立・白山(三重)が甲子園の常連・愛工大名電(西愛知)に敗れ、初の甲子園を終えた。

初回にいきなり3失点を喫したが、先発の岩田は緩いボールを駆使して愛工大名電の強力打線に立ち向かった。

三回、四回は三者凡退で切り抜け、流れを引き寄せたかに見えたが、五回に5安打を浴びて4失点とつかまった。

山本に投手が交代した八回には安井と西脇に本塁打を打たれた。

八回の攻撃では代打の河村、石田の連続安打で得点圏に走者を進めたものの、後が続かず。本塁は遠かった。

かつては弱小校と呼ばれていた。

甲子園出場を勝ち取り、人気野球漫画になぞらえて“リアル・ルーキーズ”と評され注目されていた。

チームとしては “日本一の下克上”を掲げて、躍進を目指していた。

愛工大名電は夏の甲子園では平成で初、30年ぶりの白星で、初戦突破となった。

(出典:https://news.nifty.comhttps://headlines.yahoo.co.jp/)

まとめ

いかがでしたか?

今や甲子園は、高校球児いや高校生全体にとっての目標であり、

人生の教えがギュッと詰まった教訓・教えの宝庫です。

ドラマが全てを教えてくれます。

それを地で行っているのが、白山高校です。

楽しみです。結果は試合後に追記します。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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