柿木蓮(大阪桐蔭)の出身中学とwiki!ドラフト予想と球速もチェック!

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史上初2度目の春夏連覇に挑む大阪桐蔭が2年前に甲子園を制した作新学院を3-1で下し、初戦を突破した。

エース柿木蓮(3年)が県大会を1試合平均11安打で勝ち上がった作新学院に1点を奪われたが

被安打6、8奪三振に抑えリードを守り抜いた。

ここでは、柿木蓮投手プロフィールと球歴、ドラフト予想について迫ってみます。

⇒大阪桐蔭 vs 高岡商の結果についてはコチラ

⇒済美との準決勝の結果はコチラです。

⇒金足農との決勝の結果はコチラです。

柿木蓮投手のwiki風プロフ

◆ 名前:柿木蓮(かきぎれん)

◆ 生年月日:2000年10月6日(18歳)

◆ 出身地:佐賀県多久市

◆ 身長:181㎝

◆ 体重:84kg

◆ ポジション:投手

◆ 最高球速:148km

◆ 投打:右投右打

◆ 活動期間:年~

◆ 家族:両親、(情報なし)

◆ 所属:大阪桐蔭高校(3年)

威力のある直球で押す本格派。

2年夏の甲子園で9回2死まで0封の力投。

同年秋からエースを担う。

柿木蓮投手の球歴は?

多久北部小学校2年時に軟式野球を始め、多久中央中では佐賀東松ボーイズに所属。

日本代表チームで中3夏の世界大会(愛知)に出場した。

大阪桐蔭では2年春から控えとしてベンチ入り。

2年秋の新チームで主戦の座を掴み、本調子を欠きながらも神宮4強まで進出。

府決勝・履正社戦で2失点完投勝ちを挙げ、近畿決勝・和智弁戦で1対0完封を記録した。

翌3年春に先発2勝の活躍で史上3校目36年ぶりとなるセンバツ2連覇を達成

先発3試合(2回戦・準々決・準決勝)15回で19K(直球9・スラ8)2失点の好成績を残している。

遠投110m、50m6秒2。2年秋の奪三振率8.60。

柿木蓮投手のドラフト予想は?

阪神・梶山チーフスカウトは、

「プロ向き、見る者をワクワクさせて魅了できる。将来、プロで中心選手、スター選手になれる逸材」

楽天・長島スカウト部長は、

「柿木のフォークボールは、高校生では簡単には打てない」

オリックスの長村裕之編成部長は、

「指先にかかる直球もスライダーもキレがあるし、角度もある」と評価した

高校生は1年で大きく成長します。

現在、最速147km/hの柿木選手ですが、来年の夏には150km/hを超えることだって可能だと思います。

大阪桐蔭がベスト8、高岡商を3-1で破った!(8月16日追記)

第100回全国高校野球選手権大会第12日第4試合(大阪桐蔭3-1高岡商、16日、甲子園)3回戦が行われ、

史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が2年連続19度目出場の高岡商(富山)を下し、

4年ぶりにベスト8に進出した。

横川凱(3年)、柿木蓮(3年)の投手リレーで5安打1失点に抑え14奪三振。

高岡商の左腕エース山田龍聖(3年)は4番・藤原恭大(3年)を無安打に抑えるなど

8回11奪三振の好投も勝利につながらなかった。

(出典:https://www.sanspo.com/baseball/news/)

大阪桐蔭 エース柿木が155球完投!(8月20日追記)

第100回全国高校野球選手権記念大会 準決勝 大阪桐蔭5―2済美(2018年8月20日 甲子園)

第100回全国高校野球選手権大会の第15日は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、

第2試合は大阪桐蔭(北大阪)と済美(愛媛)が対戦。大阪桐蔭が5―2で勝ち、史上初2度目の春夏連覇へついに王手をかけた。

先発のエース・柿木は2失点完投でチームを勝利に導いた。

155球を1人で投げ切り、2桁10奪三振を記録した柿木は

「春夏連覇を目標にしてきて、最終的に権利を得ることができて、ほっとしました」

と安どの表情。

「走者が出てからも粘れたことがよかった」と投球を振り返った。

21日の決勝については

「ここを勝つために1年間やってきたので、スタート地点と言ったら言い過ぎかもしれませんけど、

ようやくここまでこれたなという思いです」

と表情を引き締め、

「大会で成長しつつ来れていると思うので、決勝はマックスで行けると思います。

金足農>は最高の相手なので、全力で倒すだけだと思います」

と言葉に力を込めた。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/)

大阪桐蔭、史上初2度目の春夏連覇!柿木が完投で胴上げ投手(8月21日追記)

https://twitter.com/figo_0226/status/1031825116030586880

第100回全国高校野球選手権大会第16日は21日、甲子園球場で決勝が行われ、

大阪桐蔭(北大阪)と金足農(秋田)が対戦し、大阪桐蔭が13―2で勝利。

4年ぶり5度目の優勝を果たし、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。同校の春夏連覇は2012年以来6年ぶり。

大阪桐蔭は初回、これまで5戦すべて完投し45回749球を1人で投げ抜いてきた吉田を2死満塁と攻め、

暴投と石川の2点適時打で3点を先制。

3回に1点を返されたが、4回に宮崎の3ランで加点すると、5回には根尾の2ランなど7安打を集め、一挙6得点。

5回終了時点で12―1と大きくリードを広げ、剛腕・吉田を今夏初めてマウンドから引きずり下ろした。

投げては前日の準決勝で155球完投のエース柿木が先発し、9回2失点で2試合連続の完投。

昨春と今春の選抜大会で史上初となる2年連続の胴上げ投手に輝いている

“二刀流”根尾への継投を必要としない危なげない投球で9回を1人で投げ切った。

(出典:http://blog.livedoor.jp/nanjstu/)

まとめ

いかがでしたか?

一回戦の作新学院とは3-1で、被安打6、8奪三振に抑えリードを守り抜いたのです。

スカウトも、こんな固形は何度も見ていると驚きませんでした。

次の試合は大9日目の一回戦で、沖学園(南福岡)と対戦します。

沖学園は甲子園初出場ですが、技巧派右腕・斎藤投手がおります。

球速はほどほどですが、“七色の変化球“と評判のようです。

速球VS変化球の戦いになりそうです。目が離せません!

についてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

⇒根尾昂(大阪桐蔭)の出身中学とwiki!ドラフト予想シニア時代もチェック!の記事はコチラ

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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