藤原恭大(大阪桐蔭)の出身中学とwiki!ドラフト予想シニア時代もチェック!

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大阪桐蔭・藤原恭大(3年)外野手は、

春の選抜では4番、春の近畿大会では1番を打ち、北大阪大会では再び4番に座った。

野手としては高校NO1の呼び声も高く、根尾とともにドラフト1巡目での指名は確実と見られている。

阪神が今秋のドラフト会議(10月25日)で、大阪桐蔭高・藤原恭大外野手(3年)を

1位の最有力候補に挙げたことが28日、明らかになった。

走攻守三拍子そろったスラッガーは史上初となる2度目の甲子園春夏連覇をかけ、

注目が集まっております。

ここでは、・藤原恭大選手のプロフィール・球歴、ドラフト予想について迫ってて見ました。

⇒大坂桐蔭 vs 沖学園の試合結果は、コチラにあります。

⇒大阪桐蔭vs浦和学院戸の試合結果はコチラです。

⇒決勝戦の試合結果はコチラです。

藤原恭大のwiki風プロフと球歴は?

◆ 名前:藤原恭大(ふじわらきょうた)

◆ 生年月日:2000年5月6日(18歳)

◆ 出身地:兵庫県尼崎市

◆ 身長:181㎝

◆ 体重:80kg

◆ ポジション:外野手

◆ 最高球速:140km

◆ 投打:左投左打

◆ 家族:父・母、焼き鳥屋経営、お兄さん(海成さんー2歳上・PL学園野球部)

◆ 所属:大阪桐蔭高校

実家は、焼き鳥屋を経営しているのです。

お兄さんとは「一緒に甲子園へ!」と約束したのですが、PL学園・野球部は、

お兄さんの代で廃部になったそうで、約束を果たせませんでした。

藤原恭大選手の球歴

6歳の時に、兄が野球を始めたのをきっかけに、自身も野球を始めました。

小学生の時は「園和北フレンズ」に所属し、軟式野球をプレイ。

また「オリックス・バファローズJr」のメンバーでもありました。

中学に上がると、「牧方ボーイズ」(硬式野球)に所属。

牧方ボーイズでは小園選手と1、2番コンビを組み、全国制覇を達成しました。
中学卒業後、強豪・大阪桐蔭に進学。

もともとは2つ上の兄・海成のいるPL学園に入学するつもりだったそうです。

しかしPL学園が部員募集停止を決定したため、入学することができませんでした。

高校では、1年6月に行われた招待試合でデビューを果たすと、同年夏には7番センターでレギュラーをつかみました。

同年秋には1番に抜擢され、近畿大会ベスト4に貢献しています。

全国屈指の強豪校で、1年からレギュラーとしてチームを引っ張っているとは、いかに素晴らしい選手なのかが分かりますね。

2年春の選抜大会でも全5試合で1番を務め、2発を含む長打4本を記録。

史上初の大阪決戦となった履正社戦では、本塁打2、三塁打1、2打点の活躍を見せ、全国制覇を達成しました。

更に夏の甲子園大会にも1番として出場しています。

多くの人に藤原恭大の名を知らしめたのは、2年生ながら選出されたU-18Wカップでしょう。

この大会で、藤原選手はチーム2位の打率3割3分3厘の活躍を見せ、日本の銅メダル獲得に貢献しています。

今年のドラフトで1指名を受けた先輩、清宮選手や安田選手(履正社→ロッテ)、

中村選手(広陵→広島)がいる中での大活躍には、大変驚かされました。

50m5秒7という俊足で、高校通算20本目となるホームランは、ランニングホームランでした。

外野手として守備範囲も広く、1年秋に肩を怪我しましたが、遠投は100mを投げる強肩です。

藤原恭大選手へのスカウトの評価は?

スカウトは注目しております。

走攻守三拍子それた外野手であることから、将来にイメージでは、

福岡ソフトバンクの柳田悠岐選手や阪神の糸井嘉男選手だそうです。

広島・鞘師スカウト

「2年生だけど、非常に仕上がりは早い。現時点でもドラフト候補に挙がってもおかしくないレベル。体が出来上がっている」

中日・中田スカウト部長

「スイングはきれいにしなるような軸回転で打球も飛んでいく。打球を捕まえる技術が高い。

来年のドラフトの目玉になる可能性がある」

「運動能力が高い。パワーもあるし、瞬発力もあって、守備でも一歩目が速い」

ヤクルト・小川淳司SD

オリックス・中川アマチュアスカウトグループ長

「脚力、打力、守備範囲の広さと、三拍子揃っているところが魅力です。

選抜では肩を痛めていたようですが、本来は強い肩を持っている。う

ちでプレーしている駿太のようなタイプかもしれませんね」

大阪桐蔭、沖学園に打ち勝つ 藤原&根尾がアベック弾/甲子園(8月13日追記)

 

第100回全国高校野球選手権大会第9日第1試合大阪桐蔭10-4沖学園、13日、甲子園)

2年連続10度目出場の大阪桐蔭(北大阪)が、プロ注目の藤原恭大外野手(3年)と根尾昂内野手(3年)の本塁打などで、

初出場の沖学園(南福岡)に打ち勝った。

大阪桐蔭は四回から5イニング連続で得点し、13安打10点を挙げて、2年連続で3回戦進出を決めた。

勝ち越しに成功した大阪桐蔭は七回、5番・根尾がセンターバックスクリーンに飛び込むソロ本塁打を放った。

沖学園は八回一死走者なしで1番・阿部が左越え本塁打を放った。大阪桐蔭はその裏、4番・藤原の2ランで突き放し、試合を決めた

大阪桐蔭の根尾は、2本のソロ本塁打を浴びながらも8回4失点。打ってはソロ本塁打含む2安打2四球と活躍した。

(出典:https://www.sanspo.com/baseball/news)

 

大阪桐蔭、本塁打攻勢で4年ぶり4強 根尾&藤原がアベック弾(8月18日i追記)

第100回全国高校野球選手権”>第100回全国高校野球選手権・準々決勝、大阪桐蔭11-2浦和学院”>大阪桐蔭11-2浦和学院」(18日、甲子園球場)

大阪桐蔭(北大阪)が、4年ぶりの4強進出。4本塁打を含む12安打11得点を奪う圧倒的な攻撃力を見せつけ、
難敵の浦和学院(南埼玉)を退けた。

二回、根尾昂内野手(3年)が左中間最深部へ先制ソロ。2点リードとした五回には藤原恭大外野手(3年)が右翼席へソロを放った。

藤原は八回、2死の場面でも低い弾道で中越え本塁打。

チーム10点目を挙げ、藤原自身はこの試合5打点目をマークした。

八回には石川瑞貴内野手(3年)にも一発が飛び出した。

根尾、藤原のアベック弾は2回戦の沖学園(南福岡)戦以来、今大会2度目。

また、大阪桐蔭の夏の甲子園本塁打数はチーム通算48本目。春夏通算では71本塁打目となった。

いずれもPL学園(大阪)を抜き、歴代単独トップとなった。

根尾は先発で5回4安打2失点。六回からは背番号1の柿木蓮投手(3年)が4回1安打無失点と好投し、反撃を許さなかった。

浦和学院は注目右腕・渡辺勇太朗”>渡辺勇太朗投手(3年)が140キロ後半の直球を軸に、強力打線に対抗。

だが、徐々に底力を発揮する相手打線につかまり、六回途中で降板。

打線も5安打に抑えられ、32年ぶりの4強進出はならなかった。

大阪桐蔭・藤原

「今日は4番としての役割を果たせた。1本目は内角を攻められていたので、狙ってやろうと打ちました。

後ろにいいバッターがいる。根尾につなごうと。相手は強かったが、自信を持って次につなげると思います」

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/)

大阪桐蔭・藤原恭大が決勝で6安打6打点!(8月21日追記)

まとめ

プロ注目の柿木蓮投手が6安打1失点の完投勝利。

打っては5番・根尾昂が2安打、4番・藤原恭大も8回の試合を決するタイムリーを含む2安打の活躍で白星を手に入れた。

藤原選手は将来について、

「日本球界で取れるタイトルはすべて取りたい。

3冠王や毎年トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成できるような選手になりたい。

最終的にはメジャーリーグに挑戦した」

と、大きな目標を語っています。

史上初となる2度目の甲子園春夏連覇が鳴るか目が離せません!

についてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

⇒柿木蓮(大阪桐蔭)の出身中学とwiki!ドラフト予想と球速もチェック!の記事はコチラ

⇒根尾昂(大阪桐蔭)の出身中学とwiki!ドラフト予想シニア時代もチェック!の記事はコチラ

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