大谷拓海(中央学院)の出身中学とwiki!ドラフト予想と球速もチェック!

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甲子園100回記念大会がいよいよ開幕しました。

初日第2試合の【中央学院VS済美学園】との一戦が注目を集めております。

昨夏の甲子園でベスト16入りした済美は、矢野ら経験者も数名残り、試合巧者ぶりを発揮して勝ち上がってきた。

中央学院はエースで4番、投打の大黒柱・大谷拓海が軸となる。

5月末の練習試合で頭部を負傷し西千葉大会では2試合登板にとどまったが、

145キロの速球とカーブ、スライダーのキレには定評がある。

ここでは、中央学院の大谷選手のプロフィールやドラフト予想に迫ってみました。

早速、迫ってみました。

大谷拓海(のwiki風プロフと球歴は?

◆ 名前:大谷拓海(おおたにたくみ)

◆ 生年月日:2000年7月13日(18歳)

◆ 出身地:千葉県印西市

◆ 身長:180㎝

◆ 体重:77kg

◆ ポジション:投手、外野手(二刀流)

◆ 最高球速:145km

◆ 投打:右投左打

◆ 家族:両親、妹の4人家族

◆ 所属:中央学院高校

145㌔直球を持つスリークォーター右腕。通算33発の4番・エース。神宮でレフト中段への一発を放った。

中央学院が東京学館浦安に6-2で勝ち、初優勝。プロ注目の二刀流、大谷拓海投手が貴重な高校通算33号を放った

大谷拓海選手の球歴

 

滝野小2年時から軟式野球を始め、滝野中時代は船橋シニアに所属。

中央学院では1年時から3番・ライトでレギュラー。

1年秋の新チームで主戦投手(5番)の座を掴み、千葉準Vでの関東大会進出(8強)を果たす。

県大会準々決勝・検見川高校戦で、先制タイムリー&1対0完封勝利を記録。

関東大会全2試合、計14回に先発で登板し、1回戦・市川戦で1安打完封の快投を見せた。

翌2年夏の県大会を初戦敗退で終え、同年秋に県大会準V、関東Vを達成。

主戦として11戦80回73K、防2.08(26失点)、4番として14試合3発10打点をマークしている。

通算33発、振り切るスイングで強い打球を弾き返す左打者。リストの強さを生かして長打を放つ。

2年秋の千葉決勝で千葉県野球場(中堅120m)バックスクリーン右へのソロ弾。

同・神宮初戦で市川悠太からレフト中段弾(外寄り134㌔直球)を放った。2年秋から4番を担う。

当初は外野で起用されていた。遠投105m、50m6秒1。

ドラフト予想・スカウトの声は?

ロッテ・永野チーフスカウトは

「(前に)突っかかっていくタイプだけど、軸をうまく回転して素直に打っていた。器用さもある。

体は万全じゃないけれど、いいセンスを持っている」

と投手だけでなく、打者としても高く評価。甲子園でも熱視線を送る。

巨人の好か合うとは、「素材がいいのは間違いない」

投打二刀流の大谷翔平選手と同棲でもあり、目標とする選手は、大谷選手課と思いきや、

本人は、憧れの選手に「ダルビッシュ有投手」を挙げております。

「ストレーっと高速スライダーを織り交ぜながら、打者を打ち取る技術を学びたい」

と語っていたのです。

二刀流ですが、本人はあくまでも投手として目標を極めたいとのことです。

まとめ

いかがでしたか?

高校野球では、二刀流は珍しくないのですが、大谷選手は今期の活躍が楽しみです。

早速大会初日に、済美高校(愛媛)と対戦します!

についてまとめました。

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