野村佑希(花咲徳栄)の出身中学とwiki!ドラフト予想シニア時代もチェック!

甲子園100回記念大会がいよいよ始まりました。

北埼玉代表の花崎徳栄高校が4年連続で夏の甲子園出場を決めました。

野村祐希選手の貢献が大きいち評判です。スカウトも注目しており、

ここでは野村選手のプロフィール、球歴、ドラフト予想について迫った見ました。

⇒8月14日の第2回戦(対横浜高校戦)に結果はコチラです。

野村佑希のwiki風プロフと球歴は?

◆ 名前:野村佑希(のむらゆうき)

◆ 生年月日:2000年6月26日(18歳)

◆ 出身地:群馬県伊勢崎市(生まれは米国ミシガン州ハウエル!)

◆ 身長:185㎝

◆ 体重:87kg

◆ ポジション:ファースト→サード

◆ 最高球速:146km

◆ 投打:右投右投

◆ 家族:両親(父・真也・47歳、母・洋子・45歳・・中学時代はソフトボール選手で4番打者)姉、妹さんの5人家族です。

◆ 所属:花崎徳栄高校

米国籍も持っており、本名は「野村ジェームズ佑希」。

友達にはジェームズと呼ばれることもあるそうです。

お父さんの関係で3歳までアメリカで過ごし、その後群馬県に引っ越してきました。

その後は「伊勢崎市立境西剛志小学校」→「境西中学校」と進み、

岩井監督にスカウトされ、「花咲徳栄高校」への進学を決めます。

野村佑希選手の球歴

・小学生2年から野球を始めます。

・小学時代のシニアは「剛志ジュニアーズ」です。

・中学は、「伊勢佐木市立境西中学校」です。

・中学時代のシニアは、太田市リトルシニアの在籍しており、

現監督の「岩井隆監督」にスカウトされたそうです。

・花咲徳栄高校では、1年からベンチ入りし、一塁手で4番のれぐらーで下。

・2018年の春から練習試合では、12本のホームランを放ちスカウトの目に留まったそうです。

・現在の高校通算ホームランは、27本です。

・3年生春から、外野手から三塁手に転向しており、投手としての登板もあるそうです。

・2018年:BEA U-18アジア選手権の日本代表選手です。

ドラフト予想・スカウトの声は?

視察に来た各プロスカウトも、

「ホームランバッターの素質を持っている」

「高校生ではトップクラス」

「ホームランバッターとして必要なものを全て持っている」

と絶賛していました。

中日、ロッテ、巨人、日本ハムから高い評価を受けており、

日本ハム(今成スカウト)からは「二刀流候補」とされているようです。

ロッテ・永野チーフスカウト

「パワーは別格。スイングスピードは速くないのに、タイミングの取り方がうまく、ボールを運べる。タイプ的には清原だね。」

中日・中田スカウト部長

「すばらしい。内角の厳しい球を体の回転で打つことができる右打者はなかなかいない」

「感覚が素晴らしい。センターへの打球はやや甘めだったが、こういう打ち方ができる右打者はなかなかいない」

花咲徳栄・野村佑希「目標はプロ」2戦連発も終戦

(8月14日追記)

昨夏王者の花咲徳栄が横浜に競り負け、夏の連覇を逃した。

プロ注目の野村佑希投手(3年)が横浜打線に攻略され、4回途中7失点でKO。

野村は6回に2戦連発となる高校通算58号2ラン、9回に適時内野安打を放ったが、

あと2点届かなかった。

野村は

「経験者が少ない中で強豪と戦えたのは、チーム一丸で戦えた証し。

今日はすごく楽しかった。悔いなく、やりきった」

と話した。

進路については

「最終的な目標はプロ。日本を代表する選手になって、

もう1回、甲子園でホームランを打ちたいです」

と話した。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/)

まとめ

いかがでしたか?

ともかく、スカウトから高い評価を得ています!

今年のドラフトはかなり期待できそうで、上位指名も充分考えられます。

去年の甲子園でもかなり活躍していましたが、今年も期待できそうです。

彼の活躍に注目です!

甲子園2連覇のかかる花咲徳栄。

野村選手から何本のホームランが飛び出るか、楽しみです♪

についてまとめました。

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