万波中正(横浜高校))の出身中学とwiki!ドラフト予想と背番号もチェック!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

第100回夏の高校野球(甲子園)がいよいよ開幕です。

ドラフトも目玉との評価が高い万波中正選手ですが、ベンチ外だった?

背番号はなんで13番なの?と話題になっています。

ハーフでもあり、第2のオコエと騒がれております。

今回は高校生ドラフトでも注目を浴びている

横浜高校の万波中正選手の秘密に迫ります。

⇒8月14日の第2回戦(対花崎徳栄高校)の結果はコチラです。

⇒8月17日の第3回戦(対金足農高)の結果はコチラです。

万波中正のwiki風プロフと球歴は?

◆ 名前:万波中正(まんなみちゅうせい)

◆ 愛称:マンチュウ

◆ 生年月日:2000年4月7日(18歳)

◆ 出身地:神奈川県

◆ 身長:190㎝

◆ 体重:89kg

◆ ポジション:右翼手

◆ 最高球速:147km

◆ 投打:右投右打

◆ 家族:両親、姉の4人家族

◆ 好きな言葉:必勝不敗

◆ 所属:横浜高校(3年)

万波中正選手はハーフ?家族は?

お父さんが、コンゴ人の「ウィリーさん」、お母さんが日本人の「有里子さん」です。

ご家族は、お姉さんとの4人家族です。

お姉さんは「万波アイシャさん」で陸上の選手です、

やり投げ・円盤投げ・砲丸投げで活躍しました。

中学3年生で、「東京都・最優秀競技者」に選ばれたそうです。

都内男女各1名にだけ与えられるそうです。

現在は、陸上部の名門・青山学院大学へ通っているとのことです。

コンゴの血ってすごいですね!!!

今後は、「投げもの競技」で、日本を変えてくれるかもしれませんね!

万波中正選手の球歴

・小学2年生からブルーフェニックスというチームで硬式野球を始めております。

・練馬区の開進第二中学校出身です。

・なんと陸上部の所属していたそうです。砲丸投げで大会優勝しております。

・野球は東練馬シニアの地元のチームに所属しておりました。

・当然、エースだったのです。138kmの直球が持球で、全国大会ベスト4まで導いたのです。

・高校は、横浜高校へ進学したのです。ここは、松坂大輔、筒香嘉智、涌井秀章選手の出身校です。

・1年生からベンチ入りを果たしております。

・高校通算ホームラン数は、40本です。

・2017年夏の甲子園では、2打数1安打1死球でしたが、

投手としては、4番手で登板し、0回3の2を投げて、被安打2、四球、失点2の数字でした。

試合結果も4-6で負けております。

・ハーフですので、「第2のオコエ」と言われておりますが、オコエ瑠偉選手を超えるかも??

万波中正選手のエピソードは?

・15歳で足のサイズが、30cmとはおどろきです。靴を探すのが大変だったようです。

・太ももが、スケート金メダリスト・清水宏保選手より15cm太く135cmだったそうです。

・なんと、中学に入る時、1日8合のコメを平らげたという伝説の持ち主です。

お母さんの苦労が目に浮かびます(笑)

・万波選手はスランプに陥り、直前までベンチから外されていたことがあります。

そしてギリギリの段階でベンチ入りし復活をしているのです。

・万波中正選手がずっとベンチ入りして活躍をしていたなら背番号も9番を付けていた可能性が高いのですが、

横浜高校の選手層は厚いんです!

万波選手以外にも素晴らしい選手がたくさんいます。

万波選手は最近までベンチ外だったので13番は仕方がないんです。

背番号10番以降は、一般的には「控え選手」なのです。

万波中正選手のドラフトは?

すでに、横浜ベイスターズや千葉ロッテマリーンズが、熱い視線を送っているようです。

「二刀流」ですが、バッティングにはムラがあるようで、どこまで評価されるかが興味ある所です。

球速は、146kmあり、柔らかくバネのある投球は魅力を感じているスカウトも多いと聞きます。

今回の甲子園での活躍が期待され、ドラフトの主役になる可能性もあるのです。

ロッテ・永野吉成チーフスカウトは

「無駄な動きがなくなっている。フライの内容も良い。

一歩間違えたらホームランという当たりだし、可能性は十分に出てきた」

と評価。

「あとは甲子園に出てくる投手と対戦してどうか」と、チェックポイントを加えた。

横浜DeNAの稲嶺スカウトは「持って生まれたパワーが魅力。

外野手ができ、投手と内野手もこなしてしまうのもセンスがあるから。

技術や体はまだまだ成長する。甲子園でも楽しみです」

と話すのでした。

横浜が5年ぶり3回戦進出!花崎徳栄を破る!(8月14日追記)

第100回全国高校野球選手権大会第10日第3試合(花咲徳栄6-8横浜、14日、甲子園)

2回戦が行われ、3年連続18度目出場の横浜(南神奈川)が、

4年連続6度目出場で昨年覇者の花咲徳栄(北埼玉)を8-6で下した。

先発の及川は6回1/3を投げ、7安打4失点と試合を作った。

打線は四回に打者一巡の猛攻で一挙6得点。

横浜は2013年以来、5年ぶりの3回戦進出となった。

花咲徳栄はエース野村が四回途中7安打7失点と乱調。

九回には一死満塁から2点を奪い2点差まで迫ったが、及ばなかった。

万波選手は、4番・センターで出場したが、5打席0安打であった!

波が激しい弱点を出してしまったか?

(出典:https://www.sanspo.com/baseball/news/)

横浜・万波2安打も涙「仲間たちに感謝したい」(8月17日追記)

<全国高校野球選手権:金足農5-4横浜>◇17日◇3回戦

ドラフト候補の横浜・万波中正外野手(3年)の夏が終わった。

初回に今大会初安打を放ち7回には2安打目を打った。

しかし、1点を追う9回先頭で打席に立ち、金足農・吉田のスライダーに空振り三振した。

「気持ちの入ったいい投手だった。最後は真っすぐで来ると思ったけど3球連続変化。意表を突かれました」

と振り返った。

鳴り物入りで横浜へ入学。3年連続で甲子園の土を踏んだが、悩みは尽きなかった。

「責任のあるポジションを任せてもらいながら結果を残せず迷惑をかけたけど、仲間たちには感謝したい。

3年ともっと野球がしたかったけどしょうがない。この後、どういう形で野球を続けるか、今は考えられない」

気丈に話していたが、仲間への気持ちを問われると涙があふれた。

(出典:https://www.nikkansports.com/baseball/)

まとめ

いかがでいたか?

未だ、荒削りのところがあり、スランプも経験しております。

しかし、それを乗り越える逞しさはあります。

甲子園で、どんな形でもいいので、ホームランが欲しいところです。

楽しみが増えました!

についてまとめました。

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