吉田輝星(金足農)の出身中学とwiki!ドラフト予想と球速もチェック!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

東北の怪物が県大会を優勝に導き、いよいよ甲子園にやってきます。

記念すべき100回大会です。

その選手は、吉田輝星(3年)投手です。

最速150キロを誇り、侍ジャパン高校代表の1次候補にも名を残しております。

金足農業高校は、11年ぶりの優勝に導いたのです。

ここでは、吉田輝星(3年)投手のプロフィールと球歴、スカウトの印象に迫ってみました。

⇒第2試合の大垣日大との対戦結果はコチラです。

⇒第3試合の横浜商高との対戦結果はコチラです。

⇒第4試合の近江高との対戦結果はコチラです。

⇒第5試合の日大三高との対戦結果はコチラです。

⇒決勝 大阪桐蔭との対戦結果はコチラです。

⇒”侍ポーズ”宣言はコチラです。

⇒”プロ志願届”会見はコチラです。

吉田輝星のwiki風プロフと球歴は?

◆ 名前:吉田輝星(よしだこうせい)

◆ 生年月日:2001年1月12日(18歳)

◆ 出身地:秋田県潟上市

◆ 身長:176㎝

◆ 体重:82kg

◆ ポジション:投手

◆ 最高球速:150km

◆ 投打:右投右打

◆ 家族:両親、弟

◆ 学校歴:潟上市立天王小学校→潟上市立天王中学校→金足農業高校

◆ 所属:秋田県立金足農業(かなあしのうぎょう)

小・中学時代

・天王小3年時から軟式野球(天王ヴィクトリーズ)を始め、天王中では軟式野球部に所属。

・中学3年夏に県大会4強の実績を残した。

高校時代から甲子園まで

・野球部OBで、投手だった父・正樹さんの背中を追って、金足農業高校に進学しています。

・金足農業では1年夏から控え投手としてベンチ入り。

・同年秋の新チームからエースとしてチームを支え、2年夏に10年ぶりとなる県決勝進出を果たす。

・2年秋の地区大会・秋田工戦で、5回参考10三振ノーヒットノーランを達成。

・翌3年春に全8戦(先6)56.2回登板の奮闘で、19年ぶり2度目の県大会Vを成し遂げている。

・秋田で決勝が行われ、金足農の150キロ右腕・吉田輝星が昨夏代表の明桜を4安打11奪三振で完封。

・チームを11年ぶり6度目の甲子園出場に導いた

・今大会は決勝までの全5戦計43回を1人で投げ抜き、投球回数を上回る57三振を奪った。

・初戦の2回戦、秋田北鷹戦では自己最速の150キロを計測するなど、1年前とは違う姿を見せつけた。

昨夏は「力でねじ伏せようとしていた」というが、スタミナ面に不安を残した。

・金足農業・甲子園出場回数:1984年(ベスト4)、1995年(ベスト8)、1998年、2001年、2007年、で、スポーツの盛んな高校です。

スタミナ強化は冬場だった?

・課題克服へ、冬場は中泉一豊監督が「走りすぎじゃないの?と思うくらい、自分から走るようになった」

と振り返るほどの走り込みで体力を強化。

・雪の中、長靴を履いての長距離走や、室内練習場でのダッシュに取り組んだ。

・その努力の結果、球のキレも増した。

菊地亮太捕手は「(ミットの)ひもはすぐ切れる。ミットも、もって1~2か月なんです」と明かす。

・明桜の4番で今大会2発の強打者・山口航輝左翼手との対戦では、4打数無安打3三振。

・互いに認め合うライバル対決を制し、試合後は山口に「お前の分まで頑張る」と決意を伝えた。

吉田輝星選手のドラフト予想は?

高野連関係者も「この球場で高校生が出したのは初めて」と語る夢の数字をたたき出した。

カットボール、カーブも交え「追い込んだら狙っていった」と5連続を含む毎回の16奪三振だ。

この日はプロ2球団のスカウトが視察した。

日本ハム・白井スカウトは「春より直球の質が上がった。(担当の)北東北、北海道の高校生で一番」と高評価した。

広島の近藤スカウトは「スピードも切れも増したし春よりいい。緩急もつけられるし、フィールディング、けん制など全てがいいね」

とベタ褒め。

金足農が6-3大垣日大を破り23年ぶり3回戦進出!(8月14日追記)

100回の記念大会となる夏の全国高校野球、

10日目の第2試合は秋田の金足農業高校が岐阜の大垣日大高校に6対3で勝って3回戦に進みました。

金足農業は1対1で迎えた2回、7番 菊地彪吾選手が勝ち越しのタイムリースリーベースを打ったあと、

スクイズも決めて2点をリードします。

その後、同点に追いつかれますが、8回に5番 大友朝陽選手がソロホームランを打って再び勝ち越しました。

投げては今大会屈指の好投手とされる吉田輝星投手が中盤以降、

相手の強力打線に得点を与えず13個の三振を奪って完投し、金足農業が6対3で勝ちました。

23年ぶりの3回戦進出です。

154球を投げ、13個の三振を奪って完投した金足農業の吉田輝星投手は

「ストレートを狙われ、打ち返されたので、中盤からストレートを見せ球にして変化球で勝負した。

すると力が抜けて納得のいくボールが投げられるようになった」

と冷静に振り返っていました。

勝ち越したあとの8回から9回にかけて4者連続三振を取ったことについては、

「8回の大友選手のホームランで目が覚めました。

厳しい冬の練習を一緒に乗り越えた仲間が点を取ってくれたので、

『今度は自分が恩返しする』という気持ちで、全部三振で抑えるつもりで投げました」

と話していました。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/)

金足農、甲子園8強進出 吉田14K、高橋逆転弾で横浜下す(8月17日追記)

第100回全国高校野球選手権記念大会第13日は17日、兵庫県西宮市の甲子園球場で3回戦を行い、

第2試合に登場した秋田代表の金足農は横浜(南神奈川)を5―4で下し、23年ぶりに準々決勝に進出した。

金足農は一回に2点を先制されたが、三回に吉田が2点本塁打を放って追い付いた。

六回に1点を勝ち越され、七回にも1点を追加されたが、八回に高橋の3点本塁打で逆転した。

エース吉田は14三振を奪って完投した。

(出典:https://www.sakigake.jp/news/)

「吉田のために」一丸の金足農 逆転弾にエースも応えた(8月17日追記)

その力は、どこからあふれてくるのだろうか。

「絶対に抑える。三振を狙っていた」と金足農の吉田。九回2死。161球目に最速の150キロが出た。

吉田にも分からない。「力以上のものが出てきた」。

最後の決め球も146キロ。みなぎるパワーを白球に込め、狙い通りの三者連続空振り三振で「打倒・横浜」を完成させた。

直前の攻撃がすべてだった。無死から安打で出たエースに仲間が続く。4番打川は「絶対つなぐ。吉田のために」と中前へ打ち返した。

一、二塁。送りバント失敗で1死となり、反撃ムードがしぼみかけた、その時だ。

1番を打つ菅原天がタイムを取り、打席へ向かう高橋を呼び止めた。

「お前は勝負強い。初球、いけ」。バンッと背中をたたいた。

「あれで気合が入った」と高橋。二塁上の吉田と目が合い、「絶対にかえす」と心に誓った。

そして菅原天の言葉通り、初球の122キロを振り抜いた。

中堅へ高々と上がった打球は風に乗った。「練習試合でも打ったことがない。それが甲子園のバックスクリーンですよ」。

興奮してベースを回ってかえってきた高橋に、真っ先に抱きついたのが吉田だった。

高橋は春以降、練習から帰ると、家に入る前に必ずバットを103回振った。

背番号3にちなんだ最後の3回は「1点負けている九回2死満塁」など、土壇場の場面を想定して。

「吉田は秋田大会から1人で投げている。吉田のために。みんなでそう言っています」。

大黒柱を中心とした「絆」の力が、優勝候補をものみ込んだ。(山口史朗)

「意地でした」と金足農の佐々木大夢は自らの打席を振り返った。

三回に高めの直球をたたいて右越え三塁打を放つと、五回は内野安打で出塁。「ファウルでもいいからって、とにかく振り切った」。

秋田大会では打率5割3分8厘を誇ったはずが、甲子園ではこの日の試合前まで7打数1安打と苦しんでいた。

「チームに迷惑をかけていたので、よかった」。復調の2安打に白い歯がこぼれた。

中泉監督(金) 逆転劇に「選手たちにはびっくりさせられる。高橋はスイッチが入っていた。迷わないところがいいところ」

(出典:https://www.asahi.com/)

金足農・吉田2失点完投でミラクル呼んだ !(8月18日追記)

“第100回全国高校野球選手権”>第100回全国高校野球選手権・準々決勝、”金足農3-2近江”>金足農3-2近江」(18日、甲子園球場)

 

金足農(秋田)のエース・”吉田輝星”>吉田輝星投手(3年)が、この試合140球、4試合合計615球を投げ、

チームを34年ぶりとなる4強に導いた。

この試合も2失点完投、4試合連続2桁となる10奪三振と力を示し、

九回裏に斎藤璃玖内野手(3年)が無死満塁から2ランスクイズを決めた。

二回、近江(滋賀)打線に2安打を許しながらも無失点で切り抜けると三回は三者連続三振と、この日も実力を見せつけた。

ただ、四回には先頭を二塁手の失策で出塁させると、2死二塁から住谷に適時二塁打を許し先制点を献上。

五回にスクイズで同点に追いついたが、六回には四番・北村の適時打で勝ち越し点を奪われた。

しかし、ここで崩れない。八回も四球と失策で無死一、二塁のピンチを迎えたが無失点。

九回も無死一、二塁から2奪三振などで窮地を脱し、雄たけびを上げた。

エースの力投が流れを呼び込んだのか、九回は先頭から2者連続安打で出塁。

四球を挟み、無死満塁から斎藤が2ランスクイズ”>2ランスクイズを決めた。

驚異的な投球を続ける吉田は

「体が100%じゃなかった。朝起きたとき、股関節が痛くて先発を辞退しようと思ったほどでした」

と明かす。

だが、試合前のキャッチボールで確認し、いけると判断。自らにゴーサインを出したという。

はじける笑顔で全力校歌を歌ったナイン。

吉田は「最後はみんなに助けられた感じになった」とチームメートに感謝した。

チーム一丸でのミラクル劇に「今日の野球が金足農業らしい野球、執念の野球」と胸を張った。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/)

日大三打線、剛腕吉田に脱帽 小倉監督「今大会一番の投手」金子「球が生きている」(8月20日追記)


「第100回全国高校野球選手権・準決勝、金足農2-1日大三」(20日、甲子園球場)

金足農(秋田)の剛腕エース、吉田輝星投手(3年)と対峙した日大三(西東京)の小倉全由監督は、

「今大会一番の投手。こっちに向かってくるような気迫を感じた。素晴らしい投手ですね」と脱帽した。

4戦連続2桁奪三振をマークしていた吉田に対して、9安打を放ち、三振も7にとどまったが、

要所でギアを上げる投球に対して、八回に2死一、三塁から4番・大塚晃平(3年)のタイムリーで1点を返すのがやっと。

九回には1死から連打で一、二塁の同点機をつくったが、後続を断たれた。

初回に左前打を放った主将の日置は「序盤から勢いがあって、終盤も全然体力が落ちていなかった。すごい投手だと思います」

と振り返り、

1番の金子は「球が生きていて、気持ちも入っている。(前日は高速マシンで速球対策をしたが)マシンとは違いました」

と豪球を目の当たりにして舌を巻いた。

適時打の大塚は、その投球術に感服。

「球速とかも、もちろんあるんですけど、一番は丁寧に低めを投げてくることがすごいと思った。高めに浮かないし、

ヒットゾーンへボールが来なかった。ベルトラインを打っていこうと思っていたので、高めにも手が出てしまった」

ととうなっていた。

(出典:http://news.livedoor.com/)

金足農・吉田、号泣「歯がたたなかった」 4回から足動かず(8月21日追記)

https://twitter.com/koukouyakyuu16/status/1031807666933223424

第100回全国高校野球選手権大会 決勝 金足農2―13大阪桐蔭(2018年8月21日 甲子園)

東北勢悲願の初優勝は叶わなかった。

初めて決勝に進出した金足農(秋田)は史上初の2度目となる春夏連覇が懸かっていた大阪桐蔭(北大阪)に敗れ、準優勝となった。

準決勝まで1人で投げ抜いてきた剛腕・吉田は5回12失点で降板。「全く歯がたちませんでした」と号泣し、悔しさを隠さなかった。

8日の1回戦から前日20日の準決勝まで1人で全5試合、計45回を完投した右腕がついにマウンドを譲った。

5回12失点。12安打を浴び、「全く歯がたちませんでした。

決勝で勝ちきれず悔しいです」と人目をはばからず号泣した。

秋田大会から甲子園の準決勝まで1400球近くを投げていた蓄積疲労に、気温33度の猛暑が追い打ちをかけた。

「4回くらいから足が動かなくなった」。

それでも「周りの励ましの言葉のおかげでここまでこれた。甲子園は自分たちを強くしてくれた」

と“平成最後の怪物”は甲子園に感謝した。

金足農の中泉一豊監督は「ここまで本当に選手はよくやってくれた」と選手を労い、

5回12失点で降板した吉田については「もっと早く代わらなければいけないところだったが…。

できれば最後まで放らせたかったが、将来もある子なので」と交代の理由を語った。

(出典:http://news.livedoor.com/)

吉田輝星は高校JAPANで”侍ポーズ”を宣言!(8月23日追記)

https://twitter.com/tennis0617_ryo/status/1031193372906512385
悔し涙を流した大阪桐蔭”>大阪桐蔭との決勝戦から一夜明け。
大阪・守口市内の選手宿舎を出発前に取材対応した吉田は、侍モードに気持ちを切り替えていた。
「戦って分かったんですけど、すごく強い仲間たちが自分の味方になる。
(藤原が中堅を任される可能性もあるが)できたら、やってみたいなと思いますね」と笑顔を見せた。
甲子園に旋風を巻き起こした「カナノウ」でのルーチンを、初の侍ジャパンでも取り入れる考えだ。

リアル侍”に変身する。
マウンドに右膝を着いて左足を立て、中堅手の大友朝陽(3年)と目を合わせてから右手で抜刀する「シャキーンポーズ」。
快進撃を続ける中で注目度も増し、大会中には「注目してもらった方が楽しい。
緊張がほぐれればいいな、と。
『シャキーン』とは言っていないです」と笑っていたが、日大三(西東京)との準決勝の試合前には、
大会本部から自粛するよう伝えられていたが、決勝の大一番を前に“解禁”した
(自粛要請の理由は”時間が無駄!”とのことのようです)

由来は仲間内で行うゲームの中で、侍が刀を抜く音から。
試合が始まる初回、グラウンド整備後の6回、試合を締めくくる9回と、1試合3度の儀式。
普段通りリラックスして試合に入るために、今春から始めたという。今大会で使用したグラブにも、
遊び心で「シャキーン」と刺しゅうを入れた。

今回選出された3人の外野手は、いずれもチームでは正中堅手。
藤原は昨年のU18W杯7試合で「1番・右翼」で先発した経験もあり、50メートル5秒7の俊足は群を抜く。
東北勢で唯一、代表入りした最速150キロ右腕は「心強い仲間がいっぱいいる。
バックを信じて、自分の出せる全力を出したい。日の丸を背負って、優勝に貢献できるよう頑張りたい」と意気込んだ。
9人で戦い抜いた「金農ナイン”>金農ナイン」との思い出を胸に、侍デビューの時まで“刀”を研ぎ澄ませる。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/)

 

金足農のエース・吉田輝星投手(3年)が10日、プロ志望届を提出(9月9日追記)

笑顔は見せず、真剣なまなざしで「甲子園が終わってからたくさんの方と話し、本日、志望届を提出しました。よろしくお願いします」と表明した。

甲子園大会終了後は巨人ファンであることを語っていたが、その件に関する質問が飛ぶと、関係者が特定の球団の質問は自粛するよう要望する場面も。

ただ、吉田自身は「プロの世界で入れれば、チームは関係なく努力しようと思います」と、12球団OKの姿勢を示した。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/)

まとめ

いかがでしたか?

お父さんが投手で、同じ学校へと進み、実績を残しました。

雪の深い秋田県での、練習、鍛錬は並々ならぬものがあったことでしょう!

見事克服し、現在の形を作ったのは評価されるべきですね!

甲子園の活躍が楽しみです。

についてまとめました。

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