野尻幸輝(木更津総合)の出身中学とwiki!ドラフト予想と球速もチェック!

3年連続7度目の甲子園出場を決めた木更津総合高校!

その中心選手が、4番を打つ野尻幸輝選手です。

名門・木更津総合で、1年生からクリーンナップを任されている、プロ注目の強肩強打のスラッガーです。

本来の守備位置はサードですが、3年春からはピッチャーも兼任するようになり、

東千葉県大会・決勝では完投勝ちを収めています。

ここでは、野尻幸輝選手のプロフィールや球歴、ドラフト予想に迫ってみます。

⇒8月15日の興南戦の結果はコチラです。

⇒8月17日の下関国際線の結果はコチラです。

野尻幸輝のwiki風プロフと球歴は?

◆ 名前:野尻幸輝(のじりこうき)

◆ 生年月日:2000年10月6日(18歳)

◆ 出身地:岐阜県山県市出身

◆ 身長:178㎝

◆ 体重:78kg

◆ ポジション:内野手、投手

◆ 最高球速:143km

◆ 投打:右投げ左打ち

◆ 活動期間:年~

◆ 家族:両親と兄

◆ 所属:木更津総合高校(3年)

野尻幸輝選手の球歴

・中学:関ボーイズ (2013-2015)

・高校:木更津総合 (2016-2018)

・日本代表:千葉県選抜(日台国際親善野球試合) (2017-2017)

◆ 全国大会(中学1年):2013年ジャイアンツカップ(ベスト8)

◆ 全国大会(高校):高校1年・2016年全国高校野球選手権大会(ベスト8)
高校2年・2017年全国高校野球選手権大会(1回戦)
高校3年・2018年全国高校野球選手権大会(1回戦)

野尻幸輝(木更津総合)の予選成績と戦績は?

長打力のある左の強打者で、最速143㌔の本格派です。

第1シードの木更津総合が東海大市原望洋に大勝しました。

3年夏の東大会準決勝・望洋戦でZOZOマリン右翼席上段に叩き込む特大ソロ弾を放った。

4番を打つプロ注目スラッガー・野尻幸輝内野手が、サイクル安打も達成したのです。

また、先発投手を務めて6回を2安打無失点と好投。投打で大活躍を見せ、二刀流を誇示したのです。

野尻は2回に右翼席上段に特大の先制ソロ。右中間三塁打、左前安打、遊ゴロで迎えた9回の第5打席。

右中間に適時二塁打を放ち、リードを5点に広げるとともに、大記録を達成してみせた。

通算21発、長打力のある力強い打撃にはプロも注目。スイングスピードが速い。

レフトを経て三塁手(その他に一塁手)として活躍。3年春から投手を兼任する。

140キロ台をコンスタントに記録。決勝の成田戦では2失点で完投した。

東千葉県大会で背番号5だった木更津総合・野尻幸輝内野手は、エース番号の「1」に変更!

エースで4番として臨む甲子園へ「1番の重みを得ることでチームのために貢献できたら」と武者震いしたそうです。

広角に打つセンスは、大学進学が有力ながらプロも注目。投手としても最速143キロを誇るのです。

野尻幸輝(木更津総合)のドラフト予想は?

複数のプロ野球のチームから注目されている野尻選手ですが、現時点では、大学進学が濃厚のようです。

木更津総合の五島卓道監督は、

「選手の目先の成功ではなく、長い人生を考えて、大学などで野球以外のことも学んでからプロ入りすればいい」

という考えをもっており、昨年の山下輝投手(現法政大学)、2年前の早川隆久投手(現早稲田大学)も、

プロ志望届を提出すれば、ドラフト上位で指名されることは確実でしたが、大学進学を選択しました。

田中将大(ニューヨーク・ヤンキーズ)は高校卒業してすぐにプロの道を選んで成功しましたが、、

斎藤佑樹(日本ハムファイターズ)選手は、早稲田大学進学後にプロの道を選んだのですが、

現在では、戦力外となり“成功”とはいきませんでした。

条件が全く違うので同様には見れませんが、

進学先としては、木更津総合の卒業生が多くプレーしている東京六大学が有力でしょうか。

特に早稲田大学は、五島監督の母校でもありますし、可能性は高そうです。

個人的には野尻選手クラスでしたら、高卒でプロ入りしても十分活躍できると思うんですが、

果たして、野尻選手の決断は?どちらを選ぶにしても、まずは、野尻選手の甲子園での活躍を楽しみにしたいと思いますね。

投打かみ合い木更津総合、興南降す(8月15日追記)

第100回全国高校野球選手権記念大会は第11日の15日、阪神甲子園球場で2回戦4試合。
第2試合は木更津総合(東千葉)が興南(沖縄)を7-0で降し、3回戦に進んだ。
木更津総合は二回2死一塁から大曽根の左中間適時打で先制すると、五回に東が左越えソロ、
七回には神子が中前適時打を放つなどして加点。
エースの野尻から根本に継投し相手打線を零封した。
興南は初回と五回に得点圏に走者を置いて安打を放ったが、
いずれも相手野手の好返球に阻まれるなど本塁が遠かった。

木更津総合が毎回の12安打で快勝した。

二回2死一塁、大曽根の左前適時打で一塁から田中が生還して先制。五回は東の左越えソロで加点し、終盤も点差を広げた。

先発・野尻は球威があり、好守にも助けられて八回途中無失点。

興南は一、五回に二塁走者の本塁突入がいずれも刺され、五回まで毎回の好機を潰して流れを失った。

木更津総合・五島卓道監督

(一回に右翼手の好返球で本塁生還阻止)あの1球で相手のペースを崩した。

野尻は丁寧に粘り強く投げてくれた。

(出典:https://mainichi.jp/koshien/)

下関国際、好守で8強、木更津総合強打封じ(8月17日追記)

第100回全国高校野球選手権記念大会は第13日の17日、阪神甲子園球場で3回戦4試合。

第3試合は、下関国際(山口)が4-1で木更津総合(東千葉)に競り勝ち、準々決勝に進出した。

下関国際は試合後の抽選の結果、大会第14日の準々決勝第3試合で龍谷大平安(京都)と日大三(西東京)の勝者と対戦する。

下関国際は野手が好守でもり立て、鶴田が要所を締める粘りの投球。

打線も少ない好機を生かして効果的に加点した。

木更津総合は毎回のように走者を出しながらもあと1本が出ず、八回も満塁の好機を生かせなかった。

下関国際が逃げ切った。二回に敵失で好機を築き、浜松の左前適時打などで2点先取。

八回に四球と盗塁、犠打で1死三塁から鶴田の右前適時打で加点し、九回は浜松の右中間適時二塁打で突き放した。

鶴田は粘って1失点完投。木更津総合は3併殺、9残塁の拙攻で、東の左越えソロの1点のみ。

粘投の根本を援護できなかった。

(出典:https://mainichi.jp/koshien/)

まとめ

いかげでしたか?

“二刀流”の凄い選手が現れましたね!

何はともあれ、甲子園の活躍が楽しみです。

についてまとめました。

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