【山根明会長告発問題】成松大介選手に口止め指示した女性は誰か?【画像】

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日本ボクシング連盟の助成金不正流用疑惑で、流用が山根明会長からの指示だったと説明する

リオデジャネイロ五輪(2016年)代表の成松大介選手(28)=自衛隊=と、

複数の連盟幹部が面談した際のやり取りが記録された音声が公表されました。

口止めしたことが明らかになり問題となっております。

ここでは、成松選手紹介とその会話に出てくる女性は誰なのか?迫ってみました。

 

成松選手に口止め指示した会話は?

面談は5月30日、幹部が

「あの、分けろっていうやつは、会長に3人で分けなさいってやつ?」

「電話で、会長から、3人で分けろ!」って言う話のことです。

「振り込まれて、前期後期で3等分したんで自分がもらったのは80万円!」

「誰にも話していないのになんでJOCが知っているのか?」

「2人に分けてやろうかぐらいの気持ちで貴方がやってくれたとしたらこちらとしてはすごくありがたい。」

「会長の命令っていうと、おかしくなっちゃうから、会長と言うか、連盟っていうか、連盟の・・・」

「貴方がもらったうちに、3人のうちだれって絞れなかったから僕に来たんだと、

だから、2人に分けてやろうっていうくらいの気持ちで分けて

やったと、ゐてくれるとうれしいなと言う感じ・・」

「成松の意思で・・」

「そそ、そういうこと、さすが!」

「それ、自分にするとどういうことなのかな?と・・」

「例えばね、私があの“3人いるけどOOにやるよ”と貰ったら“そう?2人に悪いじゃん”って

“ちょっと分けてやろうか2人にやってあげたって

“ちょっと分けてやろうか2人に分けてあげたよ”

ってあなたの気持ちでやってくれたのならマルなのよ」

「じゃ、今はバツってことですか?」

「会長の命令でやったとなると会長が絡んでくるから・・」

「会長っていうか、だから連盟の信用とかになる。振興基金がせっかくこの人って言ったのに、

その人でない所に行ったとなると、本来の趣旨と違うんじゃないかっていう・・」

「成松君に来たものは、成松君がだれに使ってもいいのよ!女に全部使ってもいいのよ!」

「そうなんですかね?」

「だって貴方がもらったものあなたがすきにつかっていいのよ!」

「いや、、確定申告とかあるんですけど、寄付ってたしかきんじられているて紙に書いてあった。」

「それはね、ボクシング連盟に寄付することなのよ!」

「そうすると、あなたを選んだけどボクシング連盟がもらったということのなっちゃう」

「それは今まで他の連名で問題になっている。叩かれている。

それはダメなんです。そうじゃなくて今の場合は、同僚にやってるんで、

ま、そのこと自体は難しいか?」

「ようするに、振興基金がちゃんとこの人にって言ったのにその人ではないところにいくとなると趣旨が違うじゃないかと・・」

「そういうことすると連盟として“じゃあ、今度からセーブするぞ”ってなるとこまるから、そういうことです。」

「本来、分けるものじゃないから・・」

「これは、だからさっきの本来のあれと違うので、強制はできない。そういうふうだったら連盟としてもありがたいあと・・

などと話し合い、幹部は十分基金の趣旨は分かっており「指示」を口外しないよう促し、

成松選手が答えに窮している様子が浮かび上がるのです。

結局、渡してしまったお金は取り戻せないので、連盟が成松選手に2人分のお金を返したのです。

そして、2人に与えたことを認め、謝罪したのです。

成松選手に口止め指示した女性は?

 

以前から山根明氏に葉愛人がいるともっぱらの噂なのです。

役員に女性がいるのです。

それは、常務理事・女子ボクシング委員会副委員長・内海洋子と副会長・田中秀子

の二人です。

どちらかが“愛人”ともっぱらの噂なのです。

今回は、男性幹部と共に“口止め指示”しているのは、当然このどちらかになるのです。

役割としては、常務理事と副会長であるので、どちらも連盟の立場を代弁し会長を魔おる立場那のです。

今後もこの問題は尾を引くことは間違いないので、そのうちに情報が出てくるでしょう!

成松大介選手のwiki風プロフ

◆ 名前:成松大介(なりまつだいすけ)

◆ 生年月日:1989年12月14日(歳)

◆ 出身地:熊本県

◆ 身長:172㎝

◆ 学歴:東京農業大学

◆ 職業:2012年~自衛隊体育学校(二等陸曹)

成松選手の経歴

リオディジャネイロ五輪の男子ライト級に選ばれたのです。

変わり種で、高校に入ってからボクシングを始めたそうです。

才能が開花したのは、高校3年生の時に初めて日本一になったのです。

2010年には、大学3年生で、パンダム級で全日本選手権で優勝したのです。

翌年には階級を上げて、ライト級で2011年~2015年の間、

6年間にわたり全日本選手権で優勝しているのです。6連覇ですね!

2014年:インドネシア大統領杯アジア大会優勝

2014年:第84回全日本ボクシング選手権大会優勝

2015年:第85回全日本ボクシング選手権大会ライト級優勝

2015年:アジア選手権3位

2016年:アジア・オセアニア予選で清水聡選手を撃破

まとめ

いかがでしたか?

成松選手は、本当にかわいそうですよね!

連盟の幹部に詰め寄られて、“消化不良”なことがありありと浮かんできます。

告発は、13個にも及んでいるのです。

今後の進展から目が離せません!

についてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

⇒山根明会長(日本ボクシング連盟)のWiki風プロフと経歴、告発状13項目の内容は?の記事はコチラ

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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