上沼恵美子の旦那との別居は夫源病のため?旦那の女優との浮気や亭主関白が原因か?【画像】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

おしゃべりクッキング、快傑えみちゃんねるなど多くの番組を持ち、

特に関西では知名度が抜群に高い上沼恵美子さんが、

結婚41年目となる夫と別居状態にあることが明らかになったのです。

1977年に結婚をしたテレビ演出家、プロデューサーの旦那、上沼真平とは

息子が二人生まれています。

息子(長男)の結婚とスピード離婚しており、また、夫の亭主関白が過ぎて

上沼恵美子さんはストレスで夫原病(ふげんびょう)というものになりなっております。

ここでは、上沼恵美子さんの「夫源病」の原因と旦那の行動に迫ってみました。

「夫の定年を機に関係が変わった」とは?

上沼さんは、17才の時に姉・万里とともに漫才コンビ「海原千里・万里」としてデビューしました。

1977年に関西テレビのディレクターだった上沼真平さん(71才)と結婚すると芸能界をスッパリと引退した。

この結婚は、上沼さんの一目ぼれで、親族・親類全員が反対する中、かなり積極的だったそうです。

だが翌年、「専業主婦は耐えられない」と本名で芸能界に復帰すると、

歯に衣着せぬ本音トークで人気を博し、“西の女帝”として数多くの冠番組を獲得。

1994年から、2年連続でNHK紅白歌合戦の紅組司会を務めるなど、関西では誰もが知る名司会者となった。

ここのところが、上沼さんを方向付ける性格が出ているようです。

「専業主婦」は、旦那と分業状態が容認されて、お互いが持ち持たれる心が成立しないといけません!

上沼さんは、能力があり、一言居士のごとく自己の確立が出来ているご意見番なのです。

仕事と家庭を両立していた上沼にとって大きな転機となったのは2008年だったそうです。

この年、関西テレビの関連会社の社長に就任したばかりの真平さんは、

その地位を捨て定年退職の道を選んだ。

夫の突然のリタイアは上沼にとって青天の霹靂だった。

この点が、上沼さんに相談もなく、一方的に決断した旦那のワンマンぶりは、いただけませんね!

「定年後の真平さんはゴルフやウクレレなどの趣味に熱中していきました。

一方、家にずっといても家事は一切やらない。

恵美子さんが風邪をひいた時、『熱があるみたいやから、早めに寝る』と言ったら真平さんは『そしたら晩ご飯はどないなる?』

と返したほど。

そんな毎日に、恵美子さんは『夫婦の生活がストレスや』とボヤくようになりました」

多くの旦那と同じように、ワンマンぶりを発揮するのですが、

どうも旦那は“思いやり”“心”の面で勘違いしているようです。

上沼さんを理解していないようです。一人で生きているのではない事実が分かっていないようです。

夫の定年から数年経つと上沼の体調はストレスで悪化したのです。

2013年8月には自律神経失調症を患ったことを明かし、2014年2月にはウイルス性の急性肝炎で緊急入院した。

いずれもストレスによってかかりやすくなる病気である。

2015年12月には上沼を支え続けた最愛の母を亡くし、深い喪失感に襲われた。

この時も夫の言動が強いストレスになったようだ。

当時の状況について、上沼は女性誌でこう語っている。

《母を失ったとき、素敵なご夫婦なら、「夫が支えてくれました」と言うんでしょうね。けど、うちの人は全然でした。

私が悲しんでいても、何も思わない。若い頃は、「恵美子、大丈夫か?」と夫が包んでくれるのだろうと想像していましたが、

何もしてくれません》

(『婦人公論』2016年5月24日号)

これは決定的ですね!“思いやり”“同情心”に全く欠けているのですね!

上沼恵美子が夫と完全別居する原因となった「夫源病」とは?

今年3月、上沼さんはMCを務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で衝撃の告白をしたのです。

8年前から目まいがひどく、カウンセリングを受けると医師から「夫源病」と診断されたというのです。

耳慣れない病気について、名付け親である循環器専門医の石蔵文信医師が解説する。

「夫源病は読んで字のごとく、夫の存在や言動が大きなストレスとなり、妻の心身にさまざまな不調が現れる病気ですが、

正式な医学的病名ではありません。

普段から亭主関白な夫に尽くしてきた女性が我慢に我慢を重ねて発症するケースが多く、うつ、不眠、目まい、動悸など、更年期障害に近い症

状が出ます」

この説明を聞くと、世間に葉同様のカップルが実に多いことに気が付きます。

「宝くじ1億円が当たったら、即、離婚します。」

「生活能力があれば、とっくに分かれております。」

と、思っている主婦が如何に多いことか?

「旦那はすぐ忘れるが、女性は傷着いた言動はなかなか忘れない!」

という女性特有の特性も影響しているのです。

上沼恵美子夫妻の断裂が決定的になったのは?

ほころび始めた夫婦間の断裂が決定的になったのは、今年6月に震度6弱を記録した大阪北部地震だったそうです。

「その頃、恵美子さんの憤りとは裏腹に真平さんはハワイや和歌山の別荘をたびたび訪れてはゴルフをしたり釣りをしたりと悠々自適でした。

そんな折に地震があり大阪の自宅地域が被災した。真平さんは別荘に出かけて不在のまま、何日経っても帰ってきませんでした。

さすがの彼女も怒りが頂点に達し、完全別居へと舵を切った。

家を出た真平さんは現在、府内にある恵美子さん名義のマンションで暮らしているようです」(前出・上沼の知人)

上沼さん出なくても、個の行動は非難されて当然ですね!

よくここまで耐えてきたことに同情します(笑)

結婚生活41年目の別居となったのです。

直撃すると、完全別居は否定したが、夫とのすれ違い生活は認めたそうです。

どこか顔色はすぐれなかったことも見逃しませんでした。

上沼恵美子の旦那の女優との浮気は?

上沼さんは、退職した夫がずーっと家にいることに嫌気を指したので、ホテル住まいをしていたようです。

素の姿が確認されて、二人は別居と認識され、その結果、

・別居の原因は旦那の浮気ではないか?

・テレビ関係の仕事をしているため、浮気相手は女優さんかも?

との根拠のない噂が広まってしまったようです。

華々しい芸能関係の仕事をしていると、このように“尾鰭はひれ”を付けられて広まるのです。

上沼恵美子のwiki風プロフ

◆ 名前:上沼恵美子(かみぬまえみこ)

◆ 生年月日:1955年4月13日(63歳)

◆ 出身地:兵庫県三原郡福良町

◆ 学歴:大阪国際大和田高等学校

◆ 職業:ローカルタレント、歌手、司会者、ラジオパーソナリティ

◆ ジャンル:元漫才コンビ(上方漫才)

◆ コンビ名:海原千里・万里(1971年 – 1977年)

◆ 活動期間:1971年 – 1977年、1978年7月 -年~

◆ 家族:既婚、2男あり。

夫は元関西テレビ所属のテレビ演出家、プロデューサー、常務取締役・制作局長、

元メディアプルポ(関西テレビ完全子会社)代表取締役会長の上沼真平。

長男(清太郎)は事務所スタッフ、次男は自衛隊(?)

◆ 事務所:上沼事務所

歌手志望だったが、漫才コンビとしてデビューするはずだった姉の相方がデビュー前に

逃げたため、姉と漫才コンビを組むことになったそうです。

1971年、中学校卒業後、姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」の妹海原千里(海原お浜・小浜門下)としてデビューしました。

1977年5月22日、真平と結婚。親族・親類全員が反対する状況下での結婚だった。

姉とのコンビを解消し、ラスベガスからカウアイ島へと渡る新婚旅行を経て、芸能界を引退する。

2018年7月、夫・真平と別居状態となる

まとめ

いかがでしたか?

お子さんが二人いて、長男の清太郎さんは、事務所をお手伝いしておりますが、

離婚して母(恵美子さん)を悩ませております。

このことも影響しているのでしょうか。

一方的な話しか見えませんが、旦那の亭主関白は度が過ぎるように思えますよね!

そうでなくても年齢を重ねてくると、妻から見て旦那は“うっとうしい存在”になりがちなのに、

こうも思いやりのない行動をとられては、

上沼さんも“我慢の限界”に達した気持ちが分かるような気がします。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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