オウム麻原彰晃(松本智津夫)子供の「四女・松本聡香」に遺骨を託した訳は?

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オウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫被告の四女である松本聡香さんに注目が集まっています!

死刑が執行された麻原彰晃死刑囚の遺体を引き取る人物と言われているのです。

情報では麻原彰晃死刑囚本人が遺体の引き渡しをこの四女の松本聡香さんに伝えていたことが判明しました!

何故なのでしょうか?そして、遺骨はどうされるのでしょうか?

早速、迫ってみました。

四女・松本聡香の考え方は?

 

「父の娘であることで生きていくのがいやになった。被害者の賠償に充てられるべきお金で生活したくない」とし、

麻原元死刑囚について「自己愛が強く、詐病で自分を守っているのだろう」とも話していた

普通に生きたいとして顔や実名を成長後に出さずに父親の死刑は妥当と容認する四女と

信者を従えてテレビに報道されていた事件前から積極的に顔や名前を出して

「(父親は)死刑ではなく治療をすべき」や「私の姉妹、兄弟は皆オウムのまま」

と言っている松本麗華(三女)で主張が異なっているため断絶して連絡・関係を互いにとってないと報道されている。

四女は松本死刑囚とその妻(母親)によって、教団の教義を教え込まれるなどの虐待を受けたとして、

両親との関係を解消したいという思いから両親を相続人から除外するよう訴えを起こした。

2017年10月に横浜家裁が四女の希望を認めた。

最初で最後の会見でいまもオウムの後継団体に若い信者がいることについて問われると、

「教団が言っていることをうのみにせず、自分で考えてほしい」と投げかけた。

父親の死刑の是非を問われると

「私は死刑執行を望むとは思ってないし、言ったこともありません。

父の罪の重さを考えると死刑の執行以外に責任を取る方法はないと思うので、

当然だと思いますし、執行されるべきだと思っています。」

と述べて死刑が当然と述べている。

四女の会見をうけて麗華は四女の主張を否定、言動を批判して

「妹の聡香(仮名) 麻原彰晃の四女の記者会見について思うこと」にて

「妹(四女)は家族の元を離れたあと、父からもらったこの宗教的階位を盾に、

教団のトップに立とうとしています。」と主張している。

松本智津夫元死刑囚の子供は?

麻原には12人の子供がいる。うち妻の松本知子の子は6人です。

長女:1978年(昭和53年)生まれ。ホーリーネームはドゥルガー。

教団での地位は正悟師。省庁制の際には流通監視省大臣であった。

次女:1981年(昭和56年)生まれ。ホーリーネームはカーリー。

2000年(平成12年)1月に長男を連れ去ろうとした事件で2月19日に逮捕され、

保護観察処分となった。その後も長男達の住んでいる龍ケ崎市に在る住居に時々遊びに来ていたという。

三女:松本麗華:1983年(昭和58年)生まれ。教団での地位は麻原に次ぐ正大師でホーリーネームはアーチャリー。

2004年(平成16年)3月に合格した和光大学から入学拒否されたとして提訴し、

東京地裁は「入学拒否は違法」と認定、和光大学に30万円の

慰謝料支払を命じた。2015年3月20日、地下鉄サリン事件から20年目の日に松本麗華名義で手記

『止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記』を上梓。

四女:1989年(平成元年)生まれ。

2010年(平成22年)、ペンネーム「松本聡香」名義で著書『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』(徳間書店)を刊行。

ひかりの輪はこの著書に誤りが含まれているとしている。

2014年(平成26年)のインタビューにおいても、自殺未遂が続いていることを明かし、

「死にたいというよりも死ななくてはいけない」

「オウム事件について知ってからは、幸せとか喜びを感じるたびに、

オウム真理教は普通の人のそういう喜びを奪ってしまったのだなと感じざるをえない」と語った。

学校では強い嫌がらせがあり、ほとんど通っていないようです。

松本聡香さんと松本麗華さんは対照的です。

松本麗華さんがオウム真理教と向き合っているのに対し、松本聡香さんはなるべく遠ざけようとしています。

この2名はどちらも著書を出していますが、二人の会話は対照的です。

「私だけは父を認めてあげないと」と言う麗華さんに対し、

聡香さんは「バカじゃないの」と一蹴しているとのこと。

長男:1992年(平成4年)生まれ。四女と次男同様学校に籍を置くことが許されず、

ほとんど学校に通わせて貰えなかったという。

次男:1994年(平成6年)生まれ。2006年(平成18年)に春日部共栄中学校に合格したものの、

「麻原の息子」だという理由で入学を拒否された。

松本智津夫元死刑囚の遺骨は四女に引き取れ海に散骨される?

死刑が執行されたオウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚=執行当時(63)=の遺体が9日午前、

東京都内の葬祭場で火葬された。

麻原元死刑囚が執行直前の「遺言」で指名した四女(29)が遺骨を引き取ることに決まったが、

妻や三女らは反発している。

遺族間の骨肉の争いをきっかけにオウム残党が暴発する恐れもあるとみて、公安当局は警戒を強めている。

8日放送の日本テレビ系「真相報道バンキシャ!」によると、麻原元死刑囚は執行7分前の6日午前7時53分ごろ、

東京拘置所の職員に遺体や遺品の引き受け手について聞かれ、「ちょっと待って」と言ってしばらく黙った後、「四女」と答えた。

職員が四女の名前を出して確認したところ、うなずいたという。

四女は7、8日には代理人の滝本太郎弁護士とともに東京拘置所を訪れている。

麻原死刑囚の遺体と対面したほか、今後の遺体や所持品の引き取りについて協議したとみられる。

11日、「太平洋に散骨する」との方針を明らかにした。

埋葬せず、海に散骨する理由については、墓地の「聖地化」を避けるためだと説明。

「こんなに危なっかしいことを私と四女にさせるのか。助けてください」などと訴え、テロ対策の一環として国に支援を求めた。

四女(松本聡香)を遺体の引き取り手に指名した理由は?

麻原元死刑囚は妻との間に2男4女をもうけたとされるが、

現在は一族から決別したはずの四女を遺体の引き取り手に指名した理由については謎が残る。

しかし、「最も霊的能力が高い!?」といわれて麻原彰晃から寵愛を受けていたとされるのです。

四女は「信者さんらに伝えたいこと」としてコメントを発表したのです。

「指名を受けた私自身が大変驚きました。

しかし、それは実父の最後のメッセージなのではないかと受け入れることにします」とした。

指名を受けた理由として

 

「かなり信頼してくれていたのかもしれないというのは思い当たる節があります。

実は知る限り彼と最後に接見できたのは私だったからです」

と推測した。

四女は麗華さんらに対し「実母と、長女以外の姉弟と、信者たちに言いたいことがあります。

どうか松本元死刑囚の最後の意向を尊重してやっていただけませんか」と申し出ている

また、信者に対しては

「もう麻原教祖に依存するのは終わりにしませんか」

「松本元死刑囚の罪を増やさないためにも、自分が人生をこれ以上台無しにしないためにも

報復テロや奪還テロなど絶対にやめてください」と懇願し、

「もうオウムを終わりにしませんか」と切に願っていた。

松本聡香のwiki風プロフ

◆ 名前:松本聡香(まつもとさとか)(2010年・著書「私はなぜ麻原彰香の娘に生まれてしまったのか」のペンネーム)

◆ 本名:不明

◆ 生年月日:1989年4月?日(29歳)

◆ ステージ:ステージは正大師よりも上の正報師

◆ 出身地:山梨県

松本聡香さんの経歴

松本聡香さんは物心ついたときからオウム真理教の教団で生まれ育ち、

自身は麻原彰晃の娘ということで最高位の「正報師」という位についていました。

(三女のアーチェリーよりも高く最高位だったのです。)

しかし、周りの環境と明らかに違うことに違和感を抱くようになり

2005年9月に家出をし、その後児童相談所に行くことになります。

一度は母親のもとに戻りますが、翌年の2006年1月にまた家出をしてしまいその後は家には戻っていません。

オウム真理教の影響で学校に行くことも困難な状況になり、

ネカフェや野宿で暮らす日々を送っていたことも明らかになっています。

茨城県龍ケ崎市に転居した時は、市の方針でその市の学校の転入拒否で2人の弟共々学校にも通えなかったという。

協力者達のお蔭で何とか学校に通えるようになったものの、学生時代はいじめに遭い、中学の校長からは

「父親の所行を考慮すれば貴方は死んでも仕方のない人間だ」と評された

2014年のインタービューで、自殺未遂が続いたことを聞かれ、

「死にたいというより死ななくてはいけない」

「オウム事件について知ってからは、幸せとか喜びを感じるたびに、オウム真理教は

普通の人のそういう喜び宇あってしまったのだなと感じざるを得ない。」

と語ったのです。

麻原彰晃死刑囚の死刑判決が出た時も「当然だ」と思ったというほど憎い存在だったようです。

通常は父親が教祖であればその行いは正しいと思うのが娘だと思うのですが、聡香さんは違ったようですね。

2017年10月に実父・麻原彰晃と実母・松本知子に対して相続廃除を申請し、横浜家裁が認める審判をした。

審判では両親が適切な養育をしなかったことや犯罪を行ったことで、

四女が「重大な不利益を被り、現在もその影響が続いている」と認定された

まとめ

いかがでしたか?

四女の松本聡香さんに遺体を託したのは、死刑囚の最後の医師としてまともに受けたいと思います。

また、太平洋に散骨し“海葬”するのは今後のことを考えると、裁量に方法のように思われます。

今後の動きにも目が離せませんね!

についてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

⇒滝本太郎弁護士(松本聡香の代理人)の経歴と家族は?オウムとの関係は?の記事はコチラ

最後までお読みいただきありがとうございます。

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