北朝鮮の金正恩氏に異変?病気・健康不安説浮上?重要行事に不参加?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

トランプ大統領との会談が成功し、世界は安堵して次の段階の期待が膨らんでいる。

北朝鮮の金正恩氏の動静情報は国際的な関心事となっているのです。

そんな折、最近は何かフオンな情報が流れているのです。

「金正恩委員長の健康不安説」です!

いったいどういうことでしょうか?早速、迫ってみました。

金正恩がポンペオ氏に会わなかった理由を直接見たい方は、以下を見てください。

ポンペオ氏と会う必要がなくなった金正恩氏(7月11日追記)

金正恩氏の健康不安説の情報の根源は?

 

朝鮮中央通信など北朝鮮メディアは8日、同日0時に、

金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長ら朝鮮労働党と政府、軍の幹部らが、

金日成主席の死去から24年に際し、錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝したと伝えた。

朝鮮中央通信は北朝鮮の党・政・軍の幹部が8日、金日成主席の遺体が安置された錦繍山太陽宮殿を参拝したと報じた。

通信は金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長、崔竜海(チェ・ヨンヘ)労働党副委員長、

朴奉珠(パク・ボンジュ)首相など幹部が参拝したとだけ伝えた。

しかし、金正恩氏が参拝を行ったとのニュースは、現在まで伝えられていないのです。

金日成主席と金正日総書記の誕生日と命日に、同宮殿を参拝するのは毎年恒例の行事だ。

金正恩氏は時に、幹部らとは別行動で参拝し、そのニュースが少し遅れて伝えられたこともあった。

しかし、今回は2日が経とうとしているのに発表がない。

また、参拝は新年に際しても行われてきたが、金正恩氏は今年の正月にも参拝に行っていないおです。

金正恩氏の胸中で、参拝という行為そのものに対する考え方の変化が起きている可能性もあるが、新年と命日とでは重みが違う。

金日成・正日の両氏は北朝鮮において絶対的な存在であり、

金正恩氏の権力もまた、彼らの血統であることから生まれている

参拝は他の誰にも増して、金正恩氏本人にとって重要なものではないのか。

ましてや北朝鮮国内には、金正恩氏に対して、母親が日本の大阪出身であることや金正日氏の正妻ではなかったことを理由に、

正統性を疑問視する向きもあるとされる。

参拝を「蔑ろにしている」と見られることは、得策ではない。

こう考えると、健康問題を含む身辺の異変のほかに、参拝を中止する理由が見当たらないのだ。

ちなみに、金正恩氏が1月1日の参拝に行かなかったときには、筆者は特に異変を疑わなかった。

金正恩氏はこの日、施政方針演説「新年の辞」を肉声で発表しており、健在であることはすぐにわかったからだ。

では、今回はどうか!?

北朝鮮メディアは6月30日から3日連続で、金正恩氏が中国との国境地帯を視察したことを伝えた。

しかしその報道の中で、視察の日時は明らかにされていない。

金正恩氏はまた、韓国の文在寅大統領に自ら提案した南北統一バスケットボール大会(4~5日・平壌)にも顔を出しておらず、

今月6~7日に訪朝したポンペオ米国務長官とも会っていない

金正恩氏側近である金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長は5日、

バスケ選手団を引率して訪朝した韓国の趙明均(チョ・ミョンギュン)統一相に対し、

金正恩氏がバスケ大会を観戦できない理由を「地方視察中だから」と説明したとされるが、

それから4日経っても視察のニュースは発表されていない。

6月19~20日に中国を訪問し、習近平国家主席と会談して以降の金正恩氏の詳しい動静は、不明なのだ。

ちなみに、韓国の聯合ニュースは9日、金正恩氏の専用機「チャムメ1号」が同日、ロシアのウラジオストクまで飛行し、

北朝鮮に戻ったと伝えた。

 

聯合は「同地は9月に国際会議『東方経済フォーラム』が開かれるため、金委員長のフォーラム出席に備え、

実務団を乗せて飛行した可能性がある」としている。

 

この日、金正恩氏本人が専用機に乗っていた可能性もゼロではないが、いずれにせよ、動静はなお、不明なままだ。

このような細かいことを気にしていても、金正恩氏がすぐに元気な姿を外国人や外国メディアに見せれば、すべては解決する。

だが、その時がなかなか来なかったら、関係国の政府は非常に困る。

少し前までなら、北朝鮮を監視する国情院や米CIAが、異変情報を流したかもしれない。

しかし韓国にとっても米国にとっても、今や金正恩氏は大事な対話相手であり、

機微に触れる情報を一方的に流すことはないようにも思える。

ということはやはり、北朝鮮ウォッチャーは入手できる限りの情報を駆使して、

金正恩氏の動静を観察しなければならないのです。

金正恩氏の姿が1ヶ月以上不明の例は?

2011年12月に北朝鮮トップの座について最も長い所在不明は、

2014年9月3日にコンサート鑑賞して以来、1ヶ月以上も公の場に姿を見せず、

痛風説、糖尿病説、関節症が移設などが飛び交ったのです。

クーデターや暗殺されたとまで、話は大きくなったのです。

“北朝鮮ウオッチャーの間では金正恩第1書記に何が起きたのかという疑問が渦巻き、

世界中のメディアの注目も高まっている。”

当局は、これらの噂を完全否定したのです。

“北朝鮮の金正恩第1書記(31)は8月終わりか9月初めごろ、肥満が原因で、足に全治3カ月のけがを負った。

だが、引き続き同国を完全掌握しているという。”

“同筋は北朝鮮の正式名称を用いて「朝鮮民主主義人民共和国は絶対的に安定しており、安定度は以前よりはるかに高まった」

と指摘。「クーデターや金正恩氏死亡のうわさはナンセンスだ」と話した。”

これらのことから、シークレットシューズを履いていたのが足首骨折の原因だという説もあり、

ある程度の信ぴょう性はありそうなのです。

金正恩氏が大好きなバスケ大会を欠席したわけは…?

韓国と北朝鮮は5日、平壌で最終日となる南北統一バスケットボール大会を開いた。

大会は、無類のバスケ好きで知られる金正恩朝鮮労働党委員長の提案で開催されたが、

金正恩氏本人は4日に続いて会場に姿を見せなかった。

金正恩氏の側近、金(キム)英哲(ヨンチョル)党副委員長が5日午前に韓国の訪朝団を率いる

趙(チョ)明均(ミョンギュン)統一相らと面談し、

金正恩氏が「地方視察中で、きょうも試合を見られないかもしれない」と伝えていた。

一方で、金正恩氏が訪朝団の宿泊先にまで気を配って指示していたことを強調。4日の試合はテレビで観戦したという。

大好きなバスケを差し置いてまで全国の視察に打ち込む姿勢を内外にアピールする狙いがうかがえる。

 

6月の米朝首脳会談で合意した非核化の具体的措置などを協議するため、

6日にはポンペオ米国務長官が平壌に到着予定で、対米交渉の手の内を明かさない意図もありそうだ!

 

金正恩氏がポンペオ米国務長官に合わなかった理由は?

平壌で6、7日に開かれた米朝高官協議は非核化で目に見える成果はなかった。

ポンペオ米国務長官は金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長との協議で「進展があった」としたが、

北朝鮮は米側の態度に「遺憾」を表明し、確執を露呈。

米朝の交渉は北朝鮮が主張する「段階的措置」を軸にした探り合いにもつれ込みつつある。

「金正恩(ジョンウン)党委員長はわれわれが署名した合意、分かち合った握手を守ると確信している」。

トランプ米大統領は9日、ツイッターにこう書き込み、6月の首脳会談で合意した「完全な非核化」の履行に期待を示した。

裏返せば、トランプ氏が念押ししなければならないほど、協議の結果は芳しいものとはいえなかった。

北朝鮮外務省は7日夜の報道官談話で、

「米側は完全かつ検証可能で不可逆的非核化(CVID)だの、申告だの、検証だのと一方的非核化要求だけを持ち出した」

と指摘。

「米側の態度は遺憾極まりなかった」とし、「非核化の意志が揺らぎかねない」とまで非難した。

CVIDや核の申告、検証といった非核化に向けた主題をはねつけたのだ。

このことから、成果がないことを知っていた金正恩氏が会談に出て来なかったとも考えられます。

一方、このレベルの会談であれば、部下に根回しをやらせるという戦略ともとることが出来ます!

北朝鮮側が、批判するだけではなく、金正恩氏が集積しないわけを何らかの方法で、

世界に分からせないと、上述のような憶測が飛び交うのです。

ポンペオ氏と会う必要がなくなった金正恩氏(7月11日追記)

3回目の訪朝だったポンペオ国務長官ですが、

歴史的な米朝首脳会談後の重要な協議にもかかわらず、金正恩氏は現れなかった。

その理由を産経新聞は、

「過去2回は首脳会談に向けた調整だった。

その結果、米国はシンガポール合意に「完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄」(CVID)を明記せず、

非核化の行程にも言及しない北朝鮮の要求を丸のみした共同宣言で妥協した。

得るものを得た金正恩氏は、もはやポンペオ氏に会う必要がなくなった。」

というのです。

米朝協議が続く限り「安全の保証」が続く金正恩氏は、安心して活動している。

金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長はこのところ、中朝国境の工場視察にご執心だ。

中国は独自制裁を緩め、北朝鮮には中国人観光客が急増して中国の存在感が強まっている。

金正恩氏は9月9日の建国70周年記念日に中国の習近平国家主席を招請したとされ、

早くも次のビッグ・イベントをもくろんでいる様子だ。

と伝えているのです。

(出典:http://www.sankei.com/)

まとめ

いかがでしたか?

米朝会談が実現し、世界は一瞬安堵しましたが、

交渉はまだまだ先のようですね!

しかし、北朝鮮は、トランプ氏が決めた米韓合同軍事演習の中止について

「全ての兵力を置いたまま、いつでも再開できる」と過小評価もしているのです。

在韓米軍の縮小や制裁の緩和など次の見返りを期待する狙いが垣間見える。

一方で、トランプ氏への「信頼をそのまま保持している」とし、協議を維持する意思を示した。

今後、北朝鮮が首脳会談でうたった信頼醸成を盾に要求を強めていく事態も想定される。

まだまだ、目が離せませんね!

についてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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