裏千家の事務総長A氏は関根秀治?ワイロの実態とプロフや経歴と嫁・子供は?.

茶道諸流派の中でも最大の会員数と知名度を誇る裏千家で、

事務方のトップである事務総長を務めるA氏が、組織を私物化している実態が明らかとなった。

「週刊文春」によるとA氏が会員から金銭を受け取っている「ワイロ授受」の現場写真を入手したというのです。

日本の伝統文化を誇る茶道家元の「裏千家」でそんなことが、本当に起こっているのでしょうか?

ここでは、「ワイロ授受」の実態と関根秀治氏に焦点を当てて経歴や家族に迫ってみました。

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裏千家の「ワイロ授受」に実態は?

「彼が事務総長に就任したのは5年ほど前ですが、その前後から家元は運営についてA氏に任せきりなんです。

ともかく現在、家元と直接話ができる職員はA氏だけという状態です。

事務方のトップで、一般財団法人の『今日庵』や一般社団法人の『茶道裏千家淡交会』の

養殖も務めているのです。

A氏は自分の意向をまるで家元の意向であるかのように伝え、

家元宛ての手紙を勝手に確認したり、決裁印を勝手に押印したり、専横を極めています。

職員を怒鳴りつけるパワハラ体質で、職場を離れた部下も少なくない。

いつの間にか“裏の支配者”になっていたのです」

そして今回のワイロに関して、A氏は「お包み」というような名目で

会員から金銭を恒常的に受け取っていたとのことです。

さらに会員の昇段の際に必要な挨拶料にも目をつけて昇段への推薦権限を牛耳ったことで

会員が家元に支払う金額と同じくらいの金額を挨拶料として受け取って来たとのことでした

裏千家の許状は『入門』から『准教授』まで十六段階に分類され、

それぞれ1万1千円~17万円と挨拶料が決まっておりのですが、

その上に挨拶料が規定されていない『教授』『正教授』『名誉師範』という3つの資格があり、

最上級の資格取得には家元の推薦が必要ですが、A氏はこの推薦権限を握り組織の私物化したのです。

推薦する代わりに、家元に収める挨拶料と同等の金額を支払うよう要請していたのです。

相場では、「教授」は四十万円、「正教授」は五十万円、「名誉師範」は百万円以上なのです。

その他の背任疑惑は?

◆ 平安女学院大学『伝統文化研究センター』の所長として、

“許状発行の挨拶料”を勝手に半額にしたのです。

これは、組織に対する“背任行為”との疑念がもたれております。

◆ 百貨店“三越”の茶道具に展示会で、掛け軸の出品料の振込先を不可解であった。

出品道具(百五十万円する家元の揮毫した掛け軸)が行方知れずになった。

これらに関して京都府警も重大な関心を示しているそうです。

裏千家とは?

茶道流派の一つで、茶道諸流派中最大の流派なのです。

裏千家の名称は、千利休からの家督を継いだ本家の表千家(不審菴)に対し、

今日庵が通りからみて裏にある意だそうです。

2002年に襲名した現在の家元・千宗室氏(62)は千利休から数えて16代目です。

「20世紀は戦争の世紀や科学の世紀などと言われてまいりましたが、

私は21世紀は環境の世紀・文化の世紀でなければならないと考えております。

我が国を代表する精神文化である茶道は、まさに日本文化そのものであるといっても過言ではありません。」

と挨拶では述べております。

所在地は、京都市上京区小川通寺之内上る本法寺前町613番地(電話:075-431-3111)です。

夫人の千容子氏(66)は一昨年に100歳で薨去された三笠宮崇仁親王の次女で、

今上天皇の従兄妹にあたるのです。

皇室と血縁関係にあり、歴代首相をはじめ政財界に張り巡らされた華麗なる人脈を誇る日本の代表的伝統文化の継承者。

茶道裏千家家元の理事長(千 宗室)を務めており、常務理事の筆頭に関根 秀治氏が並んでおります。

そこに取り入ったのが、関根 秀治氏(A氏)だったのです。

⇒裏千家HPはコチラ

関根秀治氏の画像と家族は?

 

裏千家の事務総長A氏の画像が気になりますよね!

HPからの画像は以下のなります。

比較的優しい顔をしているようですね!腹は黒いようですが(笑)

これが本当にA氏であるとすれば、なにか怖い(?)感じがしますね!

そこで、当然ながら家族が気になりますが、このお歳では立派なお子さんがいて

社会人になっていると思われますが、情報はありませんでした!

関根秀治氏のwiki風プロフ

◆ 名前:関根宗中

◆ 本名:関根秀治(せきねひでじ)

◆ 生年月日:1936年?月?日(71~72歳)

◆ 出身:京都府京都市

◆ 学歴:大谷大学文学部仏教学科卒業

◆ 資格:哲学修士(中国・南開大学)芸術学博士(宝塚造形芸術大学)

◆ 職業:裏千家事務総長、茶道裏千家淡交会・専務理事

裏千家学園茶道専門学校の教頭、裏千家学園・理事、講師

天津商科大学裏千家茶道短期大学・副理事長、教授

京都市芸術文化協会・理事

平安女学院大学『伝統文化研究センター』の所長

年齢・経験を重ねて役割も重く多いようです。

まとめ

いかがでしたか?

どうも、事件に発展しそうな要素が多く含んでいるようです。

情報が入り次第追記しますね!

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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