おじゃる丸の声優「小西寛子」がNHKを告発?その理由と無断流用とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

初代「おじゃる丸」の声優として知られる小西寛子さんが18年前にあった

NHKプロデューサーとのいざこざを暴露したのです。

今になってこんな古い話を出すには理由があったのです。

それは、NHKの傲慢な体質が変わっておらず、

またトラブルが起きたため告発に踏み切ったという。

いったいどういうことでしょうか?ここでは、小西寛子さんのプルフィールと

告発内容に迫ってみました。

小西寛子さんのwiki風プロフ

◆ 名前:小西寛子(こにしひろこ)

◆ 愛称:かんこ

◆ 生年月日:1975年10月26日(42歳)

◆ 出身地:埼玉県川越市

◆ 血液型:A型

◆ 身長:161㎝

◆ 学歴:中央大学法学部

◆ 職業:声優、女優、歌手、タレント、シンガーソングライター

◆ 家族:情報ありません!

◆ 事務所:Office Squirrel

◆ SNS:TwitterYoutubeOfficialブログ

【声優活動】

◆ 活動期間:1994年~

◆ ジャンル:アニメ、ゲーム、ラジオ

◆ デビュー作:村娘

【音楽活動】

◆ 活動名義:LITTLE CURE(2000年)

◆ 活動期間:1995年 – 2000年(キャラクターソング)
1995年 – (個人名義)

◆ ジャンル:J-POP、アニメソング、キャラクターソング

◆ 職種:歌手、シンガーソングライター

◆ レーベル:Office Squirrel(2011年 – 現在)

高校生の時に勝田声優学院[2]、日本ナレーション演技研究所[3]で演技を学び、在学中に声優デビューを果したのです。

2016年6月、産経ニュース『おじゃる丸声優をネットで中傷 相模原市の男に罰金10万円』にて、

小西の名誉を毀損するネット記事に対し、本人が刑事告訴、起訴有罪となった。

いわゆるスマイリーキクチ名誉毀損事件に似た芸能人に対する名誉毀損事件では刑事告訴から起訴有罪になった珍しいケース。

後にiTmedia等の他記事から、犯人はアニメ記事を書くライターの@animeseiyuという人物であることがわかった。

2017年現在は、長野県黒姫高原に在住し、企業法務などの業務もしながら現在の事務所所属で芸能活動を行なっている。

2018年4月、文部科学省が2020年に全面改訂する小学校の新しい学習指導要領

「特別の教科 道徳」の指導用教材に東映製作の「おじゃる丸」が使用され、

原作犬丸りん、キャストは5歳前(おのこになる前)の役柄小西寛子と岩坪理江が起用された。

「小西寛子」がNHKを告発?その理由とは?

“いつもの収録だと思ったら、勝手のグッズを作られていた“

契約内容にないグッズが付くられたのはおかしいですよね!


自身の声がこのような商品に勝手に使われていたということだ。

抗議を受けたNHKの松本プロデューサーは激高し「アニメ業界で仕事をできなくしてやる」と言い放った。

そして、小西寛子さんはおじゃる丸の声優を降ろされることになる。

ファンの間では突然声の変わったおじゃる丸に馴染めず、元の小西寛子さんに戻してほしいという声が囁かれた。

なぜ声優が変わったのか理由が分からないまま、もう18年も経ってしまったのだ!

2018年になって同じ事務所でまたトラブルが?

 

 

ライセンスはNHKエンタープライズが管理しているのですが、

これはNHKの100%子会社で役員などの顔ぶれをみても実質的にNHKということですよね!

ネット上では、松本プロデューサーが番組予算(国民が支払った受信料)内でキャラクター商品の制作を行い、

私腹を肥やしていたのではないかと噂が飛び交った。

悪事がばれそうになって恫喝したというのはありそうな話。

あるいは経費削減のために立場の弱い声優にしわ寄せを行ったと考えることもできる。

NHKと言う公的機関がこのような“恫喝”は、世間の支持が得られません!

どのようの説明するのでしょうか?

NHKの松本プロデューサーとは?

◆ 名前:松本 寿子(まつもとひさこ)

◆ 職業:日本放送協会の関連子会社であるNHKエンタープライズ・制作本部に所属するプロデューサー

ライツアーカイブスセンター ライツ事業 執行役員

1994年より15年間、NHKアニメ番組のプロデューサーとして従事。

今年20年目を迎えたNHKオリジナルアニメ「おじゃる丸」を企画立案。

粘土や砂・墨絵など素材に拘った映像と音楽のみで表現した作家性の高い「プチプチ・アニメ」などの幼児向けから、

スポ根の「メジャー」、SFの「プラネテス」「電脳コイル」、ファンタジーの「精霊の守り人」など幅広いジャンルの作品を制作。

「おじゃる丸」「プチプチ・アニメ<ニャッキ!>」「電脳コイル」の3作品は文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭(2017年)アニメーション部門審査委員を務めております。

まとめ

いかがでしたか?

小西寛子さんにこんなことが起こっていたのですね!

NHKと言うマンモス組織に立ち向かうには、

相応の覚悟があったことでしょう!

しかし、今はSNSという味方がおります。

約束違反は許されません!頑張ってください。

かなり揉めそうで目が離せませんね!

についてまとめました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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