宮川選手 会見 全文で黒塗り部分の怪奇とは?井ノ口コーチの名前が消えた?宮川選手の怯えとは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

日大アメフト問題は、政府も巻き込んで国民的問題に発展し、

毎日テレビの解説を見ない日はないこの頃ですが、

2018年6月7日号の「週刊新潮」に、

「宮川選手」が言わなかった「黒幕コーチ」の名があり、「陳述書」では黒塗りされていた。

というのです。

日大アメフト問題がここまでこじれて“社会問題化”したのには、ここに原因があるようなのです。

ここでは、「黒幕コーチ」に迫り、内田監督、井上コーチとの関係や

田中理事長との関係にまで迫ってみました。

日大アメフト問題の「黒幕コーチ」とは?

宮川選手の言動は、世間全体に受け入れられて賞賛されており、

関東学生アメフト連盟も全面的に信用しております。

宮川選手は、会見では陳述書が配られ、それを読み上げたのです。

試合当日の3日前に当たる5月3日までの出来事を説明したのです。

実はその一部に黒塗りされた箇所があったのです。

 

5月14日、井上コーチから父に連絡があり「三軒茶屋のキャンパスに来てほしい」

と呼び出されて父と二人で訪問しました。

 

と記された後の2行犯の部分なのです。事情に詳しい日大関係者によれば、

「黒塗りされた部分には、およそこんな文言が並んでいました。

“井上コーチに会議室へ通された。そこへアメフト部OBでコーチの井ノ口さんが来て、

30分くらい話をした。その途中でわたし(宮川選手)は席を外すように言われた。」

井ノ口さんは2人いるのですが間違いなく父親の“忠男”さんの方だそうです。

井ノ口忠雄さんとはいかなる人物かは、後にプロフイールで説明することにします。

近年は、日大のドンこと田中英壽理事長の懐刀として活躍しているのだそうです。

昨年秋に日大本部の理事に抜擢されたのです。

「そういう権力基盤があるから、アメフト部でも大きな顔をしてきたのです。

内田さんのことなど歯牙にもかけていません。

実は内田さんは今回の件の後(ナンバー2である)常務理事を辞めたがっていたのですが、

田中、井ノ口にとめられたんです。」

と日大事情に詳しい方は言うのです。

ある現役選手に5月14日に何が語られたのか聞くと、

 

「井ノ口さんは宮川選手に、“タックルについて、監督の指示ではなかった。

自分自身の判断だったと言え”と詰め寄ったそうです。選手はかなり悩んでいましたね」

 

選手側はその命令に屈することなく弁護士に相談する方法を選び、会見への道が拓かれたわけですが、別の選手は

「いや、それ以上のことを言われたと聞いています。」と語るのです。

と暴露したのです。「宮川選手はこの場でのことについて、仲間内でも“弁護士に聞いて欲しい”

と言って黙ってしまう。

かなり怯えていて、井ノ口さんから相当な『圧力』があったんじゃないかなと感じました。」

これでは言葉も話も通じないのです。

内田前監督が約10日間も雲隠れしていたことと重なるのです。

さらに表面には出ていない“井ノ口”なる人物の陰の言動が不気味になってきました。

以後では、この井ノ口氏の一家や行動・権力に迫ってみます。

井ノ口忠男コーチとはどんな人物か?

  • 名前:井ノ口忠男
  • 学歴:追手門学院高等学校
  • 現職:日本大学理事、日本大学アメリカンフットボールのコーチ
  • 家族:姉(橋本稔子)

現役時代のポジションは、ローバー(守備)で、1978 年の3年時に最優秀守備選手受賞した。

フェニックスの首相としての活躍もしたのです

日本代表にも選ばれたことがあるのです。

1979年に卒業してからは、地元大阪を拠点にビジネスを展開する一方で、

プロ野球小林繁のマネジメントも展開しておりました。

大坂キタの一等地である堂島に30坪7階建てのビルを構えて、

神戸の芦屋には3階建て40坪の一軒家を所有し、

そしてビンテージ風のポルシェ911ターボ・カブリオレ、ベンツクラスのSクラスAMGと

G63.親族名義ですがフェラーリなどをそろえた『井ノ口コレクション』を誇っているというのです。

井ノ口忠男は翌年のチェンピオンシップ経験者でもあり、

子息である井ノ口悠剛も日大アメフト部のコーチの一人として在籍している。

田中理事長と井ノ口コーチの関係は?

日本大学は、田中理事長を筆頭に理事長夫人・田中優子がおり、陰の実力者と言われております。

そして、田中夫人ンおお気に入りで、日大を牛耳っているのが、橋本優子氏だというのです。

橋本優子氏は、株式会社・エルフエージェンシー代表取締役(TV番組制作、CM製作の会社)をしており、

日大の職員で役員でもないのに理事長夫人に取り入り、人事や経営にも口出しが出来るほどだそうです。

井ノ口忠男氏は卒業後は、ヤナセ自動車に入社しておりましたが、

この関係で日大に入り込んだのが、橋本優子の弟の井ノ口忠男氏なのです。

昨年9月の田中4選が決まった理事会で抜擢されたのが、井ノ口氏那のです。

内田氏の2年後輩で、フェニックスの首相を務め、田中ファミリーに近くなってからは、

大学の内側に入るという特殊なケースをたどっているのです。

井ノ口氏は、大阪を拠点に活動しており、日大校友会大阪支部の会長でもあるのです。

大坂人として、裏表の人脈があり、関西大学の折衝なども井ノ口姉弟人脈をフル

活動して、行われることでしょう。

理事の一人にすぎないのですが、実姉の影響力もあり、今では常務理事を狙うほどの実力者那のです。

フェニックスのコーチに井ノ口悠郷死がいるが、実は井ノ口氏の子息なのです。

子供のいない理事長夫人五可愛がられ、運転手を務めるほどだそうです。

今回の事件の裏でも大いに活躍しているとの噂なのです。

ちなみに、大塚吉兵衛学長は、田中理事長の力によって推挙された学長那ので、

田中理事長、内田常務理事に対抗できるような力はないのです。

内田常務理事よりも格下の理事や、日大職員でもない人物が大きな力を有して、

内田常務理事をも凌ぐほどになっていたとも言われています。

世間ウィ敵に回してしまい、今後どのように収めるかが見ものです。

日大が守ろうとしているのは何か?

井上前コーチが内田前監督をかばって自らが泥をかぶろうとしていることは間違いないところなのです。

内田常務理事は、証言の矛盾を突かれることを十分に認識したうえで、

監督としての責任を取り、刑事罰だけは免れようと考えているのでしょう。

最終的にそれは本人にしかわからないことで、

「怪我させる意図はなかった」と言い続ければ、

言った言わないの議論となり、検察が証明できるものなのかといえば、難しいでしょう。

現役部員からの証言も期待できますが、明確に「怪我をさせろ」という具体的な指示をしていない限り、

「部員が間違った受け取り方をした」と言い張ることは可能でしょう。

殺人タックル事件は、4期12年体制を固めた田中体制を、内側から揺さぶる危険性があったのです。

内田氏としては「私が指示した。私の責任です」と、全てを受け止めることはできなかった。

その躊躇が、遅すぎる対応となって宮川選手を追い詰め、国民的指弾を受ける結果となったのである。

裏では、井ノ口氏の動き賭けが失敗し、歯車が狂いだしたのです。

まとめ

いかがでしたか?

筋を書いているのはもちろん、田中理事長。

それは、内田常務理事といえども、逆らうことが出来ないのではないか。

今後の展開として、最終的には内田常務理事が日大を去らないことには世論は納得しないのではないか。

そうなるのは、田中理事長が自らの身に追及が及ぶことを恐れて、内田常務理事を切ったときでしょう。

日大教職員組合が声明を出し、

① 内田前監督の理事などの全職務の罷免要求。

② 内田理事長、大塚学長、日大アメフト部のコーチ全員解任

を要求しました。

今後の展開に目が離せません。

についてまとめました。

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