日大フェニックス大量退部者発生!の訳とツイッター投稿へに批判が殺到の訳は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

5月6日、日大アメフト部のラフプレーで日大DL(宮川選手)が退場処分となり、

関学大が抗議文を送り、日大、関学、世間を巻き込んだ大騒動に発展し未だに収束しておりません!

現段階では、関学大が、日大との対戦を無期延期、被害届が出され告訴の準備がなされております。

日大の第三者委員会の結果と、警察の調査が待たれる段階です。

ここに来て、日大では、大量退部者が発生し、ツイッターに投稿した画像が批判の的になっております。

そこで、ここでは“大量退部者の発生原因と実態”“ツイッターに炎上の実態”について

早速、迫ってみました。

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日大フェニックスの大量退部者発生は?

 

日大アメフトラフプレー問題で、日大側は一貫して“監督の指示を否定”したことにより、

現役部員の不信がマックスに達し、大量退部でフェニックス解体の危機に瀕しております。

今回の大学側、監督の対応をよしとせず、部員ファーストでない部を去ろうというわけです。

特に3年生は就活の時期なのです。

日大アメフト部で活躍していたというだけで、就活には有利に働いていたのが、

今回の問題で完全に不利な状況になっているのです。

実は、内田監督は2015年に監督を辞め、2017年に監督に復帰しているのです。

それを機に、活動内容も厳しくなり20人近くの選手が退部しているのです。

しかし、2017年には「甲子園ボウル」で27年ぶりに優勝しているのです。

厳しい指導が是認された瞬間でもあったのです。

部員の皆さんは、父兄の力も借りて内田監督の“ウソ”を暴き抗議文を提出する構えなのです。

さらに、就職活動を考慮し大量退部がまことしやかにささやかれております。

これが実際に実行されると、“フェニックス解体”が現実のものとなることが予想されます。

ツイッターに炎上の実態は?

日大のラフプレーに経過は?

◆ 5月6日 関学大が21-14で勝利した定期戦で日大DL(宮川選手)が退場。

◆ 7日 関学大QB(奥野選手)が右膝軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間の診断受ける。後に左脚のしびれを訴える。

◆  9日 関東学生連盟が理事会で協議。

◆10日 同連盟が日大DLの対外試合禁止、日大の指導者に厳重注意の処分。

日大は部の公式サイトで謝罪文を掲載。関学大は直接謝罪がない日大に抗議文を送付。

◆ 11日 関学大が抗議文の配達証明を受け取る。

夜、日大のコーチから「選手を連れて謝罪に行きたい」旨の連絡が入ったが、保留。

◆ 12日 関学大の鳥内監督らが会見。抗議文への回答期限を16日とし、内容次第で来年度以降の定期戦拒否の考えを示す。

鳥内監督は全体練習で部員に一連の経過を報告。日大の内田監督は関大戦に姿を見せず。

◆ 13日 関学大が日体大と交流戦を行い、試合後に再度鳥内監督が部員に経過を報告。

Twitterにアップされた画像は?

⇒日本大学アメリカンフットボール部フェニックスOfficialサイトはコチラ

⇒日本大学フェニックスTwitterはコチラ

  •  5月6日:大フェニックス試合前メンバー

  • 5月11日:【お詫び】

  • 5月12日:48-21 日大が勝ちました

  • 5月12日:9番上井のTDパスキャッチPATのランも決まり48-21

  •  5月12日:関大のTDランPATのキックも決まり34-14

  •  5月12日:4Q日大8番中野のTDパスキャッチPATのランは失敗34-7

  • 5月12日:8番中野のTDパスキャッチPATのランは失敗20-7

画像は上のように13ページに渡って投稿されております。

5月10日に謝罪文をHPで掲載し、

11日夜、日大のコーチから「選手を連れて謝罪に行きたい旨の連絡したが、関学大は保留し、受けなかったのです。

このような状況の時に十数回の画像アップには批判が殺到しているのです。

ツイッターに批判は?

日本大学アメリカンフットボール部は日本大学フェニックスの名前でツイッターを更新している。

通常、コメントは1桁がほとんどだが、

11日に、関学大のプレーを謝罪するHPの謝罪文(上掲)を掲載すると115件もの批判ツイートが殺到したのです。

だがその後も関西大との試合の様子をツイートし続け、

12日は「試合終了 48-21 日大が勝ちました」など、13画像と共にとツイートしたのです。

これには14日午後3時現在、272件ものコメントが殺到したのです。

そのほとんどが

「会見が先ではないか」「この状況で試合をしているの?」など、

これだけの騒動の渦中にあるにも関わらず、試合をしていたこと、それをツイートしていることへの驚きと批判だったのです。

その後、13日の名城大戦については一切ツイートしていないが、週が明けたこの日は、

ワイドショーなどでも大々的に取り上げられるなど、騒動はどんどん広がりを見せており、

HPでコメントを発表する以外に動きを見せていない同部に対して批判が高まっているのです。

ネットのみなさんは?

◆ え?この状況で試合してるの!?謝罪会見が先でしょ!

◆ びっくしした…全く反省してないんだね。普通こういう時って自粛するよね。

◆ これどんな神経してるんだ?普通の神経してるとは思えない。

◆ 怒りというか、もう驚きで一杯です。

◆ 呑気にツイートしてんなよ。今どんな状況だか分かってる?

◆  日大OBですが、監督・選手・学校・思考・行動共に全てが恥ずかしすぎます。 全てがまともではありません。

◆ 試合する資格なんてないよ。廃部になるべき。

◆  日大フェニックス新井洋平元主将の悲痛な思い、涙しました。

内田監督は新井さんの思いを真正面から受け止めて欲しい。

◆ スクールウォーズのときから変わらない体罰はお前のため

そんな指導者たちをカリスマ指導者と持ち上げてきたマスコミは批判出来ないのでは

日大フェニックスは篠竹監督時代からブラック部活動のお手本

◆ 日大フェニックス 反則した選手、卑劣なコーチ、極悪監督、上から目線の広報が批判されるのは当然。

だがどうして誰も、「監督コーチの指示はなかった」と言い放った主将を批判しようとしないのか。

徳島秀将よ、すでに君の発言は記録されている。もう取り消せないぞ。

さすがにマズいと思ったのか5月12日のツイートを最後にし、何も更新されていません。

それにしても、日本大学(日大)は何を考えているのかサッパリです。

まとめ

いかがでしたか?

日大の対応は、後手後手もさることながら

「危機管理学部」は役に立たないのでしょうか?

Twitterの削除もできないのでしょうか?

マンモス大学の機能不全が露になっており、心配ですよね!

についてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

⇒内田正人元監督(日大アメフト)と日大危機管理部の後ろ盾とは?強気発言の背景は?の記事はコチラ

⇒日大ブランドを落とした緊急記者会見の矛盾点とは?箇条書きに分かり易く!の記事はコチラ

最後までお読みいただきありがとうございます。

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