日大アメフト問題で日大出身芸人の春日・若林が無反応なのはなぜか?検証!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

5月6日に発生した「日大アメフト事件」!!

アメフトの一反則が、今や社会問題まで発展し、政府が乗り出す事態になっております。

当然テレビ・新聞を賑わし、日大は針のムシロ状態です。

テレビのMCを務める方々も、一斉に“日大批判”を繰り広げております。

学生数で、ダントツの1位は日本大学で7万0677人の規模です。

さらに日本大学には、「藝術学部」があり、俳優・タレント・お笑い芸人を多数輩出しております。

今回の「日大アメフト事件」に対する批判も多くのタレントから寄せられて公表されております。

だが、なぜか日大出身・オードリーの春日俊彰氏は沈黙を保っております。

ここでは、日大出身の主なタレントの“発言”に焦点を当てて、

春日・若林氏がなぜ沈黙を保っているのかについて迫ってみました。

日大出身タレントは?

大学学生数では、ダントツの日本大学ですが、お笑い芸人も日大出身者がトップなのです。

1位 日本大学 43人 2位 明治大学 33人 3位 早稲田大学 27人となっております。

学生数では、早稲田が2位ですが、明治大学が2位となっております。

◆ 春日俊彰(かすがとしあき)オードリー 日本大学第二高校→日本大学商学部

◆ 太田光 (おおたひかるり)爆笑問題 大東文化大学第一高校→日本大学藝術学部中退

◆ 田中裕二 (たなかゆうじ)爆笑問題 東京都立井草高校→日本大学藝術学部演劇学科中退

◆ 関根勤 (せきねつとむ)コサキン 東京都立八潮高校→日本大学法学部管理行政学科

◆ 勝俣 州和(かつまた くにかず) K2 日本大学 文理学部国文学科 中退

◆ 斎藤司(さいとう つかさ) トレンディエンジェル 日本大学 商学部商業学科

◆ テリー伊藤(テリー いとう) 演出家 日本大学 経済学部

このように、評判の芸人が降ります。

一方、 関西大学出身のお笑い芸人としては、

◆ 山里亮太 南海キャンディーズ 千葉経済大学附属高校→関西大学文学部総合人文学科

◆ 桂三枝 落語家 大阪市立市岡商業高校→関西大学商学部第二部中退

◆ 岩尾望 フットボールアワー 関西大学社会学部卒業。

◆ 後藤淳平、福徳秀介 ジャルジャル 関西大学卒業

等々で、結構人気が出ている方がおられますね!

日本大学出身の俳優は?

 

主な方々は以下のようです。

蒼井 優(あおい ゆう) 日本大学 芸術学部演劇学科 中退

佐藤 隆太(さとう りゅうた) 日本大学 藝術学部映画学科

小泉 孝太郎(こいずみ こうたろう) 日本大学 経済学部経済学科 中退

真田 広之(さなだ ひろゆき) 日本大学 藝術学部映画学科

高橋 英樹(たかはし ひでき) 日本大学 芸術学部 中退

梅宮 辰夫(うめみや たつお) 日本大学 法学部 中退

船越 英一郎(ふなこし えいいちろう) 日本大学 芸術学部映画学科

内藤 剛志(ないとう たかし) 日本大学 藝術学部映画学科 中退

神田 正輝(かんだ まさき) 日本大学 芸術学部映画学科

大鶴 義丹 (おおつる ぎたん) 日本大学 藝術学部文芸学科 中退

笹野 高史(ささの たかし) 日本大学 藝術学部 中退

東尾 理子(ひがしお りこ) 日本大学

松崎 しげる(まつざき しげる) 日本大学 藝術学部文芸学科

小沢 一郎(おざわ いちろう) 日本大学大学院 法学研究科 中退

まだまだ大勢が方がおりますがここまでにしておきます。

「日大アメフト事件」の芸人の反応は?

芸人たちは、何の責任もないのですが、ここまで社会問題化すると、自ら日大出身である事を表明し、

母校について何らかのコメントをせざるを得ない状況になっているのです。

◆ 太田光:『サンデー・ジャポン(TBS)』では、

「日大OBなんですよね!恥ずかしい」と言った後に

「アメリカンフットボールの常識として、クオーターバックを怪我させるのはとんでもないことであって。

なおかつアメリカンフットボールって、こんだけ激しいスポーツだからこそ、毎年ルールが改正されていくんですよね」

「それはすごく科学的なスポーツで、ジャッジにしてもビデオ判定とかいち早く、

必ずアメリカンフットボールから全部のスポーツが発展していくイメージがあって、

すごく安全性に関しては、何回も何回もルールをチェンジしている」

そして、「審判はなんであのプレーで即退場にしなかったのかなということと、関学のほうももっと猛抗議していいはず。

これが大学リーグの中の、なんか1つの馴れ合いみたいなものを感じた」

(出典:http://lite-ra.com/2018/05/post-4026.html)

◆ テリー伊藤:

「大学は学生ファーストのはずだけど、学生に対して思いがない。学生だけでも話し合うことが必要。

(日大の)一般学生も恥ずかしい思いをしている」と日大の姿勢を問題視した。

(出典:http://lite-ra.com/2018/05/post-4026.html)

◆ 斎藤司(トレンディエンジェル):21日の『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ)

「お恥ずかしいんですけど、僕日大なんです。恥ずかしい」

◆ 松本人志さん:20日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」

「今回はアメフトでしたけど。ここ最近は、この手のニュース、事件は全部ひとくくりにできると思う。

さっさと謝れよっていう話なんですよ。さっさと謝らないから事がどんどん大きくなっている。

どうせ最終的には謝るんですよ。だったら、最初から謝っときぃなっていう話なんですよね」

と指摘した。

◆ デーブ・スペクター:

「ありえない」と断罪。「仮に(アメリカで)あったとしても、プレーの後ですから乱闘になります。

やった場合は責任者全部辞職ですよ。そんな甘い囲みの取材で文書を送りますなんて、あんなものやらない」と怒りを見せる。

◆ ビート・たけし:9日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』

「一回目で退場だろ。最初のプレーで審判は何をしているんだ。

走ってきて止まらなくてクォーターバックにぶつかることはよくあるけどぜんぜん違うもん。

プレーが終わったところを後ろからいったんでしょ、悪意そのものだよ。これはすぐに退場だよね」

◆ 土田晃之:20日放送のラジオ番組「土田晃之 日曜のへそ」

「いかにも男気があるような会見を開いてたけれども、いや、男気があるならもっと早く出てきてんだろ」と批判。

さらに問題のプレーについて監督の指示があったかという質問には明言せず「文書」で回答するとしたことに、

「全然、男気ねぇじゃねえか」と切り捨てた。

◆ カンニング竹山:

「こんな問題で注目を浴び、危険なスポーツというイメージが広がってしまって非常に悔しい」と憤る。

「ぶち殺していくぞ」とか「叩き潰すぞ」って気合を入れてフィールドに出ていくというのは、言葉としてはあると思うし、

ボールを投げようとしているクォーターバックをタックルするプレーはサックと呼ばれて、

ディフェンスのチームにとっては花形の良いプレーなんです。でも反則で潰しちゃダメでしょ。

日大は上層部と繋がっている内田前監督という人物を切り、アメフト部をテコ入れして変えていく勇気がありますか?

みんなそこを見ていると思います。たかがワンプレーかもしれませんが、

日大理事長の退任もあり得る問題だと僕は思っています。

(出典:https://dot.asahi.com/dot/2018052300008.html?page=3)

◆ 坂上忍:

「学生を指導し、未来を守る教育者たちが、

こんな若者に会見を開かせるような事をして何してるんだ!」

「世の中、ごまかしてちゃんと謝ってるのか分からない人達の中で、

二十歳そこそこの子が、こういう考え方をして。

『事実を明らかにすることが、償いの第1歩』って言ってるんですよ。

こういう言葉をね、

力を持ってるおじさんたちはどうやって聞いてるんだろう、僕はそう思って聞いてました」

(出典:http://homz.rgr.jp/wp/archives/1232)

春日・若林はなぜ沈黙するのか?

両人は、アメフトについては一家言を持っているのです。

高校時代は日本大学第二高等学校で、春日氏は日大のアメフト部出身ですが、若林氏は東洋大学に進みました。

ゆえに、日大の伝統や習慣は熟知しているのです。

当然、2010年からの『オードリーのNFL倶楽部』(日本テレビ)のMCを務め、

アメフト愛を語っているのです。

一貫しているのは、「アメフトは野蛮なスポーツではなく、以下に知的で戦力的なスポーツ」

である事を解説しているのです。

このようなスタンスから、今回の日大の悪質タックル事件について思うところがたくさんあるはずです。

ところが、

若林は「週刊文春」(文藝春秋)18年2月8日号掲載「阿川佐和子のこの人に会いたい」では、

「アメフトって体格や技術で負けていても、作戦次第、もっというと卑怯なプレーで勝つことができるんですね」

という発言をしていた。

(出典:http://lite-ra.com/2018/05/post-4026_2.html)

このことからも、「許される卑怯」と「許されない卑怯」について語ることができるはずなのです。

内田監督が「私は指示していない」との表現が、実際の「悪質タックル」をなぜ生んだのか?

科学的に、作戦的にあり得るのか?

この点だけでいいのです。

プレイ数日前からの、圧力はどんな行動を産むのか(?)私達は知りたいのです。

ネットでは、「オードリーは日大が番組スポンサーだからではないか?」

との声もありましたが、今年3月で日大は切れたそうです。

むしろ、特別付属高校のアメフト出身ということが大きいのではないかと言われております。

内田監督は、高校にも強い影響力があるとされております。

そういう体育会系のしがらみがあり、目に見えない圧力を感じているのではないかとも言われております。

このような背景に屈したら、これまで築いてきた実績に泥を塗ってしまいかねないと思います。

若林さんの、これまでの解説の延長で、科学的に本質を述べてほしいものです。

まとめ

いかがでしたか?

日大アメフト部員、部員の父兄が立ち上がって今後の対応を協議しております。

内田監督の“ウソ”を暴くとの情報があります。

守るべき学生が守られなくて困惑しております。

自分の身は自分で守ろ行動に出たようです。

情報が入り次第追記します。

についてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

⇒内田正人監督(日大アメフト部)はどんな人?指示はあったのか検証!雲隠れの訳は?の記事はコチラ

⇒日大アメフトラフプレーの内田正人監督(日本大)の指示が判明!コーチ陣共に解任必至!の記事はコチラ

最後までお読みいただきありがとうございます。

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