日大アメフトラフプレーの内田正人監督(日本大)の指示が判明!コーチ陣共に解任必至!

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アメリカンフットボールの日大-関学大の定期戦(6日、東京)で、

日大の守備選手が相手選手に反則タックルをして負傷させた問題で、

日大の内田正人監督は学内の調査に反則行為などの指示を否定した。

関西学院大学・小野 宏ディレクターは、

「日本大学としては、意図的な乱暴行為を行うということを選手へ教えることは全くございません。

日本大学の指導方針は、ルールに基づいた厳しさを求めるものでありますが、

今回、指導者による指導と選手の受け止め方に乖離(かいり)が起きていたことが問題の本質と認識しており、

指導方法に関し、深く反省しておりますというふうに記してあります」

と、あくまで監督の指示ではないことを強調しておりますが、証拠が次々と出てきました。

ここでは、その数々の証拠に迫ってみました。

 

⇒内田監督の謝罪と辞意表明はコチラを見てください(5月19日追記)

内田監督の指示を示す証拠は?

【証拠-1】

◆ 反則行為をした選手が、

「試合に出たければ1人つぶしてこい」「1プレーで相手のクオーターバックを壊してこい」

と述べていたことがわかった。

◆ 内田監督は

「最初のプレーで相手QBにけがをさせる。周りから何か言われたら『監督の指示』と言っていい」

という趣旨の指示を行った。

◆ ほかに「壊せ」との言葉も使い、日大選手は練習や試合前から

「試合に出られないのは気合が足りないから」「やる気がない」

などと叱責を受けていたという。

◆ 大学アメフト関係者は「選手は指導者から叱責を受け、追い込まれていた可能性が高い。指導者の責任が一番大きいのではないか」と批判している。

【証拠-2】

◆ 現役日大アメフト部員は、

「(日大は、反則の指示を監督がしたことはないと否定したが?)でも、内田監督は指示してるんで」

と話した。

日大アメフト部員が、FNNの取材に、初めて監督の指示を認めた。

【証拠-3】

◆ 反則プレーをした選手(宮川選手)は、U19日本代表チームに選ばれるなど類まれな選手と運動量、

パワーでディフェンスラインをけん引しているのです。

その選手が急に今回だけ、他の選手は正常なのに何ゆえにこのような反則行為をしたのか?

指示があったとしか思われないのです。

【証拠-4】

◆ 内田監督は試合直前にも念を押し、コーチも選手に「やらないというのはないからな」

と強制めいたことを言ったという。

【証拠-5】

以下の動画が決定的となった。

● 円陣後、横一列に並んだ後、右端側に91番選手。左らへんに三人組のコーチが話し合ってる。

そのうち1人が動画35秒あたり辺りから歩き出す。

遠い距離を歩いて、49秒あたりで91番の肩を組んで53秒あたりまで数秒間耳打ちして去る。

● この動画の意味は、

① わざわざ結構な距離を移動して91番(宮川選手)の選手に耳打ちしてる。

② 試合直前、監督から再度、当該DLに対し前日と同様の指示があった。

その後、コーチAから「やらないというのはないからな」と念押しされた。

③ というコーチAの念押しの瞬間、その証言を裏付ける瞬間の映像では?91番だけしか耳打ちされてない

④ 耳打ちの秒数も3、4秒程度なので、「やらないというのはないからな」と耳打ちされた証言と合致する

反則行為をした本人の証言や、日大現役アメフト部員の証言と上の動画を見れば、

監督が指示したことは、認めざるを得ないのです。

「指導者による指導と選手の受け止め方に乖離(かいり)が起きていたことが問題の本質と認識しており」

とのべて、選手の側に責任があるとの逃れは許されないことは明白です。

日大アメフト部解体の危機とは?

内田監督は、これまでに姿も見せず、謝罪の言葉も不満足で、関学大には受け入れられず、

問題が、スポーツ界を巻き込んで拡大しております。

文部大臣、スポー庁長官の談話も発せられ、事態の深刻さが増しております。

さらに、関係者の話で、内田監督が“続投”した場合、部員が練習をボイコットする動きがあることも分かったのです。

「3年生以下が中心となって話が出ている」そうです。

2015年まで日大を率いた指揮官は1年のブランクを置いて17年に復帰し、

あまりに厳しい練習を課したため、就任直後に20人あまりが部を離れたことがあったのです。

ただ、今回の“心離れ”は、あまりに状況が異なるのです。

外部から厳しい目が注がれ、内部には不満がたまっている。

21回の大学日本一を誇る名門は崩壊の窮地を迎えているのです。

内田監督・コーチ陣の総退陣止むなし?

実は、内田監督は日大のナンバー2で、常務取締役・人事部長なのです。

本来は、処分されるところですが「人事部長」という処分する側にいるのです。

理事長の腰巾着とまで言われているそうです。

日大内部では、“手も足も付けられない”位置にいるのです。

謝罪は、下部組織に任せ(なすりつけ)事態が沈静化するまで雲隠れし、会見も開かずに雲隠れしているのです。

理事長・学長・常務理事(5人)に序列の中の常務理事の位置におり、人事部長を務めております。

しかも、田中理事長の腰巾着といわれるほどの間柄で、田中理事長の絶対権力を維持するために、人事担当に置かれているともいわれています。

日本大学の実質的なナンバー2ともいえるような権力者だと噂されています。

この段階に来ても未だに手が打たれていないのは、

内田正人監督からの公式な会見での説明や謝罪は避けたいという意図が完全に明らかになっています。

しかし、このまま逃げ切ることは、ほぼ不可能なのです。

それは世論が圧倒的に関西学院土井額を指示しているからです。

世論の動きは、以下を要求しております。

① 内田正人監督の謝罪と辞任

② 当該選手の出寿停止、

③ チームとしての公式戦への出場停止

さらに、現在の世論は、コーチ陣の解任と日本大学アメフト部の廃部まで及んでいるのです。

巨大組織として君臨しておりますが、これほど世論を敵に回しては、内田監督の辞任は不可避なのです。

日大チームとの試合が続々中止に?

日大チームとの予定されていたオープン戦が、新たに3試合中止となった。

27日の明大、6月3日の近大(非公開合同練習)、16日の成蹊大戦。

これで日大戦の中止は法大、立大、東大に続いて6試合となり、

残りは6月17日の桜美林大戦のみとなったが、学校へも中止を

要望する電話があったというし、中止のやむなきにいたったのです。

日大アメフト部監督・内田正人氏が辞意表明した(5月19日追記)

5月19日、騒動後初めて公の場に姿を見せ、大阪・伊丹空港で

「全て私の責任。日大アメフトの監督を辞任します。日大学生にはまだ説明していない。弁解はしません」

と説明した。

この日は兵庫・西宮市内で関学大の負傷した選手らに謝罪した。

反則行為を犯した当該選手に対し、これまで内田監督からの指示があったのではないかという疑念が膨らんでいる。

これについて

「それも文書でお答えしようと思っています。あまりにも大きな、

いろいろなネットなどに書かれているものは処理しきれない。

それを精査しまして、関東学連、関西学院大学に答えようと思っています」

と、プレーに関する詳細の説明を避けた。

選手が退場後、指揮官が叱責する姿がなかったことに

「それも私の判断の悪さ。ご批判を受けます。注意はしておりません。私の責任だと思っています」

と語った。

 

「大事な事ですので、将来のアメリカンフットボールの練習、教育に関係するもの。

連盟、関西学院大のほうにお答えしようと思っています」とした。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000090-dal-spo)

まとめ

いかがでしょうか?

日大は、チームに“かん口令”がしかれていることを明かした。

また18日には理事会が開かれたのですが、

今回のラフプレーに関しては何も話されなかったそうです。

このような状況では、世間の批判の大きさは収まりそうにありません?

日大側の対応が待たれるところです。

関連記事は以下にもあります。

⇒内田正人監督(日大アメフト部)はどんな人?指示はあったのか検証!雲隠れの訳は?の記事はコチラ

⇒日大アメフトラフプレーの選手の名前・住所・画像が判明!関西大学納得せず?の記事はコチラ

最後までお読みいただきありがとうございます。

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