日大アメフトラフプレーの選手の名前・住所・画像が判明!関西大学納得せず?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

今回は、日大アメフト部の宮川泰介選手に注目してしていきます。

去る5月6日に行われた日大と関学大学の定期戦において、

3度の反則行為で退場となった宮川選手。

アメフト関東学生連名は、宮川選手に対外試合出場禁止処分を命じました。

さらに、自らも退部を決意したとのことのようです。

あの悪質な反則タックルが、宮川選手の

単独行為だとしたら、動機は何だったのか?

もしくは疑惑が浮上しているとおり監督の指示だったのか?

一方で、宮川泰介さんはまだ若くアメフト選手として将来有望で期待されていたと言われます。

宮川選手とはどんな人物なのか?プロフィールおよび出身高校などの経歴や

顔画像など、および関西大学の会見にも迫っていきます。

 

宮川奏介選手の謝罪動画(5月22日追記)を直接見るのは以下です。

⇒宮川奏介選手の謝罪会見動画はコチラ

⇒日大広報部の反論はコチラ

スポンサーリンク

日大アメフトラフプレー選手は宮川泰介とは?!

◆ 名前:宮川泰介(みやかわたいすけ)

◆ 生年月日:1998年2月26日(20歳)

◆ 身長:180㎝

◆ 体重:100kg超

◆ 学歴:日本大学豊山高等学校→日本大学

◆ ポジション:DL

◆ 背番号:91

◆ 所属:日本大学

宮川選手は、U19日本代表チームに選ばれるなど類まれな選手と運動量、

パワーでディフェンスラインをけん引しているのです。

DLは、ディヘンスラインのことでディフェンスの最前列に並び、

① オフェンスがランニングプレイを行った際はランニングプレイを止める、

② オフェンスがパスプレイを行った際はQBにラッシュをしてQBサックを狙う(パスラッシュ)

ことの二つの役割を持っているのです。

100kg超の選手から猛ダッシュで背後からタックルを掛けられると、

何らかの負傷をしない方がおかしいのです。

関西大学の日大に対する申し入れ内容は?

① 1回目の悪質プレーに対するチームの見解

② 負傷した選手と保護者への正式な謝罪。

③ 内田監督の販促容認ともとれる試合後のコメントに関する見解&コメントの撤回

「力がないから厳しくプレッシャーをかけている。待ちではなく攻めで戦わないと、

選手も必死、あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせているのは私の責任。」

④  内田監督の指導者としての正式な謝罪。

かなり核心に触れたないようで、日大側がどのように回答するか注目されます。

反則タックルを誰が指示したか?

日大関係者からは、「監督の指示だった」との表現が飛び出しております。

背景は、「監督と選手の間の人間関係が壊れていて、干され気味だった」

ことがあり、「出たければ、壊してこい」との指示だったとの情報もあります。

「試合に出場したかったら、1プレー目で相手のQBを壊してこい」

試合前日、内田監督が宮川選手にそう指示したという、とんでもない疑惑が浮上しています。

当然、日大側は、「指示はしていない」と完全否定しました。

各スポーツ紙は一斉に監督の指示について報じました、

◆ 関西大学の会見(5月17日)でも、監督の言動と、選手への指導に疑問を投げかけております。

① 現段階まで日本大学の責任ある立場の方の選手、保護者に対し謝罪がない。

② 1週間以上もたつのに、チームとしての具体的見解が示されていない。

特に疑問なのは昨年の実績では、ルールの範囲内でプレーしていた選手が突然このような悪質プレーをしたのか?

③ 「ルールに基づいた厳しさを求めていた」と言うが、

・1プレー目の悪質プレーでなぜ厳しく指導しなかったか?

・2プレー目でも同様に交代もさせず、指示もなかったこと。

・3回目の反則行為により退場させられた時、指導者の注意もなかった。

・内田監督は“あれぐらいやって行かないと勝てない。やらせているのは私の責任”

などから、ルールを逸脱した行為を監督・コーチが容認していたと抱かざるを得ないのです。

と厳しく追及したのです。(5月24日に再回答すると日大側は言っております。)

◆ 関学大ディレクターは、

「3プレーほど続けてパーソナルファウルをとられて、退場になっているのも関わらず、

ベンチに下がってから、監督、コーチに怒られているような様子が全く見られない。」

野は容認しているのではないか?と疑問を投げかけているのです。

◆ 某コメンテーターは、

「1回目の悪質プレーで監督やコーチは、選手を呼び出して注意すべきなのに、

3回も悪質プレーを続け退場処分を受けるまで放置している。

チームとして悪質プレーを容認していた可能性が考えられる。」

と、ここが明確にならないと解決にならないのです。

◆ 日大選手の目線は、ボールの方を追わないで、一部の選手、コーチは守備選手の動きを注視している。

このことは、指示は否定しているが、不自然に見えるのです。

以上の事柄から、日大側の誠実さが見られないのは残念なことです。

宮川奏介さんの現在と今後は?

今回の事件を受けて、宮川奏介さんは、退部の意思を表明しました。

試合後は、自分の意思に反してプレーを強要されたのか?

自分が犯してしまった事実に悔いて泣いたそうです。

謝罪したくても、日大側が関学大の容認が得られず、

謝罪もできないのはお気の毒です。

最後は自己責任になるとしても、特にアメリカンフットボールは監督の指示が

強く働くスポーツなので、選手の意思に反して行ったとすれば、選手が不憫でなりません!

アメフトを辞めただけでは収まらないからです。

宮川さんには、将来があります。

今後も尾を引くと思いますが、どうか宮川さんに及ばない方向で纏められることを祈っております。

宮川奏介氏の謝罪全文(5月22日追記)

 

アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、関学大QBを負傷させた日大DL宮川泰介選手(20)が

22日、東京・千代田区の日本記者クラブで謝罪会見を開き、経緯や心境を赤裸々に告白!以下が動画です。

◆ 宮川選手の会見要旨

① 試合前日にコーチを通じて、監督から「相手のQBうぃ1プレー目で潰せば(試合に)出してやる。」といわれた。

② コーチから「相手のQBが怪我したら≪こっちの得。本当にやらなくてはいけない」と言われた。

③ 試合の3日前から「闘志がない」と練習を外され、日本代表も辞退するように言われた。やらなければ後がないと思った。

④ 試合当日は監督に直接「QBを潰しに行くので使ってください」と伝えた。「やらなきゃ意味ないよ」と言われた。

悪質タックルで退城した直後に事の重大さに気付いて泣いた。

➄ 試合後に監督は「周りに聞かれたら俺がやらせたんだと言え」と話した。

 

 

日大広報部の反論(5月22日追記)

日大広報部のコメント全文は以下の通り。

アメリカンフットボール部・宮川選手の会見について

2018年5月22日

本日、本学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手が、関西学院大学フットボール部との定期戦でルール違反のタックルをし、

相手選手にケガを負わせた件につきまして、心境を吐露する会見を行いました。

厳しい状況にありながら、敢えて会見を行われた気持ちを察するに、心痛む思いです。

本学といたしまして、大変申しなく思います。

会見全体において、監督が違反プレーを指示したという発言はありませんでしたが、

コーチから「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。

ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です。

誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。

また、宮川選手が会見で話された通り、本人と監督は話す機会がほとんどない状況でありました。

宮川選手と監督・コーチとのコミュニケーションが不足していたことにつきまして、反省いたしております。

日本大学広報部

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000150-spnannex-spo)

まとめ

日本大学の回答が、

「誠意ある内容であると判断できない場合は、次年度以降の定期船は行いません。」

と、関学大のおのディレクターは言っております。

負傷した選手の父親は、「指導方針を改めない場合は告訴も検討する。」

とも言っており、日大側の誠実な対応が求められます。

さらに情報が入り次第追記します。

についてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

⇒内田正人監督(日大アメフト部)はどんな人?指示はあったのか検証!雲隠れの訳は?の記事はコチラ

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

マイクのおもしろ情報・関連広告