内田正人監督(日大アメフト部)はどんな人?指示はあったのか検証!雲隠れの訳は?

アメリカンフットボールの関学大と日大の定期戦(6日)で日大選手による

悪質な反則行為で関学大QBが負傷した問題で、

内田監督の指示があったのではないかと疑われておりスポーツ界・世間に大きな衝撃を与え、

激震が走っております。

さらに、スポーツ庁長官の鈴木長官も厳しく批判するほど問題視しており余波が広がっております。

ここでは、内田監督のプロフィールと“指示”があったかどうかの検証に迫ってみました。

関学大の会見内容は以下です。

日本大学の回答要旨と関学大の解釈は?(5月17日追記)はコチラ

内田正人監督とはどんな人

◆ 名前:内田正人(うちだまさと)

◆ 生年月日:?年?月?日(62歳)

◆ 出身地:埼玉県

◆ 学歴:日本大学卒業

◆ 職業:大学経営者、(日本大学理事。 アメリカンフットボールチームの日本大学フェニックスの監督)

内田氏は、大学卒業後母校の日本大学文理学部職員となったのです。

学生時代に打ち込んだアメリカンフットボールでも指導力を発揮したのです。

1990年の毎日甲子園ボウルではコーチとしてチームを鼓舞し優勝に貢献した。

2003年にアメリカンフットボール部監督に就任しております。

ヘッドコーチの森琢とタッグを組み、日本体育大学、関西学院大学、慶応義塾大学、

東京大学、東京農工大学、中央大学などの大学と大学アメフト史に刻まれる名勝負を演じたことは有名です。

練習・指導はかなり厳しく、2017年1月からは、部員たちに練習前に合計2500ヤードのダッシュを命じるなど、

猛練習で名門の立て直しに着手しております。

監督として毎日甲子園ボウルを制した経験もある。

2017年のライスボウルでは富士通に屈した。

トウキョーボウル、あずまボウルへの出場経験もある。

2018年のトモダチボウルでは19歳以下関東選抜の監督を務めた。

育成手腕に定評があり、専修大学の岡潔、帝京大学の清水秀一らとともに

関東学連の強化委員会委員を務めた経験を持っているのです。

内田監督の“指示”とは?

危険なプレーをした日大の守備選手が

「『(反則を)やるなら(試合に)出してやる』と監督から言われた」

と周囲に話していたことが分かった。

しかし、内田監督は、「違反をしろと言っていない」と完全否定したのです。

日大の選手(宮川奏介)は下級生の頃から主力としてプレーしていたのですが、最近は監督から

精神的な部分で苦言を呈されて「チーム内では干される状態だった」そうなのです。

「壊して来い」との表現もありますが、監督は、

「監督は『必死で頑張ってこい。戦え。厳しくやれ。』など厳しいことは言ったが、違反白という指示は出していない」

と、日大広報部は回答したのです。

元選手の言葉に、「アメフトは。監督の指示どうりに動くことが基本のスポーツだ!」

と明言するのです。

関学大の抗議に対し、日大は15日に回答書を提出しましたが、

日大広報部によると「ラフプレーは認めて謝罪しているが、監督から指示はしていない」という内容になっているのです。

日大側は「アクシデントだった」として監督の関与を否定しているが、複数の関係者によると、

◆ 内田監督は「最初のプレーで相手QBにけがをさせる。周りから何か言われたら『監督の指示』と言っていい」という趣旨の指示を行った。

◆ ほかに「壊せ」との言葉も使い、日大選手は練習や試合前から「試合に出られないのは気合が足りないから」「やる気がない」などと叱責を受けていたという。

◆ 大学アメフト関係者は「選手は指導者から叱責を受け、追い込まれていた可能性が高い。指導者の責任が一番大きいのではないか」と批判している。

画像を見るかぎり、一度ではなく3回も同様なラフプレーがあり、確信犯と思われても仕方がないのです。

内田監督が雲隠れしているのはなぜ?

「指示はしえいない」と完全否定し、謝罪文も日大広報部から出されたが、

内田監督自身は、一切謝罪していないし、姿も見せておりません?

なぜなのでしょうか?

今回のラフプレーは結果によっては「傷害罪」になりかねないのです。

さらに、最悪、今までに実績が全てパーにもなりかねません?

実は、内田監督は日大のナンバー2で、常務取締役・人事部長那のです。

本来は、処分されるところですが「人事部長」という処分する側にいるのです。

理事長の腰巾着とまで言われているそうです。

日大内部では、“手も足も付けられない”位置にいるのです。

謝罪は、下部組織に任せ(なすりつけ)事態が沈静化するまで雲隠れし、会見も開かずに雲隠れしているのです。

関東アメフト連盟は、「厳重注意」という軽い処分で済ませようとしております。

17日には、日大御会頭に関学が記者会見し、意見を述べるそうですが、

到底納得のいくものではないことが予想されます。

情報が入り次第追記します。

ネットの皆さんは?

日本大学の回答要旨と関学大の解釈は?(5月17日追記)

 

⇒日大から関学大への回答全文 アメフト違反行為問題全文はコチラ

【関学大の解釈は?】

◆ 負傷した選手、保護者に対し、直接の謝罪申し入れがなかったことに遺憾の意を表明した。

◆ 経緯や事実関係の説明も不十分。

◆ 現時点では、私達が求めている誠意ある回答とは言えない。

◆ 再回答書(24日をメドの回答すると日大側が表明)からも誠意が感じられなかった場合は、来年以降の定期船は行わない考えを改めて示した。

◆ 現時点では、信頼関係が全くなくなっていると表明した。

以上ですが、日大アメフト監督・鳥内死の姿も見えず、誠意が感じられないのは、

関学大だけではなく、世間の皆さんも同様です。

今後どのように対応するのか?時間が経てばたつほど難しくなっていくのです。

まとめ

いかがですか?

日大側の姿勢が問われます。

今の時代は、古い手段では抑えることは出来なくなっております。

ツイッター・SNSというネットの武器を見落としてはいけません!

ユーザー(世間)の拡散力・影響力は計り知れないほど大きいのです。

対応を誤れば、自分の首を絞めるだけです。

誰もが納得のいく対応が望まれます。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

関連記事は以下にもあります。

⇒日大アメフトラフプレーの選手の名前・住所・画像が判明!関西大学納得せず? の記事はコチラ

スポンサーリンク

マイクのおもしろ情報・関連広告