加山雄三クルーザー「光進丸」の炎上は“放火”か?値段・保険が気になる?

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2018年4月1日、静岡県賀茂郡西伊豆町の安良里(あらり)漁港に係留されていた

3代目「光進丸」(104トン、全長25.59m)で火災が発生し、

3日午後3時半に鎮火したのですが、4日午前、沈没しました。

出火の原因が、電気系統と見られておりますが、これで原因球目が遅れることになりそうです。

当時加山さんはコンサートのため沖縄県に滞在しており船は無人であったのです。

2日(2018年4月)に沖縄から急ぎ帰京した加山さんが「相棒を失った」と心境を語ったのです。

「人生をずっと一緒に歩いてきた」

「半身をなくしたぐらいつらい」

「うそだろう、なぜという気持ちだ」という。

静岡県西伊豆町で停泊中のことで、原因が不明で、いろいろ取りざたされております。

ここでは、加山雄三さんのプロフィールと「行進丸」炎上の原因と、

特に“放火説”について迫ってみました。

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「光進丸」はなぜ静岡県西伊豆町で停泊中か?

「光進丸」は、

◆ 総重量:104t
◆ 全長:30,560m
◆ 船幅;6.610m
◆ エンジン:910馬力×2機搭載
◆ 巡航速度:12.5ノット(約23㎞/h)
◆ 最高速度:14ノット(約26km/h)
◆ 定員18名

この仕様だけ見ても「光進丸」はかなりの大きさがある事がわかります。

船全体の面積は、一般的な住宅の土地(60㎡)とすると3軒分に相当するのです。

そして、なぜ加山雄三さんが「光進丸」で船上生活を送ろうと思ったのか?

その理由は、加山雄三さんが、「シンガーソングライター」&「ギタリスト」だからと言われております。

隣近所から離れた場所なら、思いっきり好きな歌やギターを弾くことも出しますので、

加山雄三さんが、船上生活をする最大の理由はここだと思います。

「半身をなくしたぐらいつらい」と、謝罪会見で述べたのには、よく分かるような気がします。

1982年に、鳥羽の早美造船が船本体を建造し、内装は神戸装飾が造ったそうです。

当時の金額にして、5億相当だと言われていますが、実際には4億くらいで竣工となりったそうです。

光進丸の保険は?

光進丸は小型船舶に属さず別途保険会社との契約で普通保険や係船時などの保険が有るようです

いずれにしてもこれらの船舶の値段を補う保険は到底出ず35年ほど前の船舶時価の保険金額となるでしょう。

1000万円の船舶に1億円の保険はかけられません!

造船会社の責任での事業損失が保険で出るのならそれなりに出るのでは?

ともいわれております。

「行進丸」炎上の原因は?

船舶修繕会社の従業員が1日午後に船内のエアコンなどを点検したそうです。

外部から電源を取り、カビの発生を防ぐため24時間エアコンを使用していたという。

機関室が一番燃えていたといわれ、船上に貼った滑り止めが燃えやすかったのではという地元の人もいるのです。

造船所の定期点検で異常はなかったが、出火当日はメンテナンスが行われていたのです。

専門家は4つの可能性を指摘しております。

(1)放火。しかし、船は人家から離れた海上にあった。
(2)自然発火。瓶やペットボトルがレンズになって熱を集めることはあるが、出火は午後9時ごろだから可能性は低い。
(3)ガス漏れ。キッチンにはガスボンベがあった。
(4)電気系統。漏電やショートも考えられる。当日は午後1時からエアコンの点検をやったというが?

加山さんの2年以上前の言葉が気になります。

「34年前に進水した船だけど、船の寿命は30年。よくメンテナンスしてもらっているか

ら、年齢より若くいられるんだ。俺と同じだよ、ハッハッハ!」

現在は寿命を超えて6年も経っているので、修理をしても不調が改善できなかったところ

もあるのかもしれません。

「光進丸」炎上に“放火説”は?

普通停泊所って周りにも船はたくさんあるのに、なぜこの船だけが突然発火したのか気に

なる所ですが、まさか放火?って考えた人も多いと思います。

専門家によると、クルーザーから出火する場合、2つの原因が考えられるといいいます。

エンジンのガソリンが気化して船内に充満し、電気系統のショートで発火するケースと電気系統の漏電だ。

「だけど、おかしい。気化したガソリンに火がついても普通は火災までいきません。

漏電ならブツブツ燃えてじきに消えるものです。

ところが今回の事故では『ドカーン』という爆発音を2度聞いた人がいる。

そんな爆発は考えられないし、そもそも日本国内で無人のクルーザーが炎上したなんて聞いたことがありません」

と、船舶の専門家は話すのです。

「光進丸は小舟で係留ポイントまで行って船に上がる乗船方法で、事故当夜、誰かが小舟で接近し、

火をつけたのではないかとの声も上がっています」

海上保安部の調査によると、

「放火の可能性は極めて低いそうです。

今回の光進丸の炎上が起こった同日1日の午後1時ごろに、光進丸の所有会社が

保守作業等で、エアコンを動かしたり空気を入れ替えたりという事を

行っていた事から、それらの過程で何かがあったのではないかという、

事故か所有会社の保守時の過失ではないかという所が今回の炎上事件の

理由と原因の可能性が高いのかもしれません。

今回の事故では『ドカーン』という爆発音を2度聞いた人がいる。

と言いますから、まずこの音の原因を突き止めなけらばならないのです。

加山雄三のwiki風プロフ

◆ 名前:加山雄三(かやまゆうぞう)

◆ 本名:池端 直亮(いけはた なおあき)[

◆ ニックネーム:若大将

◆ 生年月日:1937年4月11日(80歳)

◆ 出身地:神奈川県横浜市(茅ヶ崎市育ち)

◆ 血液型:A型

◆ 身長:180㎝

◆ 学歴:慶應義塾高等学校→ 慶應義塾大学法学部政治学科卒業

◆ 職業:俳優、シンガーソングライター、タレント、ギタリスト、ウクレレ奏者、ピアニスト、画家、作曲家(弾 厚作(だん こうさく))

◆ ジャンル:歌謡曲、ポップス、ロック

◆ 活動期間:1961年~

◆ 家族:妻(松本めぐみ)、子供(2南2女)、上原謙(父)

◆ 事務所:東宝 → 渡辺プロダクション → 東宝→加山プロモーション

加山雄三の芸名の由来は、

「加賀(百万石)・(富士)山・英雄・小林一三(明治の実業家・政治家)から一文字ずつ拝借したものと東宝のデビュー会見で報じられていました。

父は俳優の上原謙(池端清亮)、母は女優の小桜葉子(池端具子)。

妹は池端亮子。母方の高祖父は明治の元勲・岩倉具視(明治の元勲・維新の十傑の1人)である。

小学校時代の家庭教師は東京商船大学(現・東京海洋大学)の学生で、

船の設計図などを見せて貰ったりしているうちに船への情熱が沸き始めるようになった

まとめ

いかがでしたか?

有名な「若大将」こと、加山雄三さんの「光進丸」の事故です。

近所の漁民の方々の人気もあったようで“放火”は考えられないと思います。

どうも、前日の整備に関係がありそうですね!

加山さんに同情の念を禁じえません!

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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