石井準一参議院議員に不倫の噂は本当だった?家族や派閥の対応は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

森友国会で、佐川氏の証人喚問が、3月27日に行われて、その“仕切り役”として

野党との調整に当たったのが自民党の参議院予算委員会の与党筆頭理事である

「石井準一」さんでした。

この日も何度か佐川氏とのやり取りがテレビに映っていたのです。

しかし、その石井議員には、職員の女性との浮気が発覚したのです。

どういう事なのでしょうか?プロフィールと不倫事情について迫ってみました。

スポンサーリンク

石井準一議員の不倫は?

朝日新聞が“文書書き換え”問題をスクープする1週間前の2月23日夜、

都内の高級ホテルで“不審”な動きをする石井氏の姿があったのです。

エレベーターを降りた石井氏は、客室フロアを2周し、何度もあたりを見回し、

ようやく一室の鍵を開けて、中に入った。

それから10分後、石井氏が入った部屋に吸い込まれていった女性こそ、

A子さんだったのである。

 

 

部屋の中で2時間を過ごした後、2人はそれぞれ時間差をつけて部屋を出た――。

文春の記者のお直撃に、かたくなに拒否続けていたのですが、最後には、

苦笑しながら、こう答えた。

「うん……それはおたくら裏とってるからなぁ」

と、言い捨てて黒塗りの公用車に乗り込み去っていったのです。

自民党関係者はこう囁く。

「実は石井氏が、参議院事務職員のA子さんと不倫関係にあるのは有名な話です」

でした。」

石井準一参議院議員の家族は?

自民党の筆頭副幹事長を務める石井議員ですが、ここに来て不倫疑惑が報じられ世間の注目を集めています。

これに伴い、ネット上では彼の私生活(家族、学歴)にも関心が集まっています。

石井議員の私生活を調査してみましたが、家族(夫人、子供)の素性は一切公表されていなかったのです。

そのため、判明しているのは妻帯者であるという事実のみです。

石井議員のFacebookを見ると、ヘッダー画像には家族(嫁、娘)と思われる人物との写真が掲載されています。

石井準一参議院議員の派閥の対応は?

石井準一議員は2007年参議院議員選挙に初当選後、平成研究会に入会しています。

平成研究会は旧経世会で、通称:額賀派。

竹下登派、小渕恵三派、橋本龍太郎派、津島雄二派と来て、現在は額賀福志郎派です。

しかし、この額賀派が今年に入って、分裂に危機にあるといいます。

参院議員21人が額賀会長の退任を迫っていて、集団辞任も辞さない構えのようです。

どうやら石井準一議員は、額賀会長から竹下登元首相の弟である竹下亘党総務会長への

 

交代を促しているようですね。

ところが額賀会長は、退任を拒否し、なお会長職にとどまっているようです。

近いうちにまた動きが出るかもしれないですね。

今回の件は、文春砲が放たれたばかりなので、対応には少々時間が必要のようです。

石井準一のwiki風プロフ

◆ 名前:石井準一(いしいじゅんいち)

◆ 生年月日:1957年11月23日(60歳)

◆ 血液型:A型

◆ 出身地:千葉県茂原市

◆ 学歴:千葉県立長生高等学校―大学中退、

◆ 職業:政治家(自民党・参議院議員、前職・浜田幸一衆議院議員秘書)

◆ 活動:1987年、29歳で千葉県議会議員選挙に出馬し、初当選した

◆ 家族:妻、子供(?)

参議院予算委員長・国土交通委員長、千葉県議会議員(5期)等を務めた。

石井準一議員の略歴

◆ 昭和51年:千葉県立長生高等学校卒業
◆ 昭和62年:代議士秘書を経て、千葉県議会議員初当選(当選5回)
◆ 平成19年:参議院議員選挙千葉県選挙区より初当選
◆ 平成21年:参議院国会対策委員会副委員長に就任
◆ 平成22年:自民党政務調査会 厚生労働部会副部会長に就任(3期)
◆ 平成25年:参議院議員選挙2期目当選
                            参議院議院運営委員会理事に就任
◆ 平成27年:参議院平和安全特別委員会理事に就任、
                            参議院平和安全特別委員会理事に就任
◆ 平成28年:参議院予算委員長に就任
                            参議院TPP特別委員会理事に就任
                            参議院自由民主党国会対策委員長代行に就任

<現在>
(参議院)

◆ 参議院予算委員会 筆頭理事
◆ 参議院内閣委員会 委員
◆ 参議院政府開発援助等に関する特別委員会 委員
◆ 参議院政治倫理審査会 幹事

(自民党)

◆ 参議院自由民主党筆頭副幹事長
◆ 選挙対策委員会委員長代理

自民党内においては、正に重臣なのです。

さらに国会においては国民の代表として重い役割を担い、国の指導的役割を担っております。

まとめ

いかがでしたか?

不倫疑惑には“飽き飽き”ですが、国会議員の重臣がこのような不祥事を起こしては、

国民は、信じられませんよね!

本人は、文春砲に観念したようですが、どのように反省するのでしょうか?

についてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ