春日野親方に文春砲炸裂!「相撲八百長」の音声テープ暴露とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

冤罪は、相撲協会の理事で、広報部長を務める春日野親方が、

2011年の八百長事件の際キーマンとされた元力士に対して

「爆弾発言したら協会パンクだよ」出世が「パーだ」などと話していたことがわかった。

八百長を認めた春日錦は春日野親方ら関係者とのやり取りを録音していたことが、

「文春砲」で明らかにされました。

栃の心関の優勝で、湧き上がっている最中に、“文春砲”が炸裂しました。

どういう事なのでしょうか?

春日野親方のプロフィールと、「爆弾発言」の真実に迫ってみました。

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春日野親方の「隠ぺい言動」は?

春日野親方は、暴力隠蔽について問われると、

「(力士は)やめてますから」と述べ、公表する必要はないとの考えを示した。

まあた、日本相撲協会広報部はこの日、

「春日野より報告されており、理事および親方として対応に問題はなかった」

とのコメントを出した。

暴行事件の内容は、弟弟子を暴行したのは13年に新弟子検査に合格し、

15年名古屋場所を最後に引退した福岡市出身の元力士。

14年9月5日夜、7か月前に入門したばかりの弟弟子の顔を拳で殴ったり、腹を蹴ったりした。

元力士が部屋の掃除の仕方を注意しようとした際にトラブルになったのが原因だったという。

被害を受けた弟弟子は顎を骨折して味覚消失などの後遺症を負い引退。

「若手力士の間では他にも暴力事件があると思う。協会は隠さないで全て公表してほしい」

と訴えているのです。

「八百長事件」への音声テープは?

日本相撲協会の広報部長を務める春日野親方(55 元関脇・栃乃和歌)が、

2011年の八百長事件の際、キーマンとされた元力士に対して、

「爆弾発言したら協会パンクだよ」、出世が「パーだ」などと話していたことがわかった。

文春砲によると、

八百長を認めた元前頭の春日錦は、当時、春日野部屋に部屋付き親方として所属しており、

相撲協会の特別調査委員会の調査に協力していた。

ただ、調査の過程で、八百長が春日錦を中心とした番付下位グループだけで実行したと

矮小化され始めたことに不信感を抱き、春日野親方ら関係者とのやり取りを録音していた。

週刊文春が入手した音声テープによれば、春日野親方は春日錦に対して

「実は、お前に行っておくけど、オレね、今度理事になるはずだったんだ1が鵜で。

今回降格になったからないけど、皆を巻き込んでいる。

それだけはわかってくれ。別に理事になりたくて行っているわけではないんだけど、

オレも全部パーだ!お前も女々しく余計な騒ぎを起こさないで欲しい。」

「まあ、気の毒だけど、お前らが形に残したってことが一番悪いな!

またゴタゴタ、お前らも起こすなよ。相撲一生できなくなっちゃう。

五月場所で爆弾発言でもしてみろ。その時点で協会パンクだよ。

そうなってくると、バカで体がでかいやつばっかりだから、働く機会がなくなるわけだ。

それが一番怖い。」と発言していた。

当時は、三月場所が開催中止となり、五月場所の開催に向けて、

相撲協会が八百長問題の調査を進めている時期だった。

「結局、春日錦は謝罪の場も釈明のきかいもあたえられることなく、

相撲界から姿を消すことになりました。

部屋を出ていくときには、奥さんと一緒に土下座までさせられたそうです。

退職後は、春日野親方からは一切連絡もなく、断髪式もやってもらえなかったそうです。」

春日錦の件について、千秋楽後に春日野親方に声をかけたが、終始無言。

改めて部屋に取材を申し込んだが、

「春日野部屋関係者」を名乗る男性から記者に非通知の電話があり、

「質問はすべて協会で発表している内容。

協会を通してほしい」とだけ告げ、一方的に通話は打ち切られた。

とのことで、この2月2日には、次期体制の選挙が行われますが、

問われるべきは、相撲協会が本当に変わり得るのか?

若者たちが、使い捨てにされる相撲界であってはならないのです。

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春日野親方のwiki風プロフ

 

◆ 名前:春日野親方(かすがのおやかた)

◆ 四股名:栃乃和歌 清隆

◆ 本名:綛田 清隆(かせだ きよたか)

◆ 生年月日:1962年5月22日(55歳)

◆ 出身地:和歌山県海南市

◆ 身長:190㎝

◆ 学歴:明治大学経営学部卒業

◆ 職業:現・年寄11代目春日野(親方)、元大相撲力士

◆ 最高位:東関脇(1987年11月場所、1992年5月場所:

◆ 家族:夫人(紀子さん)、お子さんはいる(非公表)

◆ 所属部屋:春日野部屋

2011年4月、自身がかつて名乗った年寄名跡である竹縄を襲名したばかりの

弟子の春日錦孝嘉を中心とした大相撲八百長問題が発覚し、

責任を取る形で委員から主任へ降格した

2016年1月場所後の日本相撲協会理事選挙に初めて出馬し当選。

2018年1月24日、2013年から2015年7月場所まで所属していた力士が

弟弟子の顔を殴って傷害罪で起訴され、2016年6月に懲役3年、

執行猶予4年の有罪判決が確定していたことが、相撲協会関係者への取材で発覚した。

関係者の証言などによると、2014年9月5日夜、

その7ヶ月前に入門したばかりの弟弟子の顔を拳で殴ったり、腹を蹴ったりした。

元力士が部屋の掃除の仕方を注意しようとした際にトラブルになったのが

原因だったという。

加害者の元力士は取材に応じ

「殴ったことは悪かった。自分自身の問題で部屋が悪いわけではない。

(事件のことを)話すなと言われたことはない」と話した。

弟弟子は顎を骨折して全治1年6ヶ月と診断され、味覚消失の後遺症を負った。

必要な治療を受けさせなかったとして、春日野親方も保護責任者遺棄容疑で告訴したが、不起訴処分となった。

暴行事件の隠蔽疑惑が報道される。

同年1月場所中、両国国技館に足を運んだ医療関係者でもある相撲ファンからは

「絶対に公にすべきだった」という意見も聞かれた。

2018年1月場所、直弟子の栃ノ心が14勝1敗で初の幕内優勝及び平幕優勝となった。

これは、春日野部屋としては、初代栃東以来、46年ぶりの優勝力士となった。
(出典:ウイキペディア)

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まとめ

いかがでしたか?

ともかく、不祥事が亡くなりません!

「OO委員会」など作り暴力を撲滅すると言っておりますが、疑問符が付くのです。

◆ 春日野親方の「八百長事件音声テープ」の内容に迫ってみました。

◆ 春日野親方は次期理事にも立候補し、当選するでしょう!

◆ 春日野親方は、栃の心優勝に酔ってゐる暇もなく、隠ぺい問題が再燃しそうです。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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