カンニング竹山さんが週間文春を逆スクープ?!編集長との対談で分かったことは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

1月27日(土)、トークイベント

「カンニング竹山が週刊文春編集長を逆スクープ!」

が文藝春秋西館ホールで開催されたのです。

今回は「週刊文春」編集長の新谷学が初の顔出し出演と言う決断に至ったのです。

一般的には、編集長はお顔を見せないのですが、今回はあえて出てきたのには、

それなりの理由があるのです。

さらに“不倫報道”は今後も続行すると明言されました!

ここでは、カンニング竹山さんの紹介と、編集長が対談に応じた背景や、

今後の文春の編集方針について迫ってみました。

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新谷編集長が対談に顔出した背景は?

 

音楽プロデューサー・小室哲哉さんの不倫疑惑を週刊文春が、報じて以来、

文春に対する世間の風当たりが強まっている。

そうした声を受け、新谷氏は「顔出しNG」を解禁、ついに重い口を開いたのです。

冒頭に「顔出し懺悔じゃない」と断らざるを得なかったのです。

これまで「編集者は黒子である」との不文律を守り、

インタビュー等で顔出しを控えてきたのです。

だが、マスコミへの不信感が日々強まり、媒体を信頼してもらうには

顔を出しての情報発信が必要ではないか、と常に考えていたという。

苦しい心情を吐露したのです。

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「カンニング竹山が週刊文春編集長を逆スクープ!」の要旨は?

イベントの第1部では、「色んなプロダクションの人に『頼んだぞ』と言われてきた」

と“芸能界代表”のカンニング竹山氏が

「もう、(不倫報道は)いいんじゃねえか!?と思うんですよ!」

と切り込んだことをきっかけに、対談が始まりました。

話された内容について、箇条書きにまとめました。

(Q:竹山さんの質問、A:西山編集長の答)

◆ Q:竹山氏は「不倫を扱っても部数伸びないでしょ!?」

「小室哲哉さんの記事で風向きが変わってきたがどう思うのか」

◆ A:「実際に不倫を取り上げるのは1カ月に1本か2

しかし、レコード大賞1億円買収事件など拡散してほしいことはスルーされ

炎上や拡散が見込める記事ばかりが取り上げられてしまう」と吐露しつつも、

「人間には美しい顔も醜い顔も愚かな顔もある。

そもそも新聞やテレビが報じない裏の顔に迫っていくというのが、

週刊誌の原点ですから」と応戦した。

◆ A:また、新谷氏は、文春には「『人間には色々な顔がある』ということを伝える」

との原点があると話す。

著名人などの「表の顔」だけでなく「裏の顔」も伝えることで、

世間の「ガス抜き」につながるといい、

◆ A:小室さんの件も「引退させたいという動機はまったくない」。

批判については「開き直って『何も悪くなかった』というつもりはない」

と前置きした上で、記事の狙いを

「介護は本当に大変だと。だから小室さんも息抜きしていることを伝えることで、

介護の現場の理想の現実をみなさんが考えたり話したりするきっかけになればいい

と思った」

と、理解を求めたのです。

<すなわち、今後も“不倫報道”は続行するという事です。

新谷さんが意味があると判断したら出す。その辺は折れないでしょう!>

◆ Q:フジテレビの新番組キャスターを降板した登坂淳一氏のセクハラ報道に触れ、

「(記事を)出さないでおこう、その人のためにっていうのはないんですか!」

◆ A:「『週刊文春』は忖度しないメディア」と答えた。

<それが新谷さんの正義なわけです。

流されず、忖度しないってことは基本姿勢としては正しいのかもしれない。>

◆ Q:小室哲也さんの不倫報道について、

◆ A:今回の報道の意図については、

「大変な介護の中で息抜きもしたくなるよなという、

介護の理想と現実というものを伝えたかった」などと説明したのです。

<文面からは、編集長の真意は伝わってこなく、“言い訳”に聞こえますよね!>

◆ Q:ベッキーさんの不倫報道については、

◆ A:「(その後の社会の反応は)予想できなかった。

こちらの意図するものと、伝わり方にギャップが出てきている」

「かわいそうだと思った」と口にした。

さらに、「まだ評価が定まっていない金ピカなものに一太刀浴びせるのは好き」だが、

ベッキーさんのように「弱り切っている人を叩くのは大嫌い」。

<といいつつも、文春砲の第1弾~第3弾と打ち続けるのはどうなのでしょうか?>

◆ Q:竹山さんの意見は、

“不倫報道”で、1番悪いのは、テレビもラジオもみんなそこに乗っちゃったってことなんですよね!

特にテレビね。週刊文春という信頼のある雑誌だからこそ取り上げるわけだけど、

ニュースをパクって火を付けて、油を注いで大騒ぎにしちゃったのは

テレビというメディアだろうと思うんですよね。

社説を読んでいても朝日ならこう書くよな、産経ならこう書くよなとか。

この記者が自分の考えを新聞というメディアで書いているだけであって、

それは教科書じゃない。

そういう読み解きのようなことを、週刊誌やテレビ、ネット、

すべてのメディアに対して考えていかないといけないんじゃないかと思いますよね!

だからいま1番必要なのは、見抜く力ですよね。

見抜く力を付けていったやつが資本主義の社会でも勝つと思いますよね。

結局、自分の目を養うしかないわけです。

しかし、新谷編集長は、

◆ A:第一報では、小室さんへの批判が集中したものの、

引退会見を機に「文春叩き」が活発になった。

最近では批判の矛先が、拡散を手伝うテレビや炎上させるネットユーザーにも向かい、

「メディアを取り巻く状況が良い方向に進んだんじゃないか」と分析するのです。

◆ Q:こうした不倫報道への「辟易(へきえき)」は、今後の記事制作に生かされるのか。

◆ A:「雑誌は生き物ですから、その時代の空気によってこれまではこれは話題になるし

みんなが興味を持って読んでくれるけど、これはちょっと違うよね

ということは当然ある」

方針は日々移ろっており

「私自身も(不倫報道は)もういいんじゃないと思うことはある」とするも、

具体的な方針については明言しなかった。

◆ 竹山氏からのツッコミに、編集長の口から思わずこぼれたのは、

「私は『週刊文春』にすべての忠誠を誓っている」

「親しき仲にもスキャンダル」

「向かうところは敵だらけ」

といった、日ごろから編集部で口にしている言葉の数々。

「週刊文春」がなぜスクープを出し続けるのかについて本音トークを繰り広げている。

しかし、新谷編集長の意図は残念ながら達成されなかったようです。

以下の反響が物語っております。

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竹山・新谷退団の反響は?

5000人以上の視聴者を対象にアンケートを実施したのです。

◆ 結果は、「良くなかった」(「あまり良くなかった」含む):(55.8%)が、

「良かった」(「まあまあ良かった」):32.8%より多かったのです。

◆ コメント欄などには、「文春の方針には納得できた」「文春がんばれ」

と肯定的な意見が寄せられたものの、

「日本の大事なアーティストを引退に追いやった 大罪は、どんな言い訳をしてもぬぐえるものではない」

「悪役らしく大きな顔してりゃいいのに、今更なに憐れみを乞うてんのだろうか…。」

など、新谷氏の主張に納得できないとする声が多い印象だったのです。

今後、文春砲の「砲弾」に変化はあるのか、注目が集まるところです。

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文春編集長にネットは?

多くの批判が寄せられて、文春の戦略は“失敗”に終わったようです。

むしろ“竹山さん!よくやった!”の声がもっと多くてもいいのじゃないでしょうか?

カンニング竹山さんへのネットの反応は?

◆ 「カンニング竹山「恐ろしい」 週刊文春が報道したスキャンダルはつかんだネタの2割

これが事実なら「自分の気に食わない人物を好き嫌いで記事にし

たりしなかったりしてるという告白」だよなぁ。小室さんは「裏ではこんなことやってるじゃないか」の範疇

の入ったわけか。」

大きな収穫は得られなかったが、悪い評判もありません!

今後は、評価が上がるかもしれませんね!

カンニング竹山のwiki風プロフ

◆ 名前:カンニング竹山(かんにんぐたけやま)

◆ 本名:竹山隆範(たけやまたかのり)

◆ 生年月日:1971年4月2日(46歳)

◆ 出身地:福岡県福岡市城南区

◆ 血液型:O型

◆ 身長:168㎝

◆ 学歴:福岡県立早良高等学校

◆ 職業:タレント、お笑い芸人、俳優、漫才師、コメンテーター

◆ コンビ名:ター坊ケン坊(1990年 – 1992年)、カンニング(1992年 – 2006年)

◆ 相方:中島忠幸(カンニング)

◆ 芸風:キレ芸、いじられ芸、リアクション芸、プロパガンダ、下半身露出

◆ 家族:、2007年に結婚(一般人女性の淳子さん・2歳上)

◆ 事務所:サンミュージックプロダクション

父親が事業を行っており、9歳までは非常に裕福に育った。

幼稚園へは運転手が運転する白いベンツで通っていたほど。

リビングには、象牙や虎の敷物、火縄銃が飾られていた

1992年、中島と「カンニング」を結成し、渡辺プロダクション所属となる。

その後はフリーフォークス(MANZAI-Cの個人事務所)を経て、

ぶっちゃあ(ブッチャーブラザーズ)の勧誘でサンミュージックプロダクションに所属

額縁メガネをかけていて、誰かれかまわず(時には自虐的に)キレまくる。

大の女性アナウンサー好きとされ、「女子アナマニア」を自称する。

「週刊プレイボーイ」に女子アナに関するコラムを連載しているほか、

民放キー局のアナウンサー関連のバラエティ番組にはほとんどの番組に出演している。

まとめ

いかがでしたか?

週刊文春も“やりすぎ”に気付いたようですね!

以後の編集方針に、どのように反映されるか注視していきたいと思います。

◆ カンニング竹山VS新谷編集長の対談を箇条書きにまとめました。

◆ 週刊文春の言い訳が残念で下。

◆ カンニング竹山さんは、芸能界を代表して会談に臨み、成果はあったようです。

についてまとめました。

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