貴乃花親方の相撲道が分かった?“土俵に上がること”の意味とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

貴乃花一門会合が、2018年1月30日に開かれて、

2月2日に行う大相撲の理事候補選挙に向け、意思統一を図ったのです。

一門を率いる貴乃花親方(45)=元横綱、

阿武松(おうのまつ)親方(56)=元関脇益荒雄=の2人が立候補することが分かった。

これで6系統ある一門からの立候補者は定員10人を上回る11人となり、

5期連続の投票に持ち込まれることが確実となったのです。

貴乃花親方は会合後に更新した自身のブログで

「一月場所が終わって」「相撲道とは、土俵に上がるということ」

などいくつかの項目別に思いを吐露しました。

「相撲協会の未来」では

「私たちは若い世代へ、次世代へ相撲を残して行かなければなりません。

改革するのではないのです。

古き良きものを残すために、時代に順応させながら残すのです」

と記したのですが、それが、あまりにも含蓄のある文章であるため、

人気を博しております。”銘文”に相当するのです。

そこで、ここでは、ブログの文章と、4年前の“わが弟子たちへ”と、

について迫ってみました。

理事立候補の決意を表明!(2月1日追記)を先に見たいかたは、 「ココ」 をクリックしてください。

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貴乃花一門会合の「相撲道とは」

この動画が全てです。付け加えない方がよいと思います。

2013年の「わが弟子たちへ」

 

貴乃花のブログで一番好きな記事です。

貴乃花の弟子に対する思い、

相撲道に対する直向きさ、熱さが伝わってくる。

この人がここまで今怒っているということは、弟子と相撲道、

重複しますが、重ねて表記します。

じっくり、ゆっくり読んでください。

多くの“得るもの”があります。

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『貴乃花部屋 訓示』は?

理事会選挙は明日行われますが、貴乃花親方の意図が読めません!

分かり次第追記しますが、「部屋の訓示」が素晴らしいのです。

一、力士道に忠実に向き合い日々の精進努力を絶やさぬ事

二、人の道に外れないよう自身を鍛え勝負に備える事

三、弱き者を援け強き己を築き上げる事

四、先輩と後輩の秩序を守り信念を汚さない事

五、先輩は後輩を見守り後輩は先輩を敬う事

六、勇気 元気 活気 生まれ持つ気質を鍛える事

七、授けられた命ある限り生涯を懸けて進路を全うする事

八、人を妬むことなく己の心と常に闘い研磨する事

九、三六五日を鍛え三六五日以後に結果を求めない事

十、努力に勝る天才はなし!

善の心は良き己を支配し新しい明日を開拓する

冷静さと深さを追求し川の流れのように静けさと

激しさを兼ね備えて自然体である事

理事立候補の決意を表明!(2月1日追記)

貴乃花親方は「本日、日本相撲協会理事に立候補いたしました。」と届け出を済ませたことを報告した上で、

「1月4日に理事解任の裁定が下り、皆様にはご心配をおかけいたしましたが、

これまでの期間、私なりに今後の相撲界がどうあるべきかを熟慮した上での決断です」と記した。

今の相撲界の現状を

「過去の反省を顧みない度重なる暴力事件や不祥事により、

国民の皆様の期待を大きく裏切り、社会的な信用を損なった」

と真摯(しんし)に受け止め、危機的状況下で行われる理事改選の意味を「いままでにない特別な物」と位置付けた。

さらに、日本相撲協会が公益財団法人の認定を受けながら

「社会的な責任を果たすよりも協会内の事情や理屈が優先され、

公益性から逸脱しているのではないかという大きな疑念を抱いております」

と厳しく指摘。

「大相撲は誰のものか?その公益性の意味を我々は考え直し、正す時期に来ているのではないかと思います」

と問いかけた。

自身の描く理事像を

「公益法人としての社会的使命を全うしながら、透明性を持った健全な組織運営をしていくことが、

私が思う理事の使命です」と主張。

「その使命を果たすために、相撲協会全体の器量を大きくし、

大相撲一門として自由に意見を交わせる風土を作り上げることを私の目標といたしたいと思います」と記した。

文面の最後にも

「逃避をしない組織論と嘘偽りのない組織編成」が「将来あるべき相撲界の礎」と強調。

「しなやかに柔らかく強靱で何事にも耐えうる自由闊達な協会運営の執行」

を目指していくことを熱く誓い、理事立候補の決意とした。

(2月1日追記・参照:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000086-dal-spo)

すばらしい”決意表明”だと思います。

相撲界にこれほどの文章を書ける方は、何人おられるでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

相撲協会は、問題が次々に発生し窮地に立っておりますが、

貴乃花親方は、自分の道を見誤らない“芯がぶれない”ことで有名です。

◆ 貴乃花親方は、ブログ更新し改めて“相撲道”を解きました。

◆ 貴乃花親方は、“相撲の改革”については“古き良き道は残す”と言っており

感動する方も多いのです。

◆ 貴乃花親方は、4年前にも“わが弟子たちへ”で愛情の深さを謳っております。

◆ 貴乃花親方は、『貴乃花部屋 訓示』を忠実に守っております。

についてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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