白イチゴの一粒の値段はスーパーでいくら?赤いちごとの違いは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

最近、ブログやマスコミで取り上げられ、まさに話題沸騰中の“白いイチゴ”

なぜ急にこんなイチゴが出てきたのだろう。熟していないだけじゃないのか?

と、素朴な疑問が湧きます!

栃木県が、白イチゴの新品種を開発したので。

農林水産省に「栃木iW1号」の名前で品種登録を出願したと発表した。

50年連続で生産量全国1位が確実な「いちご王国」の栃木県

新たな魅力を発信する試みで、県はブランド名を募集しております。

県産イチゴの「とちおとめ」や「スカイベリー」と並ぶ

名産品となるかが、今後の課題なのです。

ここでは、“白いいちご”についての情報をお届けします。

早速、迫ってみました。

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白いちごとは?

 

山梨県小淵沢町にある三好アグリテック株式会社に、

ここの広報を務める堀谷さんに解説していただきました。

「この品種は『初恋の香り』というのですが、

新しい品種を作る過程で偶然できたんです」

と堀谷さんは、意外にも“偶然”ヲ強調したのです。

「弊社は従来より、イチゴの様々な『親』を掛け合わせて、大きいもの、

味がいいもの、色が違うもの…など新しい品種を作る“育種”を行ってきました。

その過程で白い品種ができたんです。

この初恋の香りは、見ためは熟していないようで食べてみると甘みが強く、

あまりのインパクトに商品化しようという動きになりました。」

こんないいことがあってもいいのでしょうか(笑)

正に“笑いが止まらない”とはこの事を言うのではないでしょうか?

今、大ブレークしておりますが、実は

「実は、誕生したのは20年前なんです弊社と福島県の育種家の方とで共同開発したのですが、

20年近く掛けて毎回同じイチゴがなるように“品種固定”を行い『初恋の香り』ができました」

というのです。

イチゴは、赤いものと決まっていましたよね!

赤くなるまでは“白いいちご”で、熟していなくて、

食べると味は薄いし、酸味も感じられて“おいしくないイチゴ”ですよね!

「イチゴは赤いから売れるんだ。こんな白いものは売れないよ」

と断られたことも多々あったのですが、昨年の12月にやっと販売できたそうです。

“白イチゴ”は酸っぱいと言う潜入感で食べると“少しの甘さ”が、

その甘さで、“思った以上に甘い”と評価され、

さらに、イチゴ独特の“香”が強いので驚かれたのです。

“白いちご”の価格は?

現在では東京の百貨店でも,

「店頭に並ぶとすぐに売れてしまう」とかなり大好評なのです。

紅白で詰められている商品は贈答用としても大人気なのです。

料理の見栄えをよくするには、欠かせないいちごですが、これまでは“赤”が

主流でした!主に白地に赤の組み合わせでしたが、“緑野菜”や“黄色い食べ物”

“お肉””こんがりきつね色” 等との組み合わせと、活用幅が驚異的に広がっていくのです。

今後の展開は?

「この初恋の香りについては、ブライダルや、お菓子などに幅広く

展開して行きたいと考えております。

そして今後もイチゴの新品種の開発を行うことによって、

生産者や消費者のみなさんに喜んで頂けるよう、がんばります!」

と胸を膨らませているのです。

現在は苗の量が十分でなく、限られた契約農家のみが作っている状態で、

流通量の少なさから1粒500円するものも。

まさに大フィーバー状態なのです。。

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白いちごと赤いちごとの違いは?

白いイチゴはと赤いイチゴの違いですが、気になりますよね!

もちろん見た目が全く違います。白いイチゴは、熟しても赤くならずに白いままです。

甘さは、白イチゴが上で、香りも強く感じられます。

赤いイチゴと白いイチゴと並べると紅白でとても縁起の良い贈答品になると人気のようです。

“紅白饅頭”“紅白歌合戦”など、日本では、祝い事に伝統的に使われますよね!

紅白はハレを意味し、祝いの席の紅白幕や紅白餅、紅白饅頭など

縁起物に用いられているのです。

『白イチゴ』はどうしても熟してないイチゴの見た目が似ていますねよ。

なのでとても酸っぱそうに感じますが、

しかし、白いイチゴはとっても甘いのが特徴です。

そのうえ、白いイチゴを見た時の酸っぱそうなイメージがあるので、

食べた時の味のギャップに余計に甘く感じるという点もあるようですね。

このことは、印象操作としても効果的ですが、現実に数値でも

赤の普通のイチゴよりも全然甘いということがわかりました。

白いイチゴの糖度は12度くらいもあるのです。

赤の普通のイチゴの糖度は10度前後です。

このことからもかなり、白いイチゴは赤いイチゴより甘いと言えます。

白イチゴと赤いイチゴの違いはその他に普通のイチゴよりも実が柔らかいということです。

あとは、赤い普通のイチゴよりもイチゴの香りが強いといったことも言えます。

“白いいちごの品種は?”

◆ 「初恋の香り」

白色~淡いピンク色のイチゴです。

香りがとてもよくて甘味があり酸味はおだやかです。

果肉は白色です。生産量はあまり多くないので手に入りにくです。

初恋の香りという名前は、果実が熟すと果皮の白色が薄くピンク色に染まる特徴から、

初恋をイメージさせることが由来です。

山梨県の種苗会社「三好アグリテック」と福島県の育種者によって共同開発されました。

「初恋の香り」の登録品種名は、「和田初こい」で、

2009年3月19日品種登録されています。

価格は、

一粒あたり、約25g~40g 600~1000円程です。

◆ 「淡雪」


「さがほのか」の変異株といわれています。

ほんのり桜色、雪を思わせる白いちごです。

鹿児島県志布志市の山下氏によって育成された白いちごの品種になります。

2011(平成23)年に品種登録の申請が出され、

2013(平成25)年12月に登録された品種になります。

1パック 1500~2500円程となっており、

「初恋の香り」に比べかなり手ごろな価格です。

産地は、千葉県、熊本県、福岡県、奈良県など各地で栽培されいます。

◆ 雪うさぎ

佐賀県唐津市で5年の歳月をかけてうまれた幻の白いちごです。

期間限定・数量限定での販売ですのですぐに品切れになってしまうこともあるそうです。

「雪うさぎ」は収穫時期が早く、平均果重は35gもあるようです。

桃のような香りがあり、酸味少なく甘く、果実は硬めになります。

産地は、佐賀県唐津市です。

価格は、 1箱 (450g以上)9~15粒で5,500円でした。

◆ 天使の実

雪うさぎと同じく佐賀県唐津市で5年の歳月をかけてうまれたものです。

天使の実の大きさは雪うさぎよりもかなり大きいものです。

平均果重は60gもあります。

見た目の白さが特徴的なイチゴ、そして香りがとっても独特です。

いちごなのに、パイナップルのようなメロンのような通常のイチゴとは

一味ちがったフルーティーな風味です。

井手重夫の息子さんが営む山中農園などの佐賀県唐津市で、

たった6戸の農家だけで限定生産されています。

価格は、 1箱 (450g以上)9~15粒で8,000円程度でした。

◆ ピンクレディー

◆ 白雪姫

◆ スノーホワイト

といった白イチゴの品種がぞくぞく出てきています。

なんと10種を超えていました!

(徐々に追記します。)

まとめ

いかがでえしたか?

“白イチゴ”が開発途上で、偶然にできたとは驚きですね!

高価ですが、甘みが高く評判になっております。

◆ “白イチゴ”は偶然の産物でした。

◆ “赤イチゴ”に比べて、柔らかく煽りが強く、甘みも高いのです。

◆ “白イチゴは”効果で、一粒が、500円もします。

◆ “白イチゴ”の開発が進み、10種以上もあります。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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