北朝鮮戦争秒読み2018年・平昌オリンピック後か?グアム集結の真意は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

マティス米国防長官がカナダ・バンクーバーで開かれた

北朝鮮問題に関する20カ国外相会合に先立つ15日の夕食会で、

核・ミサイル開発を進める北朝鮮への対応に関し

「(米国は)準備はしている。戦争計画もある」

と発言していたことが分かったのです。

事実2018年に入りグアムには続々と選らがグアムに集結しているのです。

平昌オリンピックが2月25日(日)に閉会するその跡が危険なのです。

果たしてどういう状況なのか?オリンピック後の何時が一番危険なのか?

について検証してみました。

スポンサーリンク

グアムに米軍機が集結?

“平昌五輪後に開戦?グアムに米軍爆撃機が続々集結中”

週刊文春が報じております。

「北朝鮮への“ファーストストライク(先制攻撃)”が現実味を帯び始めた」

と特派員報告が掲載されました。箇条書きにまとめると、

◆ 1月16日:グアム・アンダーセン米空軍基地に巨大なB-52戦略爆撃機6機が、

約300人の乗員と共に降り立った。

◆ 以前は、“死の白鳥”B-1B爆撃機6機、B-2ステルス戦力爆撃機3機と三機種の

爆撃機が同時集結した。

「これは一昨年秋に南シナ海で中国と対立して以来のことで、

B-52とB-2は核兵器が搭載可能で、核と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発を

継続する北朝鮮を意識した戦力展開だ。」

と、特派員は言及したのです。

◆ 航空母艦カール・ビンソンが米本土を出港し西太平洋に向かった。

◆ 米西海岸の他の空母の乗員もいつでも出動できるように“練成”状態を維持しているのです。

これは、平昌五輪開催期間中の不測の事態を警戒してのものですが、

北朝鮮は、以下の状況で危機的状況なのです。

◆ 核弾頭やICBMの実用化に向けて発射実験をしたくて仕方がない状態。

◆ 潜水艦の弾頭ミサイルシステムの発射実験の最終段階にある。

◆ 北朝鮮は、夏までに、米國本土を射程に収める核開発を完成させると見られている。

米軍の攻撃は、その前の行われる公算が大なのです。

スポンサーリンク

北朝鮮攻撃の時期は?

マティス米国防長官は、1年前は“準備が出来ていない”と、

トランプ大統領をけん制していたのですが、カナダでは、

「(米国は)準備はしている。戦争計画もある」

と明言しました。

では、北朝鮮攻撃の“Xデー?”はいつが予想されるのでしょうか?

◆ 平昌五輪後の三月に延期された米韓合同軍事演習期間で、戦力の動員が賭けやすく、

奇襲ではなく“強襲”になると予想されております。

◆ 次は、五月の連休明けから七月までのどこか?戦力の蓄積が相手に丸見えでも、

長いスパンでは必ず相手に綻びが出るのです。

現状では、核を使わず通常兵器だけで十分と見ているのです。

日本における対応は?

少ない情報の中で、唯一語ってくれたのは、

◆ 米軍三沢飛行場では極東で唯一の敵防空網攻撃部隊のF-16が、

相手レーダーを壊す実践演習を繰り返しているそうです。

◆ 必要とされる燃料や弾薬を欠くとの在日米軍基地に備蓄しているそうです。

◆ 有事の際の在韓邦人の非難に関しては韓国政府が、日本の大型船を

入れることを極端に嫌がり、政府間の協議が進んでいないのは懸念材料だそうです。

まとめ

オリンピック後はどうなるか。目が離せません!

北朝鮮が急に手の平返しして強硬姿勢に出る可能性は高く、

むしろ、韓国が対話の枠組みから抜け出せないように取り込んで、

引き続き日米韓の分断を図るだろうと予測されておりますが、

平昌五輪あるいはその後に何が起こるか予断を許さないのです。

◆ 米軍は、平昌五輪後をにらんでグアムに爆撃機を集結させた。

◆ マティス国防長官の言葉は重い!

◆ 日本も、北朝鮮爆撃の準備に入っている。

についてまとめました。

関連記事は以下にあります。

バノン氏の暴露でトランプ大統領が北朝鮮戦争で“暴発”すると予言?真意は?の記事はコチラ

北朝鮮戦争可能性2018年1月 韓国の会談申し入れを受け入れた真意は?の記事はコチラ

北朝鮮の生活と食事の実態は?女性兵士は性的暴行も頻繁で避妊が出来ない?の記事はコチラ

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ