今村昌弘のWiki風プロフと経歴?鮎川賞とは?家族や高校・大学は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。


今村昌弘っていう新人作家さんがミステリー大賞3冠達成したんやって!

デビュー作で3冠は史上初らしいわ。天才現るって感じ^^

新人やから経歴とか全くわからへんけどどんな感じの人なんやろね?

年齢とか仕事とか?そもそも作者自体がミステリーやわw』

と、ネットで騒がれております。

ここでは、今村昌弘さんのプロフと家族。大学について迫ってみました。

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今村昌弘のwiki風プロフ

◆ 名前:今村昌弘(いまむらまさひろ)

◆ 生年月日:1985年?月?日(歳)

◆ 出身地:長崎県(現在は兵庫県にお住まいです。

神戸市の三宮周辺にお住いなのかもしれません。)

◆ 学歴:岡山大学卒業

◆ 職業:推理作家

◆ ジャンル:推理小説

◆ 活動期間:2017年~

◆ 受賞歴:鮎川哲也賞(2017年)(東京創元社が主催する公募の新人文学賞)

受賞作について、推理作家の北村薫は、「奇想と本格ミステリの融合が、実に見事。

この頭の働きには、素直に脱帽するしかありません」と評している

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『屍人荘の殺人』とは?

『屍人荘の殺人』は、新人賞受賞作としては珍しいほどの反響を呼びました。

素の超概要は、

「神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、

いわくつきの映画研究会の夏合宿に参加するため、同じ大学の探偵少女、

剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。

合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、

想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。

緊張と混乱の一夜が明け――。

部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。

しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった……!!」

究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り、謎を解き明かせるか?!

奇想と本格が見事に融合する選考員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作なのです。

正統派ミステリーかと思いきやまさかの展開と言う方がおられるように

ストーリーの構築に、意外性がふんだんに含まれており、著名人も“賞賛”するのです。

鮎川賞とは?

鮎川哲也賞(あゆかわてつやしょう)は、東京創元社が主催する公募の新人文学賞です。

「創意と情熱溢れる鮮烈な推理長編」を募集するとしております。

1988年、東京創元社が全13巻の書き下ろし推理小説シリーズ

「鮎川哲也と十三の謎」を刊行する際、その最終巻を「十三番目の椅子」として

一般公募した。翌年、その企画を発展する形で鮎川哲也賞が創設された。

贈呈式は毎年、飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモント〈悠久の間〉にて、

ミステリーズ!新人賞と合同で行われるのです。

著名人の感想は?

ここで、著名人の感想を列挙します。

◆ 綾辻行人(小説家・推理作家)

話題の特殊設定と「端正な本格」との、たいへん良いバランスでの融合。

リーダビリティの高さも立派ですね。とても楽しい一気読みでした。

◆ 有栖川有栖 (小説家・推理作家・ライトノベル 作家・漫画原作者)

ここ数年来、本格ミステリが新たな時代に入ったことを感じていた。

ついに新・新本格の「目玉」が入った。

◆ 太田忠司(推理作家)

これ、すごいよ。あのネタをクローズドサークルに利用するだけでなく、

トリックにも密接に組み込んでいる。本格ミステリ今年一番の収穫。

◆ 知念実希人(小説家、医師)

久しぶりにがっちりとした本格ミステリ(○○○は出てくるけど)を読んだ気がする。満足。

◆ 似鳥鶏(小説家・推理作家)

「この発想はなかった!」と思わず拍手喝采の傑作です。各所に目配りのきいた見事な作品でした。

◆ 宮内悠介(小説家・SF作家。日本SF 作家クラブ会員。日本推理作家協会会員。)

なぜだか夢中になって読みました。読了後、誰かと話したくなるような一作です。

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今村昌弘の家族や高校・大学は?

小説を書くきっかけとなったのは

「小学校の時の読書感想文」なんだそうです。

提出は自由にも関わらず「母親」の厳しいチェックを受けて書き上げていたそうです。

その時の感想文の書き方が現在の文章の基礎になっているとか?

お母さんもミステリー作家としてやっていけそうですね!

今村昌弘さんの学歴は「岡山大学卒」と公表されています。

現在の仕事を調べてみた結果...

なんと無職!フリーターをしつつ小説を書いていたそうです。

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ネットの反応は?

◆ 鮎川哲也賞受賞作。しかしこれ、どう感想を語ればいいものやら。語りたいことはいっぱいあるのですよ。

でも読んでいない人には語りたくない。むしろ語るのはご法度。

だって、予備知識なしに読んだらこれ、ひっくり返りそうな展開でしたもん。

読む前に知っちゃいけませんよこれは。

◆ とにかく衝撃を受けました。意外な展開で、そうくるのか、と驚きすぎて、思わず笑ってしまいました。

帯にも“ネタバレされる前に読んで!!”と書いてあるとおり、何も知らずに読んで、驚いてほしいです。

なので、その驚きを誰かと共有したくなりましたが、詳しく書けないのが悔しいです。

◆ 大学生の夏合宿、ペンション、連続殺人ってことで、多少はストーリーを想像しながら読んでたが、

途中でいきなりガラッと状況が変わって想像を裏切られた。

あまりに特殊や環境の中での事件だったが、謎解きは面白かったし、わかりやすくて良かった!

◆ ミステリランキングで3冠と噂の作品。まさかそうゆうクローズド・サークルの作り方があるとは思わなかった。

そして序盤でホームズ役が2人出てくるからどうなるのかと思ったら、、、。

ネタバレせずに感想書くのが難しい。シリーズ化を考えてるだろう終わり方で次回も楽しみになりそう。

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まとめ

いかがでしたか?

著名人が、感動するのですから、相当に“凄い作品”なのですね!

◆ 今村昌弘さんのプロフの情報は少ないようです。

◆ ストーリの意外性が、衝撃を与えているのです。

◆ 著名人が絶大な賞賛をするのですから“新人”として大満足でしょう!

◆ お母さんの影響が大いにあったようですが、情報が少なかったです。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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