ムーミンの出身地はどこ?センター試験に出た?国籍やキャラクターについて

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

13日に行われた大学入試センター試験「地理B」で、

アニメ「ムーミン」に関する問題が出題されたのです。

昨年の「日本史A」では妖怪ウォッチが登場しており、

年連続アニメキャラ出題となった。

ツイッターでは反響が大きく、「#ムーミンを許すな」

のハッシュタグまで登場したのです。

何が起こったのでしょうか?ムーミンの紹介と共の現状を調べました。

早速、迫ってみました。

関連情報は以下にあります。

ムーミンが一番人気の理由は?キャラは“リトルミイ“か”スニフ“か?についての記事はコチラ

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大学入試センター試験「地理B」で、アニメ「ムーミン」に関する問題とは?

1月13日の大学入試センター試験では地理Bの問題に出題されました。

スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの3カ国の気候や貿易などの比較に続き、

各国のアニメと言語の正しい組み合わせを問う問題だったのです。

昨年の「日本史A」では妖怪ウォッチが登場しており、2年連続アニメキャラ出題となったのです。

アニメは、スウェーデンの「ニルスのふしぎな旅」が示され、

ムーミンと「小さなバイキングビッケ」のどちらがフィンランドかを選ぶよう求めた。

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ムーミンとは?出身地は?

トーベ・ヤンソンによる新聞連載マンガ及び童話の主人公です。

正式にはムーミントロール。

作者のドーベさんは、商業デザインや美術、フレスコ画を始めとする

伝統画法などを学び、画家、イラストレーター、商業デザイナー、風刺画家、

児童文学作家、絵本作家、作詞家、舞台美術家、小説家として活躍したかたです。

フィンランドの童話作家,画家で、

ムーミンはよく眠るカバに以た姿のトロール(妖精)で,
<画像>

洪水や彗星などの襲撃に敢然と立ち向かう一家の冒険物語が人気を呼んだのです。

30ヵ国語以上に翻訳されたのです。

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ムーミンのキャラクターは?

ムーミントロールは、ムーミンという妖精の一家の男の子です。

見た目は直立したコビトカバのような風貌をしているが、

ヘムレンによって生物学的にもカバとは異なる種族であることが証明されているのです。

童話の主な登場人物は、主人公のムーミントロールと

その両親のムーミンパパ、ムーミンママ、ガールフレンドのフローレン、

玉ねぎのような髪型と毒舌が特徴のリトルミイ、旅人のスナフキンなどです。

舞台となるムーミン谷に住む彼らの日常と冒険が物語となっている。

ムーミンが日本に来たのは?

1969年、ムーミンは日本で初めてアニメ化され、65話がテレビ放映されたのです。

72年には52話、90年から92年にかけては104話が、日本で改めてアニメ化され放送された。

90年からの最新のリメイク版では、フィンランドを始め約100カ国で放映されて、

ムーミンブームを再燃させた。

70年、ムーミン童話の最終巻、第9作『ムーミン谷の11月』出版。

2001年6月27日、トーベ死去。享年86。

2014年はトーベの生誕100周年に当たり、日本国内でも多くの記念行事が行われる。

ネットの皆さんは?

◆ ムーミンを許すな」のハッシュタグまで登場した。

◆ ツイッターでは「ムーミンは地理に関係ないのでは」など、受験生とみられる恨み言が噴出。ムーミン公

式サイトは「まだまだ知られてないんだな、と反省」とつぶやいた。

◆ 「北欧3国の位置関係で言語の推察はできたとしても、ムーミン=フィンランドは高校生にとって、どれ

ほど浸透しているのか。センターで出すのは酷なような」と書き込む人もいた。

◆ そもそもFGOを始めとするゲーム関連のキャラクターは神話等を元に作られることが多い。

なので無関係といっても過言ではない ムーミンに関してはただのアニメーション

淫夢に至ってはゴミクズ淫夢厨が勝手に淫夢認定してるに過ぎない。

正直目障りにも程がある いい加減淫夢厨は根絶されてほしい

◆ ムーミンの後ろに針葉樹らしき樹があるため針葉樹が多いフィンランドが

ムーミンの国だとわかります。

また、ノルウエーの近くには暖流が流れてるため、

不凍湖があります。

よって、船の絵があるバイキングがノルウェーだと判断できます。

まとめ

いかがでしたか?

ネットは炎上してますが、

代々木ゼミナールの担当者は、

「もう一つの選択肢のバイキングからノルウェーが推測できる。

手が込んだ問題だが、ムーミンを知らなくても答えは導ける」と解説した。

なにか、解党できなかった受験生には冷たい表現ですが、

あれだけの評判を呼んだ童話です。

“常識”の範囲に加わっていると考えるべきですね(笑)

◆ 大学入試センター試験「地理B」の問題の“ムーミン”が出題された。

◆ “ムーミン”の出身国を問うておりますが、十分類推可能と言われている。

◆ ネットでは、騒然としており、“否定的投稿”が多い。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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