ベッキーへのタイキック、同情の意見多いが不謹慎で刑事事件になるかも?なぜ?

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ベッキーさんが、不倫のお仕置きに“タイ式キック“を見舞われる様子が

テレビ放映されて、国際的問題になりそうなのです。

2年も前(2016年1月)の出来事に、いまさらと思いきや、日テレ系の年末特番

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんでSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」

での酷いものだったのです。

ベッキーさんは、約1年間の謹慎をし、未だに十分復帰できないでいるのです。

やっと、2年目の今年から、徐々に出演も増えてこようかというときなのです。

ここでは、その放送の状況と、海外での反応をまとめました。

早速、迫ってみました。

ベッキー関連の記事は以下にもあります。

(プロフィールなどは、以下の記事にあります。)

ベッキーが不倫?情報流出の内容が衝撃的だ!今後はどうなる?の記事はコチラ

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ベッキーさんはお仕置きされた放送内容は?

日テレ系の年末特番

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんでSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」

で、それは起きました。

ダウンタウンの浜田雅功が黒人を風刺したかのような黒塗りのメイク

(黒人達からは彼らへの侮蔑と受け取られる)で登場したことについては、

BBCやワシントンポストなどの海外メディアでも報道される騒ぎに発展しているが、

もう一つ、見過ごせない大問題があったのです。

番組中、タレントのベッキーが無理矢理、抑え込まれて、

タイ式キックボクシング(ムエタイ)の使い手にキックで強打された上、

痛がる姿を笑いものにされたということなのです。

その画像が以下です。

番組中のドッキリ企画というかたちだったのですが、

進行役がベッキーに対し、彼女の不倫騒動の「禊ぎ」として

タイ式キックボクサーに蹴らせることを宣言したのです。

2016年1月の出来事だったのに、いまさらともう方が多いと思いますが、

ベッキーさんも驚き、恐怖に目を見開いて、その場を逃げようとしのですが、

ダウンタウンの浜田らが「動いたら危ない」と抑え込み、半ば無理強いというかたちで、

キックされたのです。

タイ式キックボクサーの女性の強烈な回し蹴りを腰に受けることになってしまったのです。

強打に崩れ落ちたベッキーは「痛い、重い」と苦しみ、

しばらく立ち上がることができず、ようやく立ち上がった後も茫然とした表情だった。

一方で、浜田と松本人志らダウンタウンや、その場にいた芸人達は

「やばい、これはやばい」「めちゃくちゃ痛いやろ」とゲラゲラと大笑いしていた。

子の現象は、バラエティ番組と言いますが、

度を越した演出になっていることは明らかであります。

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「ベッキーにタイキック」は刑事事件になる?

「ベッキーにタイキック」は、ダウンタウンの浜田・松本両氏および

番組制作側の順法精神や人権意識の欠如から来ているのであろうが、

不倫をした人間に対し、当事者はおろか、第三者まで私刑としての暴力をふるうことを

許容するような表現が公共の電波で広く発信されたということも、

非常に由々しきことである。

その背景には、本来、当時者間でのプライベートな問題を、

まるで凶悪犯罪であるかのように、猛烈かつ執拗にバッシングした、

この間の不倫に関する報道も、無関係ではないだろう。

アフガニスタンやアフリカの一部の国々では、不倫した男女に対する、

集団での私刑=石打ち刑が現代でも行われているが、

日本のメディア関係者のメンタリティーも、それに近いものがあるのかもしれない-

そう思えてくるほど、「ベッキーへのタイキック」はおぞましいものだった

国連主導の世界的な潮流に逆行するとの意見や、

さらに、女性への暴力を男性陣が笑うという、女尊男卑だと批判する声も多いのです。

くわえて、これは暴力・暴行で、傷害罪になると異論を唱える者も出現したのです。

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ベッキーの心境は?

今回のテーマは「アメリカンポリス」です。

新人アメリカンポリスに扮したレギュラーメンバーのダウンタウン、月亭方正、

ココリコの5人が、大物俳優が扮する署長との対面や訓練をはじめ、

さまざまな研修を実施。

これまでの“笑ってはいけないシリーズ”の実績を活かしつつ、

新たな面白さが加わりスケールも拡大したのです。

豪華ゲスト扮する笑いの刺客たちが仕掛けるさまざまなトラップに挑んだ。

周りからは、批判も多く、事件に発展するのではないかとに意見もありますが、

党のベッキーさんは、“感謝の気持ち”を表しているのです。

「年末のバラエティー番組の代表格なので、そこに出演させてもらってうれしかったです。

逆ドッキリされるっていうのもね、タレントとして本当にありがたかったなと思います」

と感謝したのです。

2年前のことですが、ベッキーさんとしては、タイキックで不倫問題がイジられ、

復帰を画策したようにも見えてしまうのです。

しかし、問題が大きすぎ、「タイキックされたかわいそうな女性」の

レッテルが貼られて復帰が遠くなってしまいかねないのです。

“感謝の気持ち”を表明しましたので、批判の声は多くても、

事件性は縮小したように思えるのです。

まとめ

いかがでしたか?

ベッキーさんが、痛くて可哀想でしたが、

今年の活動のキッカケになればいいですね!

◆ 2年前の不倫の“禊”としての「タイ式キック」は度が外れているようです。

◆ 女性を痛めつけて男性が笑っているのは“男尊女卑”だとの批判が多い。

◆ 国際常識に外れ、事件性もうかがえますが、ベッキーさんが“感謝”

しているので、一件落着となるでしょう!

◆ ベッキーさん再度が、“復帰の画策”でお仕置きを受けようとしたのであれば、

不運と言わざるを得ません?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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