若林正恭の彼女は南沢奈央!共通の趣味(落語と読書)が縁だったその中味は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

若林正恭と南沢奈央さんは、共通の趣味「落語」と「読書」と言いますが、

その内容は度のようなものか?迫ってみたくなりました。

◆ 落語家「古今亭志ん生」の落語とは?

◆ 若林はエッセー「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」とは?

◆ 南沢さんのエッセィ「読書日記」とは?

について、早速、迫ってみました。

関連記事は以下にもあります。

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若林正恭と南沢奈央の馴れ初めは?

若林と南沢は10年に放送された日本テレビ系「コレってアリですか?」で共演だそうです。

共通の趣味の落語を通し急接近し、昨年9月から真剣交際に発展したという。

2010年7月27日から2011年9月13日まで

火曜日21:00 – 21:54で放送されていました。

内容としては、

人気お笑い芸人と豪華女優が視聴者から寄せられた

「コレってアリですか?」と言いたくなるエピソードをコントで再現する。

というものです。

南沢奈央さんはバラエティ番組のレギュラーが初めてでしたが、

既にテレビ慣れしていた、MCも数本こなしていた

若林さんの頼もしさに惹かれていったのだそうです。

年の差は13歳とありますが、相性は抜群!とのこと。

若林正恭さんも女性遊びをするタイプには見えませんし。

南沢奈央さも純粋ででおしとやかな雰囲気ですし、

若林正恭さんは今年40歳になるので、

今年中の結婚の可能性も十分に考えられるんではないかと思います。

趣味が共通とは?

ともかく、「落語」と「読書」という共通の趣味があり、

で距離を縮めていったということです。

「ゆっくりと結びつけたのは「読書」と戦後を代表する落語家「古今亭志ん生」という共通の趣味。

若林はエッセー「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」などの著書があり、

南沢も「読書日記」というウェブ連載をしている。どちらも「志ん生好き」を公言しており、

南沢は立教大の卒論テーマが「落語における名人論」

若林もカーステレオで志ん生の名人芸を聞きまくった口で、2人は出会った時から

「志ん生師匠の話題で盛り上がっていた」という。」

(参照:https://www.sponichi.co.jp/)

最近にはない堅実な趣味のお二人です。

羨ましくも、大変いい出会いであったことになりますね!

安心してみていることが出来ます。

落語家「古今亭志ん生」という共通の趣味とは?

落語の世界では、やたらと絶賛されている人物がいるのですが、

それが古今亭志ん生(ここんていしんしょう)なのです。

まずそのキャラクターが素晴らしい。とにかく客に愛されていたのです。

• 有名なエピソードだけ取り出すと

・高座に酔っぱらってきて途中で寝ちゃったけど、客席は怒らずに笑ってた。

・関東大震災のときに真っ先に酒屋に行って酒をもらってきた

・戦争中に満州に慰問にいった時に自殺しようとウォッカ1箱を飲んだけど、目が覚め
ちゃった

・満州で面白い若者がいるので「あんたなら日本ですぐ売れる」と褒めた人が後の森繁
さんだった。

・自分がトリ(最後)の高座でも、もっと割りの良い営業の仕事が入ったらそっちに行っ
ちゃう

・落語の登場人物の名前を忘れて「え~っと、どうでもいい名前」と言っちゃう

この人物こそが、「落語の神様」と言われた伝説の落語家・古今亭志ん生である。

志ん生の魅力は、「火焔太鼓」のような軽い話や、

「文七元結」のような泣ける話にあると思うが、

その一方で、粗忽長屋や黄金餅みたいなヘンテコな話も上手い。

動画があります。ぜひ見てください。

軽めの“火炎太鼓”を表示します。

お二人の話題に必ず、上ってきたこと請け合いです。

二人で、この落語を聞いて盛り上がったことを想像してみてください。

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若林はエッセー「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」とは?

いつもの若林さんは、“ツッコミ”担当で相方の春日との

バトルだけのイメージしかなかったのですが、こんな“書物”を表していたとは意外でした。

私の一番の疑問は、“若林さん”がなぜこんなに多くのMCをしているのか?

そして、若林さんをMCとしての役割をあてがった

ディレクターの個々らが分かりませんでした。

しかし、このエッセーを読んで、その謎が解けたのです。

彼はいつも疑問を持ち、それを何とか解き明かそうとしていたのです。

素の答えが子のエッセー「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」

だったのです。

「年齢を重ねた自分は、飲み会などで居心地の悪そうな若い子たちに、

気を遣っていかなくてはならない立場になった!」

この語りからもわかるように若林正恭の抱える”生き辛さ”の視線は、

個人を超え、広く社会に向けられ始めていたのです。

若林は40歳を目前にして、ニュースの内容が理解できない自身を恥じ、

東大生の家庭教師を雇い歴史や経済を学び始める。

その過程で、この国における”生き辛さ”の根源は、

アメリカ合衆国すなわち資本主義と新自由主義というシステムにあるのでは?

という疑念に辿り着く。

そこで、体制の違っているキューバーにその答えを見つけようと旅をしたのです。

あり方の読後の感想があった。

「有名人でお金もあるだろうに、なんなんだろう、この人の感覚。

有名であることとかお金があることが幸せではないのだろうけど、

お金がないことや誰にも承認されないことは不幸なんだよね。

そのジレンマの中で共産主義のキューバを一人で旅すること。

そして、その旅へのきっかけ。軽く読めるし、物凄く深くもないけれど、

これはなかなか書けない本だと思う。

つくづく、とても面白い人だ。本を書いてくれてありがとう、という気持ちに。」

こんな、完走を書かせる程、強い印象と感想を持たせたのです。

若林さんは、普通の“お笑い芸人”ではないことに気づかさせられたのです。

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南沢さんのエッセィ「読書日記」とは?

NHK Eテレ「サイエンスZERO」やドラマなどで活躍する女優の南沢奈央さんは大の読書家です。

南沢さんが近況を交えつつ、興味のおむむくままに様々なジャンルの本を紹介する

「南沢奈央の読書日記」がスタートしました。

毎週金曜日更新です。お楽しみに!

◆ 2017/12/29:世界中のアイへ

・他人の気持ちを分かってあげられるような人間になりたい

「日々絶えない世界中の紛争や災害などのニュースを見て、胸の真ん中あたりがきゅうと締め付けられ、

呼吸が浅くなる。心臓の鼓動はどくんどくんと、強さと速度を増していく。

時に、涙が出てくることもある。被害者の人たちの悲しみや辛さを感じて、

受け止めきれなくなり、身体がコントロール出来なくなってしまうのである。」

と述べて、

“私”という存在を、“愛”という存在を肯定してくれる、尊い一冊。

西加奈子さんの『i』が存在してくれることに、感謝せずにはいられない。

◆2017/12/22:大晦日に向けて、夢を買う

・この時期になると、南沢家はお金を出し合って、夢を買う。

・ああしたいこうしたいと家族で話す時間が楽しいから、今年も夢を買う。

と、安藤雄介の“宝くじが当たったら”の感想を著わした。

◆ 2017/12/15:リアルへの冒険

・ 絲山秋子さんの『小松とうさちゃん』には、“非リアル”に生きる三人が登場する。

・どうぶつたちに魚やフルーツを届けて「さすがにゃおちゃん」と言われる安らぎよりも、

フィンランドとエストニアのお土産を届けて「奈央、おかえり」と言ってもらえる幸せの方が大きい。

と、それに気付けたのも、どうぶつたちと、『小松とうさちゃん』のおかげ。と著わした。

以上のように、感受性の強い印象を受けました。

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まとめ

いかがでしたか?

若林正恭と南沢奈央は「落語」と「読書」が共通の趣味と言いますが、

お二人には、それ以上の共通性があります。

“出合うべくして会った“お似合いのカップルです。

どんな会話をしているのか?本当に聴いてみたいと思いました、

かなり深き、あらゆることについて“想い”ぶっつけ合っているように思います。

◆落語家「古今亭志ん生」の落語とは?

落語のお手本が示されている。

◆若林はエッセー「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」とは?

若林さんは、普通の“お笑い芸人”ではない。

◆ 南沢さんのエッセィ「読書日記」とは?

感受性の強い印象を受けました

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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