ブルゾンちえみ(お笑いタレント)の新ネタのセリフに女が切れる訳は?動画も?

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2018年は「もっと素に近い自分を出していきたい」と抱負を語るブルゾンちえみさん。

17年のお笑い界を代表する顔といえば、彼女をおいて他にいないだろう。

18年にも“最も輝く芸人”として、某予言者が太鼓判を押したほどです。

8月放送の『24時間テレビ』ではチャリティーマラソンのランナーを務め、

ゴールシーンで瞬間最高視聴率となる40.5%をマークを記録しました。

ブルゾンは、1月1日未明に日本テレビ系で放送された「ぐるナイ!おもしろ荘」に出演した。

ちょうど1年前、この番組で優勝したことをきっかけに大ブレークしたこともあり、

後輩の男性コンビの「ブリリアン」と共に凱旋して約3分間のコントをした。

そのテーマは、「素直じゃない女」だったのですが、

意外にも“賛否両論”で、ネットでは騒然となっております。

どういう事なのでしょうか?

早速、迫ってみました。

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ぶるぞんちえみの新ネタは?

“素直になれない系女子“を演じたブルゾンは、

「男子、これだけは覚えてて欲しい。女のイヤはイヤじゃない」と独白。

ブルゾンの飲みかけのミネラルウォーターを、両脇から迫ったブリリアンが飲むと

「やだ、やだって、やだやだ。それ、私が飲んでた水だよ」と、わざとらしく嫌がる。

しかい、ブリリアンは、お構いなく飲み干してしまったのです。

一場面はそれで終わり、ブリリアンはさったのです。

すると今度は、ブルゾンは足をくじいた演技をすると、またまたブリリアンが現れ、

甲斐甲斐しく、足に包帯をしたりと介護するするのです。

ブリリアンは、「やめて、お願い!」と突き飛ばすなどした後に、

「なんでこうなっちゃうんだろ。私」と後悔し、

「本当は、イヤじゃないよ!」と絶叫するというネタだったのです。

と、二つの動作で女の“イヤ”の気持ちを表したのですが、

本当は“イヤじゃないんだよ!”と感じてほしいと表現したのです。

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ブルゾンの女の本心でない“イヤ”についてネットでは?

まず最初に、ゲストの反応がありました。

◆ 綾瀬はるかは「本当にイヤなときもありますよね?」と質問すると、

ブルゾンは「そうなんです」と即答したのです。

◆ 出川哲朗は「ブルゾンの気持ちわかる。女のイヤはイヤじゃない。

俺がチューしようとして嫌がる女の子に、

『お前がイヤだっていう気持ちよりも、俺がチューしたい気持ちの方が絶対勝ってるから』

と言うと、ほとんどできる。92%くらい」

と持論を述べていた。

しかし、この表現は一般的じゃないように思われます。

むしろ、“セクハラ”と思われるのが“オチ”のような気がいたします。

世の中はそれほど甘くはないし、現状の日本の常識に反しているように思われます。

案の定、ネット上の反応は?

◆ 「共感できた」「めっちゃ好き」という好意的な反応の一方で、

◆ 「男に変な誤解を与えかねない」と反発する声や、

◆ 「#MeToo でセクハラ被害を告白するようになった今、このネタか」

と呆れる声が続出している。

番組中で「本当にイヤなときもありますよね?」と釘を刺した

綾瀬はるかを称賛する声も多かった。

さらに、主な反応には、

◆「はやらせる前にやめてください。勘違い男湧くから。

すでに出川さんの発言目の当たりにしましたよね? 撤回してほしい」

◆「世のおかしな男に変な誤解を与えかねないんじゃないだろうか」

◆「勘違い男湧くから辞めてくれ」

◆「路線間違えちゃってるよ…炎上案件だ…。」

◆「凄い勝手だけどちえみにこんなネタやってほしくなかった。

強くてカッコイイ女のネタでブレイクしたのに」

などなど、でしたが、この種の表現は当然のことながら、意見は分かれるものと思います。

今後の“ブルゾン”の姿が現れているように思えるのです。

それは、本人も2日のさんまのMCのテレビで、“恋をしたい”と言っていたし、

以前には、アルバイトをしていた時の彼氏は、ネパール人がいたことも有名なのです。

このような背景から、“ブルゾンちえみ”の心の一端が現れたと見ていいと思います。

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ブルゾンちえみの「本当は、イヤじゃないよ!」は?

「完全に方向をミスったな。これ観て反感を買うと想像出来てない時点で、相当ズレてる。」

「今のご時世にこんな“勘違いセクハラ、性犯罪”を増長させるようなネタをやるとかマジかよ」

などの意見がありますが、の表現は今に始まった言葉ではないのですよ!

昔から、むしろ“大和なでしこの恥じらい”を可愛らしく表現したもので、

恥ずかしさが先行し、本心を言えなかった昔の乙女心を表現しているのです。

現在は、女性も何でも言える時代になったとはいえ、

まだまだ“恥ずかしくて本心を言えない雰囲気”は残っていると思うのです。

その意味で、これを素材にした「お笑いに、真剣に“いいの!悪いの!”」

と議論するより先に“笑った方が勝ち“なのです。

「僕はあの人はそもそも「恋愛巧者ぶった気取った勘違い女を小馬鹿にするネタ」

で出てきた人との認識だから、違和感はない。」

という意見もありましたが、的を射ていると思います。

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まとめ

いかがでしたか?

ブルゾンさんの快進撃の始まりは、17年元旦放送の『ぐるナイ!おもしろ荘』で

キャリアウーマンにふんしたネタを披露し、優勝したことだったのです。

「地球上に男は何人いると思ってるの?……35億」と、強気な女性を描くそのネタは、

斬新さがあり、笑いと同時に共感を集め、バラエティーのみならず、

ドラマにCMに引っ張りだこになったことを思い出してください。

昔の方は、“乙女の恥じらい”が分かるでしょうが、

今の若者には、素直に受け入れる素地が少ないように思います。

大和なでしこの”はじらい”一面をどのように表現し、心の一部に変えていくかが問われております、

大いに議論してほしいものです。

◆ ブルゾン知恵にの新ネタの内容と背景

◆ ブルゾンちえみさんは“恋多い女”なのです。

◆ “本当は、イヤじゃない”は、大和乙女の本心なのだ!

◆ 現代の若者は、大いに議論した方がいいよ!

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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