貴乃花親方の戦いは白鵬関引退まで続3つの理由?モンゴル会消滅!勝者は?

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相撲協会を巡る一連の騒動は12月11日、貴ノ岩に対する傷害容疑で鳥取県警が、

日馬富士を書類送検したことで、一つに山場を超えたのです。

しかし、貴乃花親方は、振り上げた拳を卸すつもりは全くないのです。

現場いい合わせた“白鵬関”に対する批判も大きくなりつつあります。

貴乃花親方は“悪いのは白鵬関だ!”と言っております。

この戦いは、進行中であり、相撲理事会と共に騒動は収まりそうにありません!

どういう事なのでしょうか?

貴乃花親方の主張と勝敗の結末について迫ってみました。

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貴乃花親方の宣戦布告は?

警察と検察を間違えたようですが、書類送検の翌日には、貴乃花親方は、

「検察の」捜査が終わるまでは貴ノ岩の聴取を受付けない」

と、協会に通達し相撲協会へ『宣戦布告』したのです。

今回の問題で、シロコロをつけ、各界の膿を出し切るまで折れないつもりなのです。

貴乃花親方の沈黙を守れば守るほど世間の注目は集まってくるのです。

そうしておいて、貴乃花親方が一方的に会見し、悪しき体質の数々を公表すれば、

角界には激震が走る。ことを狙っているというのです。

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貴乃花親方の狙いは?

貴乃花親方の今回の事件の秘境両区的行動には、明確な狙いがあるのです。

◆ 協会幹部の反発は大きくなり理事の選挙は勝てない。降格もあり得る、

このことは覚悟の上で選挙に出て、選挙を利用して『相撲道』を訴えて、

角界を一大改革する舞台と考えているのです。

その意味で、必ず理事長選挙には、打って出るのです。

◆ 責任を日馬富士関ただ一人に押し付け、幕引きを図ろうとしている教会や、

モンゴル勢の態度が腹に据えかねているのです。

暴行の被害者である貴ノ岩関が後遺症に悩み、相撲を取れない状況であるにもかかわらず、

暴行の口火を切り、黙認し、全くと目に入らなかった白鵬関や鶴竜関、照の富士関らは、

まるで他人事のように冬巡業に参加し、協会もそれを容認している。

ここに意義を感じているのです。

協会は、白鵬関には特に甘いのです。40回目の優勝を飾った九州場所での、

“万歳”や“貴乃花従業部長とは一緒に巡業できない“

などの発言に、一切咎めることなく“注意”だけで終わらせているのです。

世間では、『横綱としての振る舞い』に大いに疑問が投げかけられているのです。

日馬富士関のこれからと白鵬関の目標は?

日馬富士関は、引退後は二本を去ることを決意しているのです。

検察の判断が降りるのを待って、断髪式を行い帰国します。

日馬富士の支援者は会社経営者が多く、セカンドキャリアについて

いろいろとアドバイスを受けているのです。

日馬富士関は、モンゴルに戻ってすぐにビジネスを展開するも小見だそうです。

白鵬関は、2020年の東京五輪の開会式セレモニーで、土俵入りを披露し、

モンゴル人初のメダリストの父に最後の雄姿を見せて花道を飾りたい

と言う強い希望を持っているのです。

しかし、2018年の初場所で、横綱として相応しい成績を残せなければ、

2018年中に白鵬は一気に引退への決断を迫られる可能性もあるのです。

貴乃花親方の追い風は?

今回の騒動の一連の報道により、朝青龍、白鵬と連綿と続くモンゴル派閥に対する

ダーティなイメージが定着したのです。

こんなことを白鵬はしたのです、

「長崎での冬巡業の初日に、白鵬関は背中に大きく

<MONGOLIAN TEAM(モンゴル・チーム)>と、青いジャージを着て現れたのです。

後援会からも“刺激すぎる”と心配の声も上がったのです。」

各親方たちは、モンゴル人力士達に“つるんで飲むことを自粛せよ”と命じたのです。

仲間同士の“八百長の噂”もある事ながら、

モンゴル派閥は解体せざるを得なくなっているのです。

まとめ

いかがでしたか?

愛弟子を傷つけたモンゴル派閥の壊滅とそのボスである白鵬の引退が、

貴乃花親方の戦いなのです。

◆ 貴乃花親方は、相撲協会に宣戦布告しました。

◆ 貴乃花親方の狙いは、モンゴル会の壊滅と白鵬の引退・同席者の処罰

◆ 日馬富士氏は帰国しビジネスをする、白鵬関は東京五輪で土俵入りをしたい・

◆ 貴乃花親方に“追い風”もある。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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